柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 保坂議員にお答え申し上げます。 不良債権の最終処理の影響についてのお尋ねがございました。 その中で、不良債権の最終処理につきまして御理解ある言葉をいただいたようにお聞きしまして、この点、感謝を申し上げます。 不良債権の最終処理に当たりまして、どのような手法をとるかにつきましては、個々の企業の実態等も踏まえつつ取り組む方針でございます。しかし、こうした構造改革を実施する過程で、倒産など社会の中に痛みを伴う事態が生…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 若干の感想を述べさせていただいて御答弁にさせていただきたいと、こう思うんですけれども、今先生がまさにうまく表現されましたように、今の日本の経済、やや景気の回復軌道に乗って、そのスピードがどうこうという段階であったはずなんですけれども、アメリカの経済が減速し、その幅も割と大きいんじゃないかというようなことで生産活動等が非常に鈍ってきた。にもかかわらず在庫が積み上がってきているというようなことで、なかなか商品あるい…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 全金融機関ということ、ただ……
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) はい。系統金融は除きまして言いますと、全貸出金に占める資本増強行の占める割合というのは五五%程度と、こういうことでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まさに経済人として大変な実績をお持ちの河本委員からいろいろな御体験に基づく貴重なお話を承りました。 そう別に申し上げたいことがあるわけではないんですが、一、二ちょっと気にかかる御発言もありましたので、それを申させていただきます。 資本注入行が臆病になって貸し出しに消極的になっているんじゃないかということは、もしあるとすれば大変これは間違っておりまして、私はそういうことはないんではないかと、このように認識をいたし…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先生のお尋ねについては、結論的に言えば当然のことでございます。現実に我々の金融検査マニュアルにおきましても、貸し出しに伴う信用リスクの管理というのがこのところずっとえらく不良債権問題ということで脚光を浴びてきているわけですけれども、金融機関が負っておるリスクというのはそれだけではなくて、いろんなポートフォリオの中にある債券の類については、これは市場物でございますので、市場リスクというものも大きな存在としてあって…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今の金融機関、なかなか資金需要という面で、事業資金の需要が少ないというか、そういうことになっておりまして、そこで、じゃそれ以外の運用は何かということの中で、とりあえずというか、勢い国債等にその資金が向かっているということでございまして、その増嵩というものも、先生が御指摘のとおり、ややこのところ目立った状況になっているということでございます。そういう中で、御心配は私も同感でございまして、先般の予算委員会における答…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融機関のポートフォリオの中身というのがどういう状況になるかというのは、もちろん金融機関のポリシーの問題もないわけではないんですけれども、私は、長い間の一国の経済のいろんないきさつというものを反映している面があるんじゃないか、このように思います。 日本の場合、私、直接比較した数字は今ここで持ち合わせておりませんけれども、エクイティーファイナンスとデットファイナンス、事業資金の調達における、いわゆる資本市場で調達…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) なかなかちょっと端的に私の頭がそこまで届いていないんですけれども、もう一つのことは、ISバランスがあると思いますね、ISバランス。 これはどういうことかと。もう先生もつとに御案内のとおりでございまして、最初の時代はどうだったかと。家計と企業とそれから政府、こういうことの部門の、いや、それは大事な私は視点だと思いますよ。家計はもともとあれだったでしょう、貯蓄が盛んにどんなに苦しくても行われていました。それが不足だ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) その心配というか、そういうことが起こるとしたら心配だなという、そういう思いが別に違うと言っているわけではないんですね。 ただ、株価の変動が非常にスピードが速く起こるのに対して、やっぱり長期金利の変動というのは連続的に、株価ももちろん連続的ではあるんですが、我々の常識的な意味ではかなり飛躍的に上下しますね。それに対して、長期金利の推移というのは、株価に比べればはるかに連続的に変動していくという面もあろうかと思いま…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 根拠はというのは、それは私ども、当然、実際に金融機関がどのようなヘッジをしているか、あるいはどのような期間のものを持っているか等々についてよく総合的に勘案してそういうことを申し上げているということでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ヘッジは、何というか、できているという認識でございます。そうであれば株価についてもヘッジできるではないかと、こういうことでございますが、そこまで私詳細な議論というか研究をしたことがないんで申し上げない方がいいのかもしれませんけれども、例えば先物でとってみても、何と申しましょうか、その長期金利の先物、金融市場での先物と資本市場での先物ということになると、果たしてどうかなという感じもございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ヘッジ等の市場リスクのコントロールのモニタリングはしているわけでございますが、これは何というか、集計に適さない形式をとっているということでございます。各銀行の経営判断にわたるようなことについては、その経営判断を判定するのに一番いい報告様式というのは当然いただかなきゃならぬわけでございまして、それを何でも画一的にすぐ集計可能なようにやってモニタリングしたり、あるいは報告を徴したりということが必ずしもいいというわけ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そこは、今先生がおっしゃったようなことがすべてで、あるいは非常にウエートが高いということであれば、それはそれでまた一つのリスク管理の評価につながってくることは、これは先生の今の問題提起もそうだし、私どもの金融行政の上でもそうなんですが、いろいろな形でリスクのコントロールをしておるということで、それはそれでまた各行の経営判断というか、いろんなノウハウとか、そういうようなものの集積の結果出るということでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと、まあ先生にそこまで立ち入った御質問をいただくというふうに想定しておりませんで、大変恐縮ですけれども、具体的なデータはございません。今、手持ちにありません。 ただ、モニタリングの全体の印象では、大手行であると地域銀行であるとでそんな大きな開きがあるという認識を持っていないと、こういうことでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 検討はしてみますけれども、しかし、いかがでしょうか、そういうことこそまさに各金融機関のポリシー、知恵の絞り方であって、全体の傾向といえどもそういうことをディスクローズすることが、何か商売の機微を相互に開示させられるというところにつながっていくんじゃないかという懸念がちょっと私にはあるわけでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 我々、金融検査に行ったときにどういうふうにやるかというと、今は例えばリスク管理の体制がどうであるかということをチェックする、そういうふうになりつつあるわけですね。 余り内容に立ち入って、仮に立ち入ってわかったとしても、おまえはこうすべきじゃないか、ああすべきでないかということは、これは経営判断の問題ですから言えないわけですよね。それは、例えば早期是正措置とかなんとかというところに触れれば言えますよ。我々は、それ…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 結局、日本は市場経済の国なわけでございます。さはさりながら、金融というものの特殊性からこれに対して監督をしておるし、具体的に言うと検査もし、モニタリングという英語をどういうふうに訳すかですけれども、監視もしていると、こういうことでございます。 監視をしている体制がちゃんとしているということを確認できれば、その監視の結果、各銀行がどういう行動をして具体的などういう結果を招来しているか、あるいはそれをある程度集計し…
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) もう先生の認識どおりの認識を私も共有しています。
第151回 参議院 財政金融委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 何と申しますか、私、いわゆる佐々波委員会ですね、佐々波委員会の御議論も、あの当時の状況を受けた真剣な御議論であったというふうに存じます。 ただ、佐々波さんの物言いを、私、言葉の方を信ずるか文書の方を信ずるかというのはなかなか難しいなと思って読んだりしておったんですけれども、両方今や印刷されていますから両方読めるわけですけれども、私の印象で言うと、先生が手をとってお書きになられた方は、国際経済学者らしく、海外の国…