柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十二年度、二〇〇〇年度でございますが、その年金改正時の厚生年金の財政見通しでは、二〇〇四年、平成十六年度の厚生年金の保険料収入は二十六・七兆円と見通していたところでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 非常に改正時の見込みに比べまして実績の保険料収入が下回った原因としては、今委員も御指摘になったかと思いますが、不況によりまして被保険者数が見込みを下回った、それからまた賃金上昇率も見込みを下回ったということでございまして、加えまして、保険料率が平成十六年十月に一五・五〇%に上がるというふうにしておりましたけれども、そういうことではなくて少しずつ上げていこうということになりましたので、実際には一三・九三四%となっ…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十二年改正の際に行われました平成十一年財政再計算では賃金上昇率の見込みを二・五%と今委員仰せられるように見込んでおりましたが、平成十六年、二〇〇四年の厚生年金における賃金上昇率の実績はマイナスの〇・二%でございました。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成二十三年度、二〇一一年度ですけれども、賃金上昇率は、内閣府の行いました日本経済の進路と戦略の参考試算の、先ほど申したようにいい方のケースですね、新成長経済移行シナリオに準拠をいたしております。 具体的に申しますと、労働力人口一人当たりの経済成長に見合って賃金が上昇すると見込んでいることから、賃金上昇率は二・五%というような数値になると、こういうふうに見込んでいるところでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは従来からそういう方式を取っているんですが、賃金上昇率は基本的に労働力人口一人当たりの経済成長率とイコールというふうに置くわけです。これはもう従来から取っている方式です。 それで、平成十九年度のことを申しますと、名目経済成長率が二・二%で、それから労働力人口の変化率がマイナス〇・三%ですので、一人当たりの名目経済成長率が二・五%、そういうところから二・五%という答えが出てくると、こういうことです。(発言する…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、先ほど来申し上げましたとおり、(発言する者あり)いや、言い訳ではないんでちょっとお聞きいただきたいんですけれども、私どもは今回はまあ暫定試算ということで、数字を入れ替えるとどうなるかということで、従来の方式を完全に踏襲しまして数字を入れ替える。それは、人口の新しい将来人口推計も入れ替えるし、それから経済的な前提も入れ替えなきゃいけない。その場合にどこに依拠して入れ替えたかということをお話し申し上げますと…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私ども、今回の暫定試算におきましては、先ほど来申し上げておりますように、日本経済の進路と戦略の参考試算を取り入れて試算を行っているわけですけれども、その性格が変わったことには当然留意をしているわけでございますが、しかしながら、視野に入ることが期待される経済の姿であるということでございますので、暫定試算においてもこれに準拠するということにいたしたわけでございます。 なお、その発表の際にも申し上げているわけですが、…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成二十四年度以降の長期の経済前提の設定に当たりましては、平成十六年度の財政再計算の際の手法を先ほど来申し上げているように踏襲をするということで計算をいたしております。近年の経済情勢を反映しまして、実質GDPの向上によって賃金上昇率が上昇すること、それから、実質長期金利の改善によって運用利回りが上昇するという設定になっているところでございます。 それぞれについて説明をということであれば説明をさせていただきますが…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 年金財政にとりまして、運用利回りを評価する場合に、今正に委員もおっしゃられたとおり、対賃金の実質的な運用利回りということが非常に重要だということになっております。十一年再計算の一・五%、これは一・五%だけ上回っているということですが、十六年再計算の一・一%、こういうものに対して、今回の暫定試算では一・六%になっているわけでございます。これは、十一年再計算の際の値とほぼ同水準であるということと同時に、過去十年間の…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 労働力率につきましては、私どもの雇用政策研究会という研究会が平成十七年七月に報告書を出しております。目指すべき社会が実現した場合見込まれる姿としてその見通しを出しておりまして、これを今回の暫定試算では利用させていただいたわけでございます。 これは、いずれにしましても、これからの人口推計によりますと、二〇三〇年に大体労働力というのは一千万人強減少しますよと。それに対して、それをほっておくというわけにはいかない、こ…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほども御答弁申し上げましたが、水道の水は人の飲用に適する水質基準が定められておりまして、安心して飲んでいただけるものでございます。厚生労働省といたしましては、一時、平成二年ごろにカビ臭いというような問題がありましたので、その後高度浄水処理の普及などによりまして安全でおいしい水の供給に努めているところでありまして、引き続き水道への信頼を得られるように努力をしてまいりたいと考えております。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいまお尋ねの組織培養法を用いた新型インフルエンザワクチンにつきましては、世界の主要な製造企業におきまして研究開発が進められている段階であり、欧米では既に臨床試験を実施した企業もあると聞いております。 他方、我が国におきましても、複数の製造企業によりまして研究開発が進められているところでございますが、品質、有効性及び安全性の面から、試作ワクチンの開発に取り組んでいる段階でございまして、実用化に向けた臨床試験等…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十九年度予算案におきます組織培養技術による新型インフルエンザワクチンを生産する技術基盤の整備のための予算は百九十、失礼しました、千九百四十九万一千円でございます。失礼しました。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まあ、もっと力を入れていくべきだとは思いますが、取りあえず我々の国は非常に危機感も高いということもありまして、鶏卵によるワクチンの製造に力を尽くしているという状況でございますので、その点も御理解賜りたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 新薬の承認審査に当たって、外国で実施された臨床試験のデータをそれぞれの国や地域で利用できるかどうかの判断をする方法につきまして関係の方面が検討した結果、ガイドラインとして合意が成ったということでございます。 そういうことで、我が国で外国認証のデータを審査資料として受け入れるための条件を定めるとともに、ガイドラインに定めたブリッジング試験の具体的な方法等を示したものであると、こういうことを高橋局長は述べたものと私…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) がん対策としての相談の支援でございますが、これに関する平成十九年度予算案はその充実が図られておりまして、前年度のおよそ五倍、約九・七億円が計上されているところでございます。 相談支援に関する具体的な取組としては、まず第一に、従来に引き続きましてがん診療連携拠点病院に設置されている相談支援センターにおきまして、電話による相談のほか面接による相談等を行っていくほか、平成十九年度から新たに相談支援センター等における対…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 電話相談につきましては、二百八十六ございますがん診療連携拠点病院でこれを取り扱い得る体制を持っているところでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) がんの診断を受けたばかりの段階におきましてはがんに関する情報が十分ではないんで、患者は告知を受けて混乱した状況にあり、先ほど委員の示されたように、将来に対する漠然とした不安というものがトップにランクされる、こういうことかと思います。一方、検査、治療等を受けている時期におきましては、再発、転移等についての不安、それからさらに、治療の副作用や医療費についての悩みを抱くようになる場合が多い、こういうことでございます。…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 排卵促進剤は、まあ……
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ああ、誘発剤は、女性の生理を順調にするという意味で、治療という、そういうことかと思います。それに対して、人工授精ということになりますと、それ自体は治療というか医療というか、そういうことに当たらないということで保険の対象にされていないという、そういう整理がなされているかと思いますが、私は現在のところでは、私の心の中の基準においても、それはそれでそれなりに整理できることかなと、このように思います。