柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○説明員(柳川覚治君) 御指摘の父兄負担の問題につきましては、年々鋭意努力しているところでございまして、全体の公費の負担関係あるいは父兄の負担関係、その辺の伸びを見てまいりますと、公費支出の伸びのほうが父兄支出の教育費の伸びよりも上回っております。あるいはいま申しました国民全体の支出指数の伸びに比較して、必ずしも教育のための父兄の支出がふえているということではない実績を持ってきておるのでございますが、御指摘のように、この父兄の負担は、低…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○説明員(柳川覚治君) このたび創設されます児童手当の制度につきましては、先ほど来、厚生省から御説明がございましたように、家庭の生活を安定させ、児童の健全な育成と資質の向上をはかるという趣旨のものと私どもも理解をいたしておりますし、ただいま先生から御指摘の義務教育無償の趣旨の実現とは、おのずからまた目的を異にしたものであろうというように考えている次第でございます。したがいまして、文部省といたしましては、今後とも就学援助措置の強化等々のこ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○説明員(柳川覚治君) 御指摘の点につきましては、私どもも当初より検討を加えておりまして、沖繩復帰対策の第一次要綱の中におきまして、すでに沖繩における、従来パンとミルクが無償で供給されておる、そのことを国の責任で継承するということを第一次対策できめております。したがいまして、その面での心配はないようにしていきたいということを考えておる次第でございます。 それから、おかず等も含めまして沖繩の給食につきましての現状、それからそれの実態認識の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○柳川説明員 お答え申し上げます。 学校給食関係の栄養士の設置につきましては、先生の御指摘もございまして努力しておるところでございますが、四十五年五月一日現在で、全国に五千三百六十二人の栄養士の資格を持った者が配置されております。内訳を申しますと、小学校では二千四十一人、設置率は一四・一%、中学校で四百五十一人、一五・六%、夜間定時制高校で二百五十一人、五四・一%、特殊教育の諸学校で百六十人、三七・九%、共同調理場千三百三十七人、九九%…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○柳川説明員 学校給食のおい立ちが、物のない時代にミルクを配るあるいはパンを配るという配る体制から発足し、それからパンとミルクがあればおかずをということで、おかあさん方の奉仕で始まったという経緯が過去にあるわけでございます。その面から逐次、合理的な実施の体制をつくるという方向が学校給食の改善の課題であろうということで取り組んでおる次第でございまして、年々その面で、栄養士の設置の増進につきましても努力をしておるところでございます。 現在、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) お答え申し上げます。 文部省では、九月現在の給与月額を調査いたしまして、その結果の資料に基づきまして、自治省に実態に即した積算をお願いしてまいりました。この給与月額は、給料、賃金、扶養手当及びその他の手当またはこれに相当する報酬のいわゆる給与総額でございます。それをとりまして、お願いしてまいっておるということでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 昨年九月現在で、先ほど申しました給与総額での加重平均は、小学校につきましては二万四千円でございます。中学校につきましては二万一千円でございます。なお、これは先ほどお話ございましたとおり、当然勤務年数によって異なっておりまして、小学校で申しますと、四万人のうち約三万人の調理従事員の方々は九年未満の勤続年数でございまして、その辺の方々のところを申し上げますと、小学校につきましては、三年未満の方の給与月額は一万七千百六…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 学校給食はいま御指摘の三種類のやり方があります。完全給食、補食給食、ミルク給食でございますが、これの総計でみますと、中学校におきましては、学校数でみますと八二・四%、生徒数でみますと八〇・三%という、八割の実施率になっております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 学校給食の調理形態といたしまして、単独校で従来は行なってまいりましたが、最近の傾向といたしまして、共同調理場方式を取り入れている市町村が多くなってまいってきております。しかしながらこの共同調理場の実施基準につきましては、現在のところ文部省では明確な基準をきめておりません。と申しますのは、新しい制度で、その方法につきましてはいろいろな方法がとられる可能性のある問題でございますので、現在の時点で基準はまだ設定されてお…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 共同調理場の規模につきまして、一万をこえるものが適当かどうかというところにつきましては、確かに御指摘のとおり議論が各地でもございます。しかしながら、この問題は、機械の近代化あるいは配送地域の学校の所在等、あるいはそこに置かれる人員の適正配置の問題等々とからんで評価される問題でございまして、一がいに一万をこえるものが不適当だという結論はなかなか出しにくい問題であると思いますが、現在その辺の問題も含めまして、種々検討…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 労働科学研究所の御指摘につきましては、たいへん御示唆のある問題でございまして、確かに練馬の共同調理場を見ますと、たとえばフライヤーの稼働能力というものは、一時間に三千食というような形での機械の設置状態でございます。その面からいきますと、現地では相当の苦労をいたしまして、A型、B型、C型等の一二種類の食事の組み合わせで、その辺の機械の能力をカバーした献立をやっておるというくふうがなされておりますが、やはりそこには無…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 学校給食の実施の上におきまして一つの問題点は、学校における教職員の負担過重の軽減という問題がございます。それから事柄の性格から、集団給食としての学校給食調理の合理的な運営という二つの面があろうかと思います。その面から計画され、実施されてまいったのが、共同調理場が一つのそのあらわれでございまして、これにつきましては、新しい形で出てきたものでございますので、その運営上に長所、短所、種々あるわけでございますが、運営上種…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 学校給食が緊急性をもって創設されたというような経緯もございまして、必ずしも学校給食の実施の体制が確立されておるというようには言いがたい面があることを私どもも感じておる次第でございます。特に調理従事員の適正配置の問題と待遇の改善の問題につきましては、従来文部省といたしましてもこれを願い、つとめてまいったところでございまして、地方公共団体に対する指導の強化、あるいは関係の自治省に対しまして待遇改善方の御要望をしてまい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 学校給食の現在調理従事員の配置につきましては、文部省としては、学校給食は公の仕事として調理も行なうというたてまえをとりまして、したがいまして、そこに置かれる調理員は職員として採用される、公務員として採用される、公費でもって負担するという立場をとった指導をしてまいっております。したがいましてその辺の指導のこともありまして、年々この私費での数は減少しておりまして、現在小学校では〇・八%約三百人ほどに減少してまいってお…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 私担当でございませんので、ちょっと御答弁をしかねるわけでございますが、なお必要があれば至急連絡をとりまして……。(「自治省わからぬか」と呼ぶ者あり)
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 学校給食に米を使いまして、米飯給食を行ないたいということの正式の申し入れば、農林省等からございません。これにつきましては、いろいろ各地で議論されておるわけでございますが、文部省といたしましては、学校給食は児童生徒の健康、体位向上を趣旨として行なっておるものでございまして、従来その観点に立ちまして、パン、ミルク、おかずという食形態を基本としてとってまいりました問題でございます。この体制を変えるという問題になりまする…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 慎重にと申し上げましたのは、むしろ消極的な考え方で申し上げた次第でございます。米を使いますと、パンよりもその単価において父兄負担の増をもたらすということでございます。それから米と、学校給食用のパンにはいろいろ栄養物を添加しておりまして、それとの栄養価の比較の問題でございます。その面の栄養素の不足する分を新たにおかずで補わなければならぬという二つの点から、相当の給食費の増をもたらすという問題がございます。それから先…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 御指摘の食堂の建設の問題につきましては、学校給食の実施上の課題でございまして、従来の学校は食堂建設のあれを六三建築の上におきまして基準として認めておりません。まあ屋内体育館の増設の問題が先行しておったわけでございますが、学校給食の実施の上からは、食堂の設置ということは望ましい方途であろうということは御指摘のとおりと思いまして、この点につきましては前向きに私ども検討してまいりたいというように考えている次第でございま…
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 学校栄養士の設置につきましては、年々その設置費の二分の一を国が補助するという予算措置をいたしまして、その面の増員を見ておるわけでございますが、この方々は御指摘のとおり公務員として採用されております。俸給表の適用は医療職の(二)の俸給が適用されておりまして、初任給は四の一号が適用されるということでございまして、したがいましてその限りにおきましては、身分の安定ということは言えるのではないかというふうに考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(柳川覚治君) 身分の安定の方途といたしまして、地位の確立という面の問題も要求としてはございます。その地位につきまして、現在は種々な採用の形が各地方公共団体においてなされているわけでございますが、これにつきまして一定の職名を冠した形での地位を確立してほしいというような要望はございます。これにつきましては、学校給食の仕事というものは食事をつくることと、食事を子供たちにとらせる、その場を通しての指導という面のことがございまして、大き…