柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 大門委員、本当にちょっと今のお話は、何かセーフ・ハーバー・ルールみたいなことを御引用になられたことは私の耳にも聞こえましたけれども、どういうことをおっしゃっていられるのか。 やはり技術的なことが現実の処分の根拠であるし、プロセスでありますから、それを全部抜きにして、差別的な取扱いだった、取扱いだったと言われても、これはお答えのしようがないというのが私の立場でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 両方とも先ほど私が御答弁申し上げました、要するに不動産関連融資絡みの問題であったと私、記憶いたしております。そして、それについては、要は、不動産鑑定士の提出された鑑定書、これが非常にグレードがもうバラエティーがあるものでございますので、結局そういうものについてこれはやはりそのまま採用するわけにはいかないというのは、やっぱり原点に戻って評価をし直すということは私ども検査マニュアルでも当然想定している手続でございま…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもの調査では、船橋信金に、船橋信金が破綻をしたときに我々は金融整理管財人というのを指名いたします。その方々が、実際には補助者ということで近隣の、地域的な事情に通じた、地域経済に通じた人たちということで近隣の信金の人たちから、の中からその補助者を選ぶわけでございます。これはその後において決まる、決まるわけでございますが、受皿が決まるわけでございますが、この前、大門さんたちは、その決まった段階で今まで手伝っても…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 切り分けは相手方、こちら側、それからそういうところに管財人が入ることもあり得ると思うんです。いずれにしても両者が協議をして決めるわけでございます。強制をするわけにはいきません。そういう仕組みになっているということです。それを談合とかなんとかということには全く当たらないということを申し上げておきます。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ですから、協議ということを申したのはそういうことなんです。こちら側の金融整理管財人もどんどん主張すべきことは主張すべきなんです。そういうことでそれぞれの切り分けが行われるということが想定されている手続だということを先ほど来申し上げているわけでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま大門委員が御指摘になられたことは、差別的、ねらい撃ち的であったということが一つ。それからもう一つは、振り分けについて談合的、恣意的な面があったんではないか。私がちょっと整理させていただくと、その二点かと思うわけでございます。 そのまず差別的なことがあったんではないか、ねらい撃ち的なことがあったんではないかということについては、これは技術的なことばっかり言っていてと、こうおっしゃいますけれども、やっぱり技…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 来年の四月から、郵政公社という形で今御指摘の郵政三事業が公社化という制度の下で言わば再スタートを切られる、こういうことでございます。 民間金融機関を所掌しております私どもといたしましては、まず総務省当局に対して、できる限りイコールフッティングの実を上げてもらいたいということを申しておりまして、そのためには三事業の区分の経理と、それが実行上実効を上げているということを示すディスクロージャーということをお願いをいた…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 二つほど御質問いただいたというふうに認識しておりますが、一つは今の銀行の経営ということを考えた場合に、地価というのは依然として大きなウエートを持っているのかと、こういうお話でございますが、これはやはり現状相当ウエートを持っているということは、別に計数的な根拠があるわけではありませんが、私の印象でもまだそこのところは否定できない、こういうように考えます。 昔は土地神話というのがありまして、土地の安全率、掛け目を掛…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ペイオフは、私としては最も強力な構造改革を進めるツールであると、そういう意味合いを持つというふうに考えております。これは、一つの銀行、単体の銀行にとっても強力な構造改革のプレッシャーが働きますし、また銀行界というか、そういう銀行という業界、金融機関という業界、これの構造改革も強力に進める、そういうベクトルを持った施策になるだろうと、こう思っております。 それはどういうことかというと、今、委員のお尋ねのあったこと…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 十二日の記者会見で記者との問答がありまして、一部の報道で新しい金融機関の受皿は総連とやはりと、こういう問いが記者の方からありまして、私が、関係を独立していないといけないというふうに答えております。 そういうことでありますが、破綻した六つの朝銀信用組合が現在四つの受皿信用組合を新設いたしまして、そして、そこに破綻金融機関の事業の譲渡を行うということにつきまして、最初の手続であるところの適格性の認定というのを申し入…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この朝銀信用組合というのは、中小企業等協同組合法に基づきまして設立された我が国の金融機関ということになりまして、預金保険法上の保険料も支払っているというようなことでございます。したがって、破綻をした場合には、預金保険法によってこれは日本の金融機関として処理をしなければならないということになります。 これは金融機関に資金を贈与するわけですけれども、これはあくまでもその金融機関の預金者に対して預金の払戻しのための資…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、直接の担当ではないんですけれども、報道であるとか、ただいま所管の大臣のおっしゃられるところを聞いておりますと、北朝鮮の政府と申しますか、あるいは政府の機関と申しますか、そういうようなものが非常にけしからぬことをやっておると。こういうことはもう言うまでもない、私が言うまでもない、もう明白なことだと、このように思います。 しかし、他面、こちらの、私どもの所管の金融行政あるいは預金者の保護ということも、またこれも…
第154回 参議院 財政金融委員会 第4号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 金融担当大臣の柳澤でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、現下の金融行政について一言申し述べさせていただきたいと存じます。 まず、最近の金融情勢を見ますと、雇用情勢を始めとして景気が厳しい状況にある中、株価や景気動向を通じた我が国金融機関への影響が議論されている状況であります。 こうした中、金融庁の任務であります我が国の金融機能の安定、預金者、投資者等の保護及び金融の円滑を図るため、昨年十月…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柳澤国務大臣 先生御指摘のように、ただいま特別検査という金融機関の検査をいたしております。今、金融機関の検査と申しましたけれども、これは金融機関の特定の貸出先、特に市場の評価が非常に変わっているような貸出先を選びまして、そこに着目しての検査ということで、いわば初めての試みということで現在進行をしているところでございます。 通常、決算を控えて金融機関というのは、三月期ですと一—三月に自己査定という作業をいたしますので、それにあわせて特別…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柳澤国務大臣 いかなる場合に資本注入を行うかと申しますのは、預金保険法百二条に規定がございまして、信用秩序の維持に極めて重大な支障が生じるおそれがあるときということになっております。私ども、今財務大臣が仰せられましたとおり、そのような事態になればこれはもう大胆かつ柔軟に対処してまいりたい、このように考えておりますが、現在そのような事態が眼前に見えるかというと、そういう認識は持っておりません。
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 民主党が提案された地域金融の円滑化に関する法律案についてお尋ねがございました。 金融機関の融資業務等につきましては、基本的には、当事者間の自主的な経営判断に基づきまして、市場メカニズムに沿って行われるのが本来の姿であると考えておりまして、何らかの一律の基準に基づいて政府が各金融機関の活動を評価すること等については慎重に考えるべきものと存じております。 また、本法律案はアメリカの地域再投資法をモデルとされたとのこ…
第154回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 最初の御質問は不良債権処理とデフレの関係についてでございますが、この点については既に今、竹中大臣がお答えしたことであります。 付け加えるところも余りありませんが、我々としては、不良債権の処理は短期的にはデフレ圧力を伴う場合もあると考えておりますが、全体としては、金融機関の収益力の改善や新たな融資への対応力の向上に資するということ、それから貸出し先企業の再建や整理の過程で採算部門の迅速な再建を図るということ、これ…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 大変恐縮です。もう一度ちょっと趣旨をよろしくお願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 形式論を言いますと今、浅尾委員が言われるとおりですけれども、まずデット・エクイティー・スワップが行われる前提として、通常はその株式を持つ方の利益からいっても十分に再建計画というものが練られて、例えばそれがずばり対応しているわけではないにせよ、そうした不良債権というものがかなりの整理をされたということがないと、せっかくいただく株式もとてもそれだけの価値がないと。 確かに、会計処理上は引き当てを積まなくてもいいとか…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 浅尾委員の問題意識と私のこれから申し上げることがぴたっとするかどうかちょっとおぼつかない面があるんですけれども、基本的に私どもは、結局、株式の数の比率、既存の株式と新規の株式の比率で、配当を受ける権利であるとかあるいは議決権だとかの比率が決まるということでございますけれども、それは実は株式、既存株式の統合が行われるか行われないかということよりも、むしろ新規にデット・エクイティー・スワップで一体幾ら金額、増資額が…