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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2002/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 この金融の問題については、先ほども申したとおり、もともとが、金融というのは情報産業で、貸出先についての情報は金融機関が最もたくさん持っている、特にメーンバンクが持っている、こういうことで進んでまいりまして、それを金融庁、その前は大蔵省というところの監督当局が外側からチェックに当たっていくということでございます。 そういうことをしているわけですけれども、最近においてもいろいろマーケットの声がひとつ出てきまして、そういうよう…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 金融庁が最終的にどういう仕事ぶりについての評価をいただけるかということは、この経過の中ではなかなか客観的なことは言い得ないだろうと思います。私は、この問題の正常化ができるかということの中で評価されるべき問題だ、このように思います。

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 監査法人も、自分たちの監査のありようということについては常に反省を怠っておりません。最近も、金融審議会の中のこの関係の方から、監査のありようについての改正案というようなものについてパブリックコメントを求めている段階でございます。 また、金融のみならず、企業の財務状況の監査に当たる監査法人等は、今や決算の適正性を自分らとして確信を持ってやっているんだということについては極めて慎重になっているというようなことで、監査の法人の…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 今、副大臣が答えていただいたことにつけ加えることはないのです。 つまり、一々、検査の結果について、個別債権あるいは個別の貸出先についてかくかくしかじかでしたというようなことは通常上がりません。まあ検査結果ということで、主要な事項については私もその報告を受けますけれども、今言ったような個別のことについては、どちらかといえば問題が生じたときに必要な情報が上がってくる、こういうことです。

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 個別の、その今委員の特定されたことについて私申し上げるのは差し控えますけれども、一般にそういうことが起こったときには、当然こういう銀行の自己査定の状況でしたということについては報告を受けるということです。

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 そのように法律の規定がなっております。

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 これは、法律の用語は相対的だというのを昔聞いたことありますけれども、各法によって解釈が違うんだろう、違うこともあり得る、こういうように思います。 しかし、あえてちょっとつけ加えて言いますと、この文言は早期健全化法で使っていた文言をそのまま使っておりまして、それがさらに資本の区分に応じてブレークダウンされているというのが健全化法の建前でございましたので、その法律の立て方、規定の仕方との見合いからいうと、必ずしも委員が今おっ…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 ちょっと私、失礼をしたかも——やはりそうですね。 実は、健全化法第六条の第一項第六号のところに「経営責任の明確化のための方策」というのがございまして、健全化法ではそれがさらに、資本の充実の区分に応じてこれがブレークダウンされていく、こういうことになっております。 例えば、健全な自己資本の状況にある、そういう金融機関のところに資本を注入した場合には、役職員数の抑制等により経営の合理化を行うこと、これが経営責任の明確化のため…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 いや、それは要するにケース・バイ・ケースの判断ということになるんだろう、こう思います。その判断に当たっては、今委員の言ったようなことも当然あり得るし、多くの場合そういうことになるんだろうと思うんですけれども、絶対にイコール、一〇〇%イコールかというと、さっき言った法律の建前とこの預保法の法律が全く同じ概念を使っているわけですね。 この経営責任の明確化のための方策という中には、さっき長妻委員も若干不規則発言的、御着席のまま…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 株価が最近上がっているということについては、私は、非常にありがたいことだ、企業の決算あるいは金融機関の決算、さらには、株価が、資産効果というか心理的な効果というか、そういったことで、やはり、国民に明るい気持ちを持たせるという意味では、そういう意味で歓迎すべきことだというふうに思っております。 ただ、その原因がどういうところからきているか。これは、株価の変動の要因というのは、もう限りなく、恐らくいろいろなものが複合している…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 これは藤島委員も御案内かと思うんですが、昨年でしたか、デフレの定義が改められまして、物価の連続的な下落というものをもってデフレというと。従来は、ちなみに、物価の値下がりと成長というものを絡ませて両面から定義しておったのが、物価だけの現象ということになりました。その定義に従えば、デフレである、ただ、デフレスパイラルではまだない、こういうことだろうと思います。

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 私、大変恐縮なんですが、余りマクロ経済のことについては、自分には、個人的にはいろいろな思いがありますけれども、役所を代表してということはできないわけです。つまり、私の組織はマイクロ、ミクロの行政をしておりますので、役所の担当大臣としてマクロ経済を論じるということは私は差し控えるべきだろう、こういうふうに思っております。 そういう意味で、まあ、あえて、立ちましたので申しますれば、物価が上がるということになれば売上高も名目で…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 特別検査は、十月の二十九日にこの特別検査の検査予告というものをさせていただきました。テクニカルタームは予告ということですけれども、検査開始通知というふうに御理解いただいて差し支えない、このように思います。それがスタートでございます。 それで、一ラウンド、二ラウンド、三ラウンドというように進めざるを得ないということでございまして、現在、特に一月から三月まで、これは三月決算に向けての自己査定の作業が行われておりますので、それ…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 金融検査というものが、何というか、本当は債権ごとに行うわけですが、日本の場合にはコーポレートファイナンスというような、ある種、ある意味で特別な形をとっています。つまり、人的な貸し付けなわけでございます。 その貸付先をどう評価するかということが常に金融機関が行わなければならない自己査定という作業なのでございますが、その自己査定というものが本当に実態に合った査定であるかどうか、これを検査しているということでございまして、危険…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 全く、何というか、煙も見えないということを言えばそれは正確でないということですけれども、検査というのは、かなり、本当に最終の結論が出てみないとわからないという、検査局全体もいわば勝負をやっているわけですね。ですから、余り軽々に見通しのようなものを私のところへ持ってきておいて、それで、あそこの戦いでは負けましたとかというわけにも多分いかないんだろうと思うのですね。ぎりぎりの論争をしているというようなこともあり得るわけでして…

自由民主党金融担当大臣2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○柳澤国務大臣 それは、藤島委員、こういうことなんです。 要するに、九月末の決算を各銀行、やりました。特に大手行ですね、そういうような方々は、中間期の決算の発表のときに、翌期、つまりこの場合には十四年三月末の期の予想というものを、自分たちの見通しというものを話されるわけです。私がそういうことを、そういうニュアンスが出ているのかどうか、ちょっとあれですけれども、基本的に自己資本比率が過少に陥る可能性というのは少ないんではないかというのは、…

自由民主党金融担当大臣2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○柳澤国務大臣 金融危機のおそれがある場合、もうちょっと法律では厳格な表現を使っていますが、要はそういうことだというふうに理解をさせていただいております。そういうことがあれば三つの措置をとる、こういうことになっております。 その時期については、いつでも、金融危機のおそれがある場合、あるときということになりますので、それがいつのことか、三月末までは金融危機とかそういうことが全く考えられないのか、何とか、それは別に金融危機がありそうだという…

自由民主党金融担当大臣2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○柳澤国務大臣 どういうことをもって激論とおっしゃるかわかりませんが、私は、常に冷静にお話をしたつもりでございます。

自由民主党金融担当大臣2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○柳澤国務大臣 この私的整理のガイドライン、これは、私ども、いわゆる不良債権の最終処理をするということの中に企業の再建を目指しての最終処理というものがあるということを認識していまして、そういうことが何でもっとはかばかしく行われないのかということのヒアリングをいたしました中で、多数債権者がおるときに、お互いにその間の話し合いがなかなか難しくて、そうしたことがはかばかしく進展しない、こういうある種の障害というか悩みを訴えられました。そこで、…

自由民主党金融担当大臣2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○柳澤国務大臣 冒頭のところで、私的整理のガイドライン自身がすべてこれによらなくてもよろしいと書いてあるんだから、ガイドラインによれば、その中身として、これによらなくてもいいということが起こり得るんじゃないか。これはもう枝野委員らしい大変精緻な議論でございますけれども、それはまさに形式論でありまして、要するに、私的整理のガイドラインというのは、すべてがこれによらなくてもよろしい。 例えばそこに、ガイドラインで、私ざっと目を通したときに、…