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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
自由民主党1994/06/09

129参議院 労働委員会 第4号

○柳川覺治君 終わります。

自由民主党1993/06/08

126参議院 予算委員会 第20号

○柳川覺治君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成五年度一般会計補正予算外二件に対し、賛成の討論を行うものであります。 我が国経済は、昨年八月の総合経済対策に盛り込まれた公共投資の本格的実施や二月の第六次の公定歩合の引き下げ、十月の補正予算の編成、さらには景気に配慮した平成五年度予算の年度内成立等の一連の努力により在庫調整の進展や住宅建設の回復の動きなど一部に回復の兆しが見られるものの、需要の二本柱である個人消費や設…

自由民主党1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○柳川覺治君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成五年度予算三案に対し、賛成の討論を行います。 今回、金丸信元衆議院議員が所得税法違反の容疑で逮捕されましたことは、国民の模範たるべき政治家の行為としてまことに残念であります。このような相次ぐ政治スキャンダルによって国民の不信が高まっていることは極めて遺憾なことであります。 今、我が国の政治にとって一番必要なことは、政治に対する国民の信頼を回復することであります。我々は…

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 最初に、平成五年度の予算審議に当たりまして、この予算が遠藤委員長のもとで与野党の協議が重ねられ自然成立を避け年度内成立を見ることができますことは、緊急課題である景気浮揚にとりましても、また参議院の良識、独自性の面からも、また国民の負託にこたえた国会政治のあり方の上からも大変意義あることと思う次第でございます。政府もこれにこたえ、適切にその実効を上げられることを強く望むところでございまして、私もそこに重点を置いた質問をさせて…

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 景気対策につきましては、第一には総合経済対策の早期策定、第二には公共投資の前倒し執行、第三には機動的な金融政策の実施などの景気刺激策を地道に積み重ねていき、最終需要を着実に増加に転じさせることが肝要であると思います。 総理のこの面につきましてのお考えをお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 着実な景気の伸展に向かっての総理の努力の誉言葉でございましたが、ここで経済企画庁長官にお尋ねいたします。 徐々にではありますが景気対策の効果も着実に出てきていると聞いておりますが、景気の現状はどうなっているのか、また政府としてどのような認識を持っているのか、経済企画庁長官のお言葉をいただきたいと思います。

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 そこで、関連いたしまして大蔵大臣にお尋ねいたします。 先ほど総括的に総理にお答えをいただきましたが、速やかな切れ目のない公共事業の前倒し発注は景気刺激にとって即効性のあるものと言われております。これの点につきまして大蔵大臣にお考えをお示しいただきたいと思います。

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 この面につきまして適切な対応を心からお願い申し上げます。 また、所得減税などの対策につきましても種々議論がなされており、このことも極めて重要であることはもとよりでございますが、二十一世紀に向けました我が国の税体制整備につきましては、直間比率の問題等も含めて種々課題が山積していると思う次第でございまして、この面につきましてこの段階で大蔵大臣の御所見をお述べいただける範囲でお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 ありがとうございました。 次に、帰国早々の通産大臣に御質問申し上げますが、通産大臣お疲れでございました。御感想も含めて御答弁をいただければありがたいと思います。 第一は中小企業対策であります。 中小企業の景況感は最悪であり、一段と深刻さを増していると思います。そのような現状を踏まえれば、我が国経済全体の回復のためにも大胆かつ迅速、緻密な中小企業対策を講じていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。 第二は、新社会資本整備が…

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 ありがとうございました。 次に労働大臣にお伺いいたします。 労働大臣は、きのうの早朝でございますか、上野の森の山谷地区の日雇い労働の状況等につきまして御視察されたと伺っておりますが、どのような御感想でございましたか。まずその辺からお伺いしたいと思います。

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 我が国の雇用情勢はとりわけ深刻な状況にありますし、一部には解雇、一時休業の実施など深刻な問題があるわけでございます。特に学卒者の採用内定取り消しの問題等もあるわけでございますが、労働大臣は働く人の立場から雇用情勢をどのように認識され、それを踏まえ今後どのように雇用対策に取り組んでいかれるのか、お考えをお伺いいたしたいと思います。 また、外国人労働者の問題が人手不足の観点から、単純労働者としての立場での雇用が進んでおるわけで…

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 先ほど通産大臣から、景気対策の観点からも教育研究条件の整備につきましての重要性が御指摘されました。 ここで文部大臣にお伺いいたします。 施設設備のように資本的投資を行うことは長期にわたる波及効果という面から効果的でありますが、そもそも学術研究に予算を投下するということは、それが研究費のようなものであっても、人材養成の面や成果が蓄積されいつの日か実用面で花開くという意味で、資本的投資と同様な効果を持つものであります。 これは…

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 モザンビークヘのPKOの派遣が決定されているようでございますが、一体モザンビークの地域研究がどのくらい我が国で行われているのか、これらの点をちょっと当たってみましたが、地域研究に重要な役割を持つ留学生交流につきましてもまた交換教授につきましても、今、日本との関係は全くありません。カンボジアの場合でも平成四年度から二名の国費留学生の受け入れがありますが、国際化する中、そして国際的な貢献の中で、我が国が学術的な地域研究を通し、…

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 ありがとうございました。 景気対策の質問の最後といたしまして、この四月上旬をめどに我が党は第二次の大型総合景気対策の最終的策定作業に入っているようでございますが、政府としてこれをどのように受けとめられておられるか、総理の御所見をお伺いいたします。

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 政治改革につきまして、あすは政治改革四法案の自民党としての党議決定がされる予定の日でございます。いろいろ政治改革には問題が山積しておるわけでございますが、政治と金にまつわることでもあり、一部には政治資金規正法を改正することが先決だという意見もあります。 総理は、常に抜本的に改革する必要を述べられておられますが、何ゆえに選挙制度改革と一体でなければこの辺の問題の解決が図られないのか、これらの点につきまして国民にわかりやすく御…

自由民主党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○柳川覺治君 総理は不退転の決意をもって政治改革に取り組む姿勢を常にお示してございます。国民の政治不信を払拭していく、そのための政治改革に渾身の御努力をされまして、私どももまた心を引き締めてこの政治の責任を果たす努力をそれぞれがしていきたいと思う次第でございます。 総理の一層の御努力に御期待申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

自由民主党1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○柳川覺治君 予算委員会派遣第一班の調査について御報告いたします。 第一班は、遠藤委員長を初め、石川理事、柳川理事、角田理事、村沢理事、野間委員、堂本委員、猪熊委員、吉岡委員の九名で編成され、二月二十四日から二十六日までの三日間、長野県を訪れ、長野県内の産業経済の動向や財政事情について概況説明を聴取するとともに、北陸新幹線碓氷トンネル建設現場、中央自動車道長野線更埴インターチェンジ建設現場、また松本空港のジェット化に伴う空港拡張工事現場…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 柳川覺治でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理を初め、関係大臣にお尋ねいたします。 幕末の動乱期におきまして、「他を知り己をおさめて変に応ずる」と佐久間象山公は申されました。そして、日本は明治維新によって営々として西欧の文明を吸収し、努力をして今日の日本を築いてまいりました。今、内外の大きな変動のときにあって、恐らく佐久間象山公は今おられましたら、おのれをおさめて他を知り、そして変に応ずるという、むしろそ…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 総理御指摘のとおり、政治改革につきましては国の大道を誤らない一番大きなことであろうと存じます。そして、このことはまた国会議員の我々にとりまして、与野党を通じてこの道をたずねる重大な責任があろうと思う次第でございます。総理の一層の御熱意を心から御期待申し上げます。 次に、不況対策でございますが、長期化している景気の低迷は国民経済に深刻な影響を及ぼしております。 小さな例ではありますが、今我が国の工業系の専門学校が全体の五五%…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 総理から見通しの一端をお示しいただきました。 経済の変動はなかなかに激しいものでございますし、その予測は大変難しいことでもあろうと思いますが、今明るさを取り戻す道へのお答えをいただきました。後あと経済企画庁長官の方にもお尋ねさせていただきたいと思います。 次に、国際政治とアジア外交でございますが、今歴史は大きく変わろうといたしております。東西冷戦の終えんで新秩序が生まれつつあります。苦しみの中で模索する秩序は確実に対立から…