P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 先般の天皇、皇后両陛下の御訪中には外務大臣大変お疲れさまでございました。 そして、日中関係史上初めての、有史以来の歴史的な御訪問でございましたし、決定をめぐっては国内でもいろいろな議論がございました。各種の懸念も表明されましたが、両陛下は各種の御日程を無事終えられ、つつがなく御帰国されました。本当に何よりであったと思います。中国側も日中関係の大局的見地から誠心誠意の接遇に努め、その結果御訪問は大成功に終わったことはまことに…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 外交問題の場で、あるいはこの所信をお尋ねするのは少し場違いかと思いますけれども、ある意味ではこれも我が国の外交に関連する基本につながる問題と思いまして、あえてお尋ね申し上げます。 私は、従来から教育、学術、文化、スポーツの交流が外交の一面において重要な役割を演じてきたと認める一人でございます。古くは日米国交回復のピンポン外交、米ソ雪解け時の宇宙における学術交流など、総理も御承知のとおり、多くの実績がございます。しかしながら…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 正直申しまして、三時間半ぐらいの予想をいたしまして各省に御答弁をお願いしたわけでございますが、このような事情でございますので、私は八時には終わらせていただきます。本当に申しわけございませんが、せっかくお願いしたあれでございますから、用意した論文等であれしますと極めて時間が超過すると思いますので、簡単な設問で恐縮でございますが、お願いしてまいりたいと思う次第でございます。 次に、東京佐川急便事件に関する質問を法務当局にさせて…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 被疑者の取り調べをしなかったことに関しては、被疑者を取り調べする場合には検察官は国民の知りたいと思うことを尋問する責務がある、これを怠った検察は任務違反であるというような見解があります。しかしながら、これはある面では検察ファッショを許すようなものであって、問題があると思うのであります。 そこで、そもそも検察官が被疑者に出頭を求めて取り調べを行う目的はどこにあるのか、御説明をお願いします。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 一方、国民の中には、交通違反のような軽微な事件でも出頭を求められて取り調べを受けるのに、検察は金丸前議員に対して特別の取り扱いをしたのではないかと感じている者が多いと思われるのでございます。その点について法務当局はいかなる見解を持っておられるのでしょうか。 また、略式起訴する際、略式手続の告知、説明において検察は特別の配慮を加えたとの議論があります。この点に関する事実経過と法務当局の見解をお聞きしたいと思います。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 週刊誌のインタビューに応じた弁護人の話では、検察は、五億円の接受の時期の確定をしたり生原秘書の調書の作成に当たってはあたかも証拠を捏造したかのような操作をしたと言われているようであります。これらが事実とすれば問題であります。見解をお聞きいたします。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 明らかなお答えをいただきました。 検察当局は、金丸前議員に対する五億円の献金について、処罰できるだけの証拠がないため、弁護人と交渉して、取り調べをしないかわりにいわゆる上申書を提出させて略式起訴で済ませるということで安易に妥協したのではないかとも言われています。この点どうですか。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 次に、去る十一月五日の東京佐川急便事件の裁判で、我が党七名の国会議員の名前が出ている日本皇民党の大島という者の検事調書が朗読され、政治家の名誉が著しく傷つけられたのはまことに遺憾であります。その名誉回復のためにもこの問題に触れたいと存じます。 まず、この調書が証拠として請求された理由を説明してください。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 裁判ではいかなる経過で朗読されたのか。第三者の名誉にかかわる事項が含まれている調書が無制限に朗読されていいものなのか。この点について御説明されたいと思います。 また、検察は今回の調書に名前が出ている政治家から事情を聞くなどの裏づけ捜査をされたのか、お聞きいたします。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 我が党の七名の国会議員は、いずれも事情聴取を受けたことを否定しております。今の御答弁、必ずしも明確なはっきりした御答弁が得られないような感じもいたしますが、事情聴取をしなかったことを認めたものと理解し、さらに質問を続けることといたします。 裏づけ捜査をしていないのであれば、その調書の作成に当たっては実名の記載を避けるとか、またその調書を証拠請求する際には第三者の名誉を害することがないようにするとか配慮すべきではないのか、こ…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 前段での御質問の中では、今回の事件が検察と政治家との癒着がマスコミに取りざたされるなど、これまで以上に多くの検察批判がなされております。 そこで、検察と政治家との関係を含め、今回の事件に対する検察の対応につきまして法務大臣の御見解をお尋ねさせていただきたいと思いますし、今回、裁判の場での調書の朗読によって政治家の名誉が傷つけられた、一体どんな名誉回復があるのか、この点も含め、今回の問題につきまして法務大臣の御所見をお願い申…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 最後に、参議院における証人喚問問題に関連いたしまして若干の点をただしておきたいと思います。 さきの衆議院では、刑事被告人の東京佐川急便の渡邊元社長を証人として拘置所で尋問したが、ほとんど証言を拒否されるという結果に終わったと思います。刑事被告人を証人尋問するにはどのような問題があるのかについて、参考までに法務当局の見解をお聞きいたします。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 次に、いわゆる日本皇民党問題では、検察の冒頭陳述や裁判で朗読された調書の記載をもとにして議論されたり、あるいは衆議院における竹下元総理の証言に関しては、渡邊元社長の検事調書との食い違いが問題とされている。 そもそも、検察が行う冒頭陳述や裁判で証拠調べされた調書に記載されたことは、事実として確定されているものなのか疑問に思う。冒頭陳述の性質や証拠調べされた調書の意味について説明願います。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 佐川事件に関しまして若干の点を法務当局に御質問し、法務大臣にもお伺いしたわけでございますが、佐川事件は本来の刑事事件としては商法上の特別背任罪の事件でしかないのでございますが、その事件を通して将来の教訓とすべきことは、一つには政治に金のかかることの根源となる現在の選挙制度を根本的に改めること、二つにはイギリスの腐敗防止法に相当するものとして我が国の政治資金規正法の罰則並びに公職選挙法の公民権停止及び罰則条文の強化等の問題、…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 以上で佐川事件に関しての質問を終わりたいと思います。 我が国の経済情勢等につきまして、大蔵御当局に十問の設問をさせていただいております。時間の関係でまことに申しわけございませんが、大蔵大臣、まず我が国の経済情勢でございますが、いわゆるバブル経済の崩壊により低迷した状態にあります。住宅建設に回復の動きが見られるとか公共投資が堅調に推移しているなど明るい材料もありますが、一刻も早い景気回復が望まれるところでございます。 今回の…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 次に、所得税減税についてお伺いいたしたいと思います。 景気対策のために所得税減税を望む声がございます。もちろん、一般論としては減税は国民にとって好ましいものであり、景気に対しても一定の効果があることも事実です。また、サラリーマンを初め恩恵を受ける範囲が大変広いこともあり、その効果は一層増すものと思われます。しかし、限られた財源の中で景気対策のための方策を考える場合には、その効果がどの程度であるのかを見きわめる必要もまたある…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 先ほど大臣、五回にわたる公定歩合の引き下げにつきましてお話がございました。これはあるいは意見として述べるにとどまってしまうのではないかと思いますけれども、預金金利の水準がかなり低下してきており、これが年金生活者を初めとする利子生活者の生活を圧迫していると考えられます。 大蔵省は、公定歩合引き下げに伴う預金金利の引き下げ幅の決定に当たっては、経済活動の活発化を促すという経済政策上の配慮に加え、預金者の事情をも総合的に考慮して…

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 経済企画庁の方でいろいろ御検討いただいてまいったわけでございますが、まことに失礼になりまして恐縮でございますが、特に不況対策、それとまた総合的な調整をされておる国際協力、援助、その面につきまして経済企画庁長官の立場から御所見をお願いいたしたいと思う次第でございます。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 通産大臣には、十二月一日の記者会見で企業の体質改善に触れられておるわけでございまして、今回の不況を乗り切るにはこうした企業体質の改善が必要であるとの指摘が行われる一方、企業の体質改善が雇用意欲や設備投資を縮小させ、景気に好ましくない影響を与えるなどの指摘も見られております。この点につきまして大臣の御見解をお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1992/12/03

125参議院 予算委員会 第2号

○柳川覺治君 ありがとうございました。 労働大臣に、有効求人倍率が一を割り込んだとの報告があるわけでございますが、有効求人倍率が一倍を割り込んだとなりますと、来年度の新卒者の就職問題にも相当な影響があろうかと思うのですが、この点、有効求人倍率から見る社会的に与える影響等につきまして労働大臣の御見解をお願いしたいと思います。