柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 具体に申し上げまして、この両法人の統合が決定して以来、すでに定員削減で三人の削減を行ってきておりますし、また統合時に一人の削減ということで、いま御指摘のように四人が減少してきておるわけでございます。 職員の方々は、いままで学校安全会、学校給食会の業務に専念してまいってきておるわけでございますし、それなりの仕事は今後も継続するわけでございまして、今後さらに、この面につきましては、より効率化等の問題での課題であろうとい…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 御指摘の四十二年の閣議決定におきまして、口頭了解でございますが、当時の日学給の取り扱う物資が指定物資としては一つでございまして、脱脂粉乳でございました。これを政府間交渉で輸入して供給するという仕事が、国内産の牛乳に切りかえるということになりまして、この飲用の脱脂粉乳の業務がなくなる、そのことから、それなりの目的が達成されたということで廃止ということになったわけでございますが、そのときすでに、わが国の学校給食につきま…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 米飯給食の導入に当たりまして、保健体育審議会にお諮り申し上げましたが、その結果「米飯給食は、食事内容の多様化を図り、栄養に配慮した米飯の正しい食習慣を身につけさせるなど、教育上有意義であり、わが国の食糧資源を考慮した日本人の食生活を再認識して、これを積極的に推進すべきである。」という御答申をいただいて、米飯の導入に踏み切っておるわけでございまして、一方から見れば、いま学校給食は、千六百万の子供たちがこれを受けており…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 正直に申し上げまして、米飯導入の問題が大きな課題になりましたときに、私ども学校の先生の御意向を聞きました。その際に、農家を一軒一軒回って、あなたのつくっておられるお米よりもパン、ミルク、おかずによる給食の方が子供が大きく育つのですということを父兄に言って歩いて、この問題を進めてきたということをお聞きしました。 そこで、私ども文部省としては、米飯導入は日本の学校給食としてきわめて素直なことである、ようやく学校給食に米…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 最初のおいしいお米をということでございますが、これにつきましては、食糧庁の方でも大変御理解あるお取り組みをしていただいておりまして、いま実際に学校給食に供給するお米は新米であって、しかも、その中に銘柄を四割は混入するということでございますから、通常の標準米よりもおいしい米飯が供給されておるということでございます。 しかし、先生御指摘のとおり、冷たいということであっては、せっかくのおいしいお米も価値がなくなるわけでご…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 一部にそういうような御指摘もあることは承知いたしておりますが、たとえばパンにつきましては、日本学校給食会から供給する粉、これには脱脂粉乳その他栄養素も混入した粉でございますが、これを使用してパンをつくることにいたしております。いま二千数百軒のパン屋さんが全国にございますが、これはほとんど中小のパン屋さんの学校給食パン協同組合の傘下の方々でございまして、その主体は、大工場でなぐ中小のパン屋さんが学校給食を支えてきてく…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 日学給の取り扱う物資の売買につきましては、供給の相手方が決められております。これが県の学校給食会になるわけでございますが、価格等につきましても、法令の定めるところに従って営利目的の介入の余地がないような取り扱いで進んできておるわけでございまして、いわゆる指定物資につきましては、その売り渡し価格につきまして文部大臣がこれを認可するという形をとってきております。また一般物資の売買におきましても、その価格等につきましては…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 学校給食の物資につきまして一番大事なことは、この食品は適正であるということの確認でございます。 それをだれがするのかということでございますが、今日、多種多様にわたる食品開発が進んでおります。その面で消費者の自己防衛と申しますか、そういう面をだれが行うのか、個々の学校ではございますが、なかなかに個々の学校だけの体制ではできない問題がございます。 そこで、都道府県給食会に食品検査機能を持たせるということがまず一つのねら…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 指定物資につきましては、三十年度一品目、脱脂粉乳でございましたが、四十六年度小麦粉が追加になり、五十一年度米と牛肉が追加になりまして、四品目で現在に至っております。 また承認物資は、三十年度一品目でありましたものが、現在二十一品目ということになってまいってきております。 この承認物資につきましては、それぞれゆえあって取り組んでまいってきておるわけでございますが、先ほど申しました学校給食の物資の需給体制の整備の中で、…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 個々の物資につきまして、もうすでに扱う必要なしという結論を得た三品目を今年度削除したということでございまして、今後、実態を把握しつつ、この面の減らすべきものは減らす、しかしまた、そのときどきに必要が起こってくるものがありますので、必ずしも減らす一方でこたえていっていいのかという問題もあろうかと思いますが、方向としては、できる限り民間との協調ということの中でこなし得るような方向を考えるべきであろうと思います。ですから…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 給食物資の取り扱いの業者の選定を、日本学校給食会は業務方法書などの定めるところによって選定いたしてきております。 その取り扱い業者数は、現在百九十二業者でございます。たとえば小麦粉につきましては、製粉会社七十一社ということでございます。一般物資につきまして、たとえばミカンのかん詰め等につきましては、十五社ほどが対象になっておるというような状態でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 その面につきましては、指名競争入札の方法もとるなどのことで、流動的な対応をしておるというふうに聞いております。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 五十三年度におきましては、輸入牛肉の枠は三千トンでございました。五十四年度は二千五百トンそして五十五年度二千二百五十トンの輸入枠の実態となっております。 当初見込みましたよりも必ずしも使用が進んでいないというのが実態でございます。鶏肉等が安いというようなことも、この面にはあろうかと思いますが、今後とも、大体三千トン程度の枠の確保によりまして、学校給食で輸入牛肉の使用をされ、食事内容の充実にも資していくということを続…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 人造肉と申しますか、人造肉という言葉が余りよくないので、植物性たん白という言葉で言われておりますが、大豆あるいは小麦粉からとりました植物性たん白が大変多く使用されておるということは、一般にもハンバーグ等にも入っておるということは言われております。これについて学校給食でその辺の使用を積極的に進めてくれないかというお話も一時ございました。しかし、これにつきましては、やはり従来なるべく学校給食では生のものを大事にするとい…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 五十五年度におきまして輸入牛肉の売り渡し価格は、一キログラム当たり千二百八十五円でございます。市場での相当価格はおよそ二千円程度と見込まれておりまして、その差が七百円ほどの差になろうかということでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 一般的にはそのものだけではそうでございますけれども、牛肉を使用するよりも日本には豚肉がございますし、特に鳥肉等がございます。これらがかなり低廉で安定して確保できるというような面もございまして、とにかく日本人の食べるものは多種多様でございますから、一概にこの差だけでなかなかに使用拡大にはすぐには結びついてないという面がございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 日本学校給食会の物資経理に当たりましては、収支相償うことを目標として運営してきているものでございまして、決して剰余金を出すということをねらっておるわけでございませんで、結果的に年度の途中における経済情勢の変化等によりまして年度末決算の上で剰余金を生ずることもありますれば、また不足金を生じたりすることは避けられないものであろうと存じております。剰余金を生じた場合は、将来の不足金の補てん及び価格の安定を図るため、不足金…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 指定物資の扱いから生じました剰余金等につきましては、第一義的に、いまお答え申しましたような積立金に充てておるわけでございまして、一般の承認物資の方にどんどん低廉にこれを消化していくということでは、今後の不測の事態に対する対応ができないということがたてまえであろうかと存じます。 ただ、剰余金等が出ておりますと、運転資金の方でその辺の利子等が助かるという面からのそれなりの効果は期待されるかと思いますが、第一義的には、積…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 先生御指摘の点でございますが、日本学校給食会が行う業務運営に要する経費につきましては、国の補助金で見ていくというたてまえをとっておるわけでございます。また、学校安全会につきましても、安全会が行う災害共済給付の業務に当たる方々の経費及びそれに伴う運営費につきましては、国庫の負担で見ていく、補助で見ていくというたてまえをとりまして、そのことによりまして学校給食物資の売り渡し価格の方に人件費がコストとして入らない、父兄負…
第94回 衆議院 文教委員会 第11号
○柳川(覺)政府委員 安全会におきましては、いわゆる学校管理下における事故につきまして救済のための給付事業を行っております。 その範囲は、学校が計画した教育活動の一環としての行為につきましては、学校の内外を問わずこれに該当いたします。また通常の場合に、学校への登下校における通常の通学路での事故につきましても、学校管理下の責任として共済給付の対象にいたしております。ただ、そこを離れまして一般に地域の活動における事故につきましては、必ずしも…