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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 私、たしかなじむかどうかという言い方をしたと思いますが、もしそういうことを行うとすれば、特別会計の設定というような問題がなくしては行えない。一般の企画官庁の一般行政の形をとっております文部省の私どもの仕事の中で、そういう具体のものにつきまして、金の動きもあるわけでございますし、物の管理もございますので、そういう面につきましては、特別な制度を新たに確立しないと恐らくできない問題であろうということでございます。そういう…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 たとえば小麦粉につきまして、日本学校給食会は食糧庁から原麦で買い入れまして、それを製粉工場に委託して製粉していただきます、そして、その製粉の買い入れ価格を決めます、それから供給価格が決まるわけでございますが、この間に小麦粉の流通経費の補助金が出ておりますから、その補助金をコストの中に充てまして差し引きまして、一袋当たりの全国同一価格を決めて供給しているというかなり複雑な製粉工場との折衝、具体の製粉量の決定というよう…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 いままでの経緯から、物の買い入れ、また供給という実際の業務を伴うことでございまして、これは一般の行政機関で直接行うことは適当でない、そのゆえに代行機関として特殊法人の制度がつくられたというように私どもは承知しておる次第でございまして、かなりの複雑な仕事でございます。物の買い付け、売り渡しのことでございますので、そのまま文部省にはなじみにくい問題であろうというようになおお答え申し上げる次第でございます。

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、心臓系の疾患による死亡あるいは外傷によらない脳出血等による死亡の件数がかなりの件数になってきております。小・中・高等学校、高等専門学校、幼稚園保育所の合計で見ますと、五十四年に二百四十件の死亡件数があったというような状態でございます。 そこで、児童生徒の心臓疾患の早期発見に努めるということが大事なことになってまいっておりますので、昭和五十四年度から日本学校保健会に補助金を交付いたしまして、学校で…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 御指摘の点につきまして、先ほど御答弁申し上げましたような方法をとりまして検討に入っておるということでございまして、この子供たちの健康保持、増進の問題、この問題を学校保健で一体どこまで責任を負うべきか、問題は、ある意味で大きな問題でございます。地域保健との大きな絡みの問題がございますので、それらとの連携も十分とりながら、この面の体制づくりということの責任を果たすべきだという感じがいたしております。 先生も御指摘のとお…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおり、現在の安全会の災害共済給付の廃疾の程度につきましては、労災や公務災害、自賠責保険等と同一のものを使用してまいっておりますが、実際の認定に当たりましては、御指摘のとおり、発育過程にある児童生徒であるということ、また学校教育の円滑、積極的な実施を目指すというその面の配慮等にかんがみまして、実際にはこれらの扱いにつきまして若干緩和措置等も講じた運用を図ってきておるということでございます。 たとえば歯の障害…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のように通常、廃疾等級第十四級が「三本以上の歯に歯科補綴を加えたもの」という基準でございますが、具体の適用に当たりましては、前歯二本が欠落した場合にも、この扱いをいたして運用を図ってきておるところでございますが、一本の歯の場合にこれを適用するかどうかにつきましては、現在のところ、安全会も廃疾等級の基準から見て、これを給付対象とするということは困難であろうという対応を現状はいたしておるところでございます。

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 医療費の支給期間につきましては、負傷、疾病が治癒するまで相当の期間かかるということから逐次延長してまいりまして、いま御指摘のとおり、四十七年度から同一傷病につき五年間といたしたものでございます。一方、療養期間が実際に五年を超えるというような傷病は、その大部分が廃疾見舞い金の給付対象となるという該当のもののようでございますし、五十三年度給付改善で廃疾見舞い金の支給額を大幅な改定をしていただきました。そのこともありまし…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 安全会の医療費の給付に当たりましては、健康保険法並みの療養に要する費用の十分の三、さらに、それに加えまして、療養に伴って要する費用といたしまして十分の一を加算いたしました額を支給するということで行ってまいっておるわけでございまして、いわゆる差額ベッド代の解消という問題につきましては、大きな意味での医療行政に属することでもありますので、現在、これを安全会として給付の対象とすることは困難ではないかというように考えており…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 いま日本学校安全会の認定に不服がある場合には、保護者から都道府県支部の審査会または本部の審査会に再審査の申し立てをしていただくようになっております。五十四年度四件、五十五年度六件の再審査申し出がございまして、それぞれそのうち、五十四年につきましては認定を変更いたしたもの三件、また五十五年度につきましては認定変更三件ということで、それなりの対応をいたしておるわけでございまして、このたびの法律改正に当たりましても、機関…

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 すでに五十五年度につきましても六件の認定をいたしております。いま審査会は必要の都度開いていただくようにいたしておりますので、この面につきましては早急な対応ということが当然でございますので、そういう努力が今後とも重ねられることを期待いたします。

文部省体育局長1981/05/13

94衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 私どもといたしましては、学校給食の目的また実施の立場から、調理につきましては直営方式で責任を持った食事が児童生徒に供給されるという本来の立場を堅持してまいってきております。

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 学校給食会の歴史、学校安全会の歴史、御指摘のとおりでございまして、戦後、学校給食の実施に当たりまして、学校衛生会という法人がございました。そこに学校給食部が設けられまして、その給食部で脱脂粉乳の扱い等が行われ、それがやがて財団法人学校給食会に発展し、やがて特殊法人として設立を見て今日に至っておるわけでございまして、その間、学校保健、特に学校安全の重視ということから学校安全共済給付の事業の推進ということでまた学校安全…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 学校給食、学校安全のそれぞれの業務としては異なった業務でございますが、それ自体、児童生徒の心身の健全な発達、健康の保持増進に資するという観点では性格が類似しているという見方もできるかと思います。

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 それぞれの業務、機能をそれなりに徹底していくというような観点から別個に設立された経緯であろうと思います。

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、日学校健康会を設立いたしまして、この健康会は、従来、日本学校安全会、日本学校給食会が行ってまいりました業務を継承して、これを取り扱っていく、その間、総合的に扱っていくことによりまして、そこにそれなりの展開が期待できるということは言えるかと思いますが、従来の法人の業務を継承して運営していくというたてまえをとっております。実際の運営に当たりまして、総合化、能率化、効率化の努力をしていくということであ…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 いま日本学校安全会の事務所、それから日本学校給食会の事務所は、それぞれ別個に持たれております。実はできれば、給食会につきましても、新しい建物もつくりたいという計画もあったわけでございますが、こういう財政事情でもございますので、統合後におきましても、現状の事務所の中でそれぞれ適正な配置をもって運営がなされるというように見ております。

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 物事が大いに細分化していって、それなりに大きな成果を上げるということの役割りも大きくあろうかと思いますが、また目的を一にして、その観点に立って協力し合って効果をあらわすという面もあろうかと思います。 私どもかねてから、この学校安全と学校給食の問題、一つは健康、安全な生活を送れるための習慣を身につける等のことでございますし、また一つは栄養を通して常に健康で明るい体、心を養うということにつながるわけでございまして、そう…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおり、給食会の理事長は、現在理事長代行で来ておりますが、昭和五十四年の七月以来欠員でございます。これは、すでにその年の二月に、近い将来においてこの統合の計画が進んでおりまして、したがいまして、統合ができるまでの間、欠員で、全役職員の一致団結によって業務の運営に支障なく今日まで来ておるということでございます。理事長は当然に早急に埋めるべきものでございますが、この統合の計画がありましたので、統合への円滑なこと…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 この統合によりまして、役員五人、これは常勤二人、非常勤三人を削減いたしまして、十八人から八人の役員構成となります。職員につきましては、統合を閣議決定したときの職員数は両方で二百九十七名でありましたが……(中西(績)委員「役員だけでいいです」と呼ぶ)それで、この役員分の節減が二千二百万円でございます。