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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ジョブパスポートでございますけれども、これは学生生徒や職業経験が少ない若者を対象にした制度でございまして、ボランティア活動や職場体験など、社会体験活動をジョブパスポートに整理をし記載することを通じまして若者が自らキャリア形成や職業選択について理解を深めることを促す、これがその制度の趣旨でございます。 また、企業に応募する際に参考書類の一つとして活用することによりまして、職業経験が少ない若者が企業に対して社会参加…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ジョブパスポートの様式でございますけれども、インターネット上からダウンロードできるほか、ハローワークやジョブカフェなどにも置いておりまして、自由に入手、コピーすることができるため、その全体の実績を把握することは困難でございますけれども、インターネットだけにおけるジョブパスポートのダウンロードの件数は約一万二千件というように、かなり活用をされております。 履歴書と何が違うかということですが、ボランティア活動歴であ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 魚介類に残留する動物用の医薬品につきましては、食品衛生法第十一条に基づきまして残留基準を設定し、食品の安全確保を図っているところでございますが、輸入食品の増大や動物用医薬品等の食品中での残留に関する国民の不安の高まり、今まさしく委員の御指摘のとおりですが、そうした状況を受けまして、平成十五年五月、食品衛生法を改正いたしまして、動物用の医薬品等の規則に関し、いわゆるポジティブリストというものを導入することとして、…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、山東委員から、伝統的なはり、きゅう等の療法ですね、こういうものについてきちっとした位置付けを考えてもらいたいと、こういう御要望がありましたが、現在でも専門職として国家資格制度を設けておりまして、それから健康保険の療養費の支給対象ともしているところでございます。また、これらの療法につきましては、西洋医学だけでは得られない治療効果が期待できる、それから、場合によっては西洋医学とそうした我々の伝統医学というか療法…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ノロウイルスがはやりまして、これはあのとき総理からも特別な指示を私いただきましてその予防というものに努めなきゃいけないと、こういうことになりましたが、主たる手段は、ホームページに掲載している、今委員御指摘のノロウイルスに関するQアンドAでございました。それの記述は、ノロウイルスには食品由来のものだけじゃなくて多様な感染経路がありますよということを記述はしておりましたけれども、一方、過去五年間のノロウイルスの食中…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、高市内閣府食品安全担当大臣がお答えになられたとおり、食品安全委員会はリスク評価を科学的知見に基づいてやっていらっしゃるわけです。つまり、いろんな基準を作っていただいておる、こういうことでございます。そして、それを実行するリスク管理の業務を私ども厚生労働省と農林水産省が行っているということでございまして、食品安全委員会の評価の結果を踏まえて、そして監視、指導等を行っていると、こういうことでございます。 厚生労…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず、先生は公明党に設置されております温泉活用・温泉地活性化プロジェクトチームの座長をお務めいただいておるということで、日ごろの御研さん、専門知識に対して心から敬意を表したいと思います。 生活習慣病対策を進めるに当たりましても、温泉の持つ保健的機能に着目して、温泉の利用を組み込んだ健康増進施設の普及を図っていくべきであろうと、このように考えております。 具体的には、健康増進のための温泉利用等を安全かつ適切に実施…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもとしては、地域医療あるいは福祉の問題、こういうようなものについて、今のお医者さんでありますと、全体的な医師不足と言われている地域がそこここに見られるぞというようなことを指摘をされておりまして、それに対処するために拠点病院を中心としたネットワークづくり、それもしっかりと厚生労働省も地域医療対策協議会なぞのその協議の場に参画した形でそういうことが未然に防げるように、そういうようなことで取り組んでまいりたいと、…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 当省から埼玉県に出向中の職員が研究費に係る詐欺容疑で逮捕されたことにつきましては極めて遺憾なことであると、このように考えております。 今後ですけれども、私どもといたしましては、まず捜査当局に全面的に協力して、捜査あるいは司法当局による事案の解明というものをしていただくということが大事であると、このように考えております。その中で明らかになった事実関係を踏まえまして、適切な再発防止のための措置、対策というものがいか…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 年金におきましては、まずお一人お一人の記録に基づいて支給が決定されるものでございます。また、今委員御指摘のように、複雑な制度という実態もありまして、これを反映して申請書類もなかなか分かりにくい状況にもあると、こういう事情がありまして、社会保険事務所等にわざわざ出向いて年金相談を受けられるケースが少なくないという実情でございます。さらに、相談者が増加する中で混雑によりお時間が取られるということもございますが、この…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 社会保険庁の職員の定員、常勤職員の定員ですけれども、一昨年末の人員削減計画に基づきまして、業務の集約化や外部委託を推進するなどによりまして、全体として今委員が御指摘になられたような削減をいたしておるわけですが、そういうことをいたすと同時に、今後、強化すべき業務等については増員を行いまして適切な配置を図って対応しようと、こういうことで運営をいたしているところでございます。 また、外部委託の推進であるとか、あるいは…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員御指摘のとおり、妊娠期の妊婦の保健指導等にかかわるなどのきめ細かな対応、あるいは、分娩時だけではなくて、産後も産婦や新生児の保健指導を一貫して行うことなどによりまして、助産師が行うお産には満足度が高いという声があることは承知をいたしております。現実に、私どもの利用できる統計でもそのことは裏付けられているということでございます。そうした助産師が機能を発揮する場として助産所も一定の役割を果たしていくものであると…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 従来とも嘱託医制度があったわけでございますが、この制度につきましては、その嘱託医が専門外の医師が選任されているという場合がある、あるいは異常産の中には異常度や緊急度等によって嘱託医だけでは対応が困難な場合があるというような指摘がなされておりまして、このために、先般の医療法改正において産科医療の安全を確保するために十九条の改正を行ったところでございます。産科又は産婦人科を有する等の要件に該当する病院、診療所には、…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 介護の必要な高齢の方とかあるいは体に障害がある方が電動車いす等の福祉用具を利用されることで外出の機会が増えたり就労の機会が増えたりする、あるいはそういったことで社会参加の促進が図られるということは、大変好ましいことだというふうに考えております。 したがいまして、厚生労働省としては、介護保険制度や障害者施策を通じまして電動車いすの給付を行っているところでございますが、ただ、今先生の御指摘のような安全性ということに…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 厚生労働省は施策を二つ持っておりまして、一つは、介護保険制度におきます福祉用具の貸与制度でございます。これは、要介護者等の日常生活の自立を助けるため、電動車いすを含めたそうした用具の貸与に要した費用について一定の補助をしていると、こういうことでございます。それからもう一方は、障害者施策におきます補装具の支給制度というものでございます。これは、身体機能を補完、代替するために、電動車いすを含めた補装具の購入、修理に…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員の御指摘のとおり、当省から埼玉県に出向中の職員が厚生労働科学研究費補助金に係る詐欺容疑で逮捕されております。しかし、その事案の現状というものについては、現在、捜査当局によって捜査が行われているということで、私ども、知る立場にないということでございます。 私どもは、この捜査当局の捜査に対して全面的に協力して事案の解明に役立つようにいたしたいと、このように取りあえず今の段階では考えているというところでございま…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員、ちょっと私の手持ちの数字と違う数字をおっしゃったんですけれども、私の手持ちの数字は、母子家庭の平均収入で申しますと、平成十七年の国民生活基礎調査の結果によりますと、二百三十三万四千円ということでございまして、これで見ますと、今委員の御指摘のような中高一貫教育の学校に通わせることは非常に難しいと、このように常識的に思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 全国の子供の数についての国勢調査に基づく人口推計によりますと、平成十五年十一月一日現在で、まず二十歳未満の人口が二千四百八十八、そのうち母子家庭で育っている子供については、これは全国母子世帯等調査によりますと、同じ十五年十一月一日現在で百九十二万人ということです。 それぞれ別の調査に基づく数字ではありますが、この百九十二万人を先ほどの二千四百八十八万人で除すると母子家庭で育っている子供の割合というものが求められ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) マザーズハローワークは、子育て中の女性のうち再就職を希望される方について、そのニーズを十分踏まえたきめ細かな支援が必要であるというふうな認識から設置されているものでございます。 ということで、全国で十二か所、現在マザーズハローワークが設置されておりますが、これを来年度、十九年度におきましては、そのマザーズハローワークと同様のサービスを提供するマザーズサロンというもので、先ほど委員が御指摘になられたのでしょうか、…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これはそういう、マザーズハローワークは、もうハローワークの言わば分店のような形で、女性の方専門のいろんな支援をしております。実際にハローワークに行きますと、お母さんが個別に相談をしているときに、連れてきたお子さんを簡単な託児所ですけれども預かってもらうということもありますし、それからまた、そのお子さんを、自分が就労した場合にどこの保育園がどういうサービスを提供しているかという情報を併せて提供するといったようなこ…