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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2001/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 ただいま答弁したとおりでございまして、適切を欠くというふうに思います。

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 五十嵐委員から久しぶりにお褒めの言葉をいただいて、大変うれしくお聞きしたのですけれども、私ども、常に職務に対して誠実でありたい、また、あらなければならないというふうに思っております。 お尋ねの件ですけれども、そのことについてお答えするということは、かねて申し上げておりますように、私ども、この特別検査の対象企業について何らかの言葉を申し述べますと、つまり既に明らかになっていること以上のことを申し上げますと、無用に風評をかき…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 私は、自己資本比率の計算上、税効果を、税の繰り延べ資産の部分を入れているというのは、これは我々のシステムとして、こうしたことについては公認会計士、監査法人による監査でしっかりした監査を受けてこういうことが行われているということを五十嵐委員にも、当然もう御存じの上での御発言と思いますけれども、やはり尊重していただければありがたい、こういうように思います。 もっとさかのぼって言いますと、システムというのは、一つだけとってどう…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 今委員お触れのように、信用金庫も複数ございますけれども、特に信用組合について、かなりの数の破綻が生じているということは事実でございます。 そういう中で、地域的にかなり集中するというような現象も見られておりまして、私もそのあたりのことについては、かなり自分自身、当然のことですけれども強い関心を持って眺めているわけでございます。事案が私の机上に上げられてくるときには、特にそういったことについて、担当者の見解等、あるいは、その…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 私に対するお尋ねは、特別検査に臨んでの基本的な態度いかんということかと思いますが、それでよろしゅうございましょうか。 これは、厳正に取り運ぶということの一言でございます。 〔委員長退席、奥山委員長代理着席〕

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 それはそうではなくて、ちょっと二点、申し上げさせていただきます。 一つは、要は金融再生法の精神は、中川委員の前で申し上げるまでもないことなんですが、預金者保護にとどまらず善意かつ健全な債務者を保護するということが大きな命題としてありました。したがって、破綻した金融機関においても、適、不適の判定はするんですが、できる限り債務者を大事にということが基本的な精神であったと私は思います。 そういうことで、その適資産については、こ…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 中川委員でございますので、もう釈迦に説法で大変恐縮なんですけれども、問題は、資産判定をいたしたときと譲渡をいたしたときに、一年間のタイムラグというかそういうことがあったということなんですね。 そういうことで、資産査定のときに、例えばそごうの例を何回も申し上げましたけれども要注意だった。しかし、譲渡のときにはこれはもう破綻懸念先になっているんですね。そういう資産の劣化がこの一年間のときに起こって、譲渡のときには、実はその破…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 我々、不良債権問題の正常化というものをどういうふうにとらえているかということの中で、不良債権比率三、四%ということを申させていただいておりますが、これは、私どもが直接処理と申しますか、今回のオフバランス化を働きかけている大手行について、特にその数字との関連でお話をさせていただいたわけでございます。そして、その数字の根拠というのは、一つには、何と申しますか、グリーンスパンではなくて格付会社のスタンダード・アンド・プアーズに…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 そのことを先ほど来、私としては申し上げているつもりなのであります。つまり、破綻が仮に起こっても、大体同じ業態でその受け皿が見つかるということを確認しながらやっているんですよということを申したのは、そういうことをおもんぱかって申し上げたつもりであります。 それから、今言った栃木県の例はまさしくそうなんですが、私は、立場上余り個別の銀行名を挙げて論じたくはないわけでありますけれども、非常に大事な銀行であります。だから我々は資…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 非常に重要な点だと思います。非常に重要な点です。まさに一九九八年あるいは九九年にかけて直面した問題がそういう問題でした。とにかく一時的にでもいいから安定させよう、こういうことで健全化法を制定して、国民の、国民のというか公的な資金を注入しました。これは、まあ一過性のものです、資本の注入というのは。何だかんだ言っても。収益が上がらなければ、またその資本を毀損していくわけです。 ですから、この事態をダイナミックにとられて、単に…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 そう変わった考え方は私持っておらないと思います。基本的に、あえて先生とちょっと違う角度からいえば、私は、構造不況の部分はやはり着目して、これはもう循環的に若干よくなっても、これが浮き上がるということは考えられませんから、ここはやはり整理をすべきだ。それから、非常に中小企業で、例えば技術を持っているとかということでいい部分、こういうものが循環的に若干赤字が続いていても、それは要注意程度にとどめるというのがマニュアルの大体指…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 金融機関にせよどんな企業にせよ、やはりきちんとした、法令に沿ったいろいろな商行為というものが基盤になっていなければならない、こういうように思いまして、もし法に反するようなことがありますれば、それは司法を通じて正義が実現されていかなければならない、このように考えております。

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 金融機関の業務の適正性、これを確保していくことは私どもの使命だと存じておりますけれども、個人の救済の問題ということになりますと、これは国家の機構の中でも部署がそれぞれ分かれているというように思います。一つは司法の救済ですし、もう一つは消費者というんでしょうか、企業との関係、取引の間でトラブルがある、あるいは不満足な点があるというような問題については、消費者保護の立場で国民生活センターなりなんなりというところが担当している…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 先ほど来、いろいろな角度からの御質疑を中小企業庁担当者との間でなさっているのを聞きまして、私どもの方も検査マニュアルなどを見ておりますが、例えば創業赤字の場合には、赤字があるからといってこれを要注意にする必要もない、正常先にとどめておいてよろしいというような扱いもございます。また、既存の企業の場合に、赤字が続いていた場合でも、要注意ということは業況不振ということであり得ても、それでもってすぐ何か破綻懸念だとかなんとかとい…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 先般、これは参議院の方でしたか、やはり御党の委員の方から発言があって、まだそれはその破綻処理の一つのプロセスで、金融整理管財人が入っている場合の業務の方法についていろいろきめの細かい配慮をするようにという話を承りまして、私も、その点はそのとおりだろう、こう思って、整理管財人の方にそのことを既に通達いたしております。 それから、債権を引き継ぎますときに、私どももある程度は、これは具体的には預保ですけれども、あるいは整理管財…

自由民主党金融担当大臣2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○柳澤国務大臣 金融あるいは銀行株のみならず、いろいろな株価について、この株価の水準がどうしてそういうところに来るのかという要因、これは非常に複雑でして、マーケットではいろいろなことをおっしゃるわけですけれども、当局としてこれだというようなことを申し上げるわけにはいかないということがまず申し上げられることでございます。 そうは申しましても、現在の銀行株、これはとにかく、決算が赤字であるとか、あるいは三月期も同様に厳しい状況になるというよ…

自由民主党金融担当大臣2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 月原委員におかれましては、ペイオフの準備が金融庁として着々と進んでいるというふうに観察するんだけれども、いろんな人がいろんな意見を言っておると。そういう中に、まず第一に大口預金の逃避があるんではないか、こういうようなお話があるけれども、それについてどう考えるかと、こういう御質問をまずいただきました。 私ども、いろいろ預金者の動向を今注意深く見ておるわけでございますけれども、基本的に現在、預金者は大口預金の小口化…

自由民主党金融担当大臣2001/12/11

153参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) お答え申し上げます。 PRの点につきましては、私はこの年度の割に当初から、これは計画的に着々といろんな手法を使ってやっていかなきゃいけないということを指示を出しております。金融庁のそういうパンフレット類なども、ポスター等もございますけれども、同時に内閣府の政府広報予算、これについてもお願いをしまして、いろんな形でメディアを使いましてPRいたしております。 若干、今先生御引用、御指摘になられた資料は時期的にちょっ…

自由民主党金融担当大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと今そのくだりを目で追って読んでいるわけですけれども、来年の三月の決算に引き当てを行うわけですが、そのときに、仮に引き当てを、今の検査マニュアルが定めるところによることに加えて、現実にRCCなりなんなりにこれを売却するということを想定し、そこから生ずる簿価マイナス引き当てマイナス担保、担保は売却価格に入るとすれば、簿価マイナス引き当てというものにそうした損を勘案できるかというところまで行くかということが問…

自由民主党金融担当大臣2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは問題意識としては、実は私は二つの側面で考えているわけです。一つの側面は、こういう農業関係の販売、購買であるとか営農指導であるとか、特に販売、購買あるいは共済というようなものと一体となって行われているような、そういう金融についてどういう指導監督体制がいいんだろうかということでございます。 それで、古い話になって恐縮ですが、私が検査の独立ということを強く主張した時期があったわけですが、そのときには検査は完全に…