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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 予想外に増高率が低いですね。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 また一方、六十七年度をピークに十八歳人口の増ということで今急増対策が行われておりますが、十一万六千人でございますか、その増高に対しての急増対策が進められておりますが、私立大学の今定員増の割合はどのくらいになりますか、全体の伸びの中で。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 臨教審も、我が国の初等中等教育には見るべきものあり、しかし高等教育については、見るべきものなしとは言っておりませんけれども、そう高く評価していない。これからの我が国の、大学院の問題も含めて、高等教育の充実ということに対する課題があるわけでございますが、日本の高等教育に関する財政的な打ち込みも諸外国に比して低いのではないかということが言われておりますが、アリメカあるいはイギリス、フランス等の状況との比較についてお教えいただき…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 そのような状況の中で、今後とも我が国の高等教育に占める私学の果たす役割はますます大きくなっていくというように感じます。 そこで、今後の私学助成の充実方策につきましてどのように考えていかれるのか。また、この助成につきましては、小規模の学校からは手厚くという要望がございますし、また一方で、それぞれ大学が特殊性を持って教育研究にまじめに取り組むというものに対する少し重点的な配分ということの要望もあるわけでございまして、今までこの…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 時間がございませんので、外国人留学生の受け入れ、二十一世紀初頭を目指して十万人の受け入れということにつきまして、今の進捗状況、可能性についてお尋ね申し上げます。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 外国の人を受け入れる、同時に日本の若者が海外で学ぶということの必要性も、特に私は隣の韓国とかアジア地区に日本の若者が何らかの形で学ぶ機会が必要であろうと感じておるわけでございますけれども、この面については、今度はスポーツの方ではスポーツ派遣事業、アジアヘの派遣の新規を組まれまして大変喜んでおりますけれども、この面の何か積極的な施策はございますですか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 私も最近特に感ずるんですが、一昨年アメリカ、カナダに参りまして向こうの学校を視察しましたが、その際に、例えば学校建築の世界に学校建築プランナー会議というのをアメリカとカナダ両国で行っているわけですね。トロントでその会議がありましたから参らしてもらいましたら、日本でぜひこの会議を開けるようにしてほしいという向こうの会長からの要望もございました。それならばということで、この七月にアジアの中国、韓国、ASEAN六カ国に今呼びかけ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 文部省も、外務省の御理解のもとにアタッシェを各地に派遣されておりますけれども、本当は教育アタッシェ、学術アタッシェというものが完全に位置づけられるべきであるという感じを持っておりますが、なかなか定員の厳しいときに、何か民間のような形ででも、海外に学術情報の、また学術について日本といろいろな情報交換等もできる、そういうようなことにつきまして、私も考えているんですが、どのような形ができるのか、これから文部省でも御研究を賜りたい…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 従来必ずしもオリンピックの種目でなかったもので、例えばテコンドーのようなものがソウルのときには種目になるであろうか、また、バドミントンが将来オリンピックの種目になるであろうということでエキシビションが行われるというような動きもございます。この辺はある面では穴場だと思いますので、先日拳法の人たちがテコンドー、韓国のを見てまいったそうでございます。そのときに少し習えば勝てるかなということを言っておられました。今テコンドーの方と…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 時間がありませんから急いであれですが、先日、日本体育・学校健康センター法の成立に際しまして、本委員会におきましても附帯決議がつけられました。あの附帯決議の中の総合体育研究研修センターでございますか、これの早期実現につきましてお見通しをお聞かせいただきたい。あの幡ケ谷の土地は既に渋谷区では総合体育施設が完成しておりますので、この辺につきまして体育局長の方から……。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 なお、私はかねてから欲しいなと思って私自身実現できなかった残念なことですが、日本には芸術院があり、そして学士院がございます。人はより深くより美しくという世界がございます。そして、より高くより強くという健康体育の世界があるわけです。私は、バランスの上からも体育院というものがあってしかるべきじゃないかということを、文部省で予算要求をしょうとしましたら、時期尚早の感で、玄関まで出ないで済んでしまったわけでございますけれども、この…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 この文化祭は文化部の方で所管されると思いますけれども、文化庁は、いにしえからの文化と新しき文化、現代文化との両方が時々クロスする必要があると思うんですね。ですからこれは、まさにこの文化祭はクロスするところであろう。 そこで、私も夢中でやってきました、例えばあの風土記の丘とか、これは大変な広場を持っております。そういうようなところ、あるいは歴史の道で調査をされる、そういうものがやはりこういう文化祭のときに生きてくるというよう…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 鉄やコンクリートでは子供たちにかた過ぎるということで、一部木の教室とか木の活用、木づくりの環境というのを進めておられます。先ほど大臣もグリーンスポーツの構想のこともお話しになられました。今、学校の周辺に隣接する出とか、そういうことを生かして、学校体育の森というふうなことで、それが子供たちの大変な活動の場、また重層構造で学年が交わる、そういう場がつくられております。 こういう中で、木の環境づくりの中でどのように環境づくりが進…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 時間がございませんので最後でございますが、沖縄復帰のときに、文部省は、あの戦いの激しさの中に樹木を失った、緑を失った沖縄に、復帰記念として学校植樹というものを行いました。これは二千万円の予算でございましたが、当時、お亡くなりになられましたけれども、社会党の山中吾郎先生もこれはいいことだということで予算委員会で御質問されて、二千万の要求がそのまま成立さしていただきました。それが今二十年以上たっておるわけで、私も先日その植林の…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 文教委員会 第4号

○柳川覺治君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/12/19

103参議院 文教委員会 第7号

○柳川覺治君 私は、ただいま議題となっております私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民社党・国民連合を代表して修正の動議を提出し、修正案の趣旨及びその概要を御説明いたします。 修正案の内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨及び概要について御説明申し上げます。 修正の内容は、第一に、年金額の政策改定の要素に賃金を加えることであります。政府原案では、この法…

自由民主党・自由国民会議1985/11/21

103参議院 文教委員会 第1号

○柳川覺治君 去る十月二日から四日までの三日間、私ども第一班は新潟県に派遣されましたので、その調査結果の概要を御報告申し上げます。 第一班の派遣委員は、林寛子委員長、粕谷照美理事、世耕政隆委員、久保亘委員、高桑栄松委員と私、柳川覺治でございます。 まず一日目は、長岡技術科学大学を訪問し、齋藤進六学長からこの大学についての概況説明を受けた後、粒子ビーム工学センター技術開発センター等の施設を視察いたしました。御承知のようにこの大学は、実践的…

自由民主党・自由国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○柳川覺治君 本委員会におかれまして既に著作権法の一部を改正する法律案につきましては委員の先生方また参考人の先生方の御意見の開陳がございまして、この法案につきまして大きな評価がなされておるわけでございますが、著作権を初めといたします知的所有権の保護につきましては、今後文化の発展あるいは経済社会の進展等の観点からますます重要な課題になってくると存じます。知識が産業を興し、頭脳が経済を開発するということが言われております。またコンピューター…

自由民主党・自由国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○柳川覺治君 従来、この種の著作物の音楽の演奏等は音楽会のできる劇場等が主でございましたが、最近身近な文化というような観点から社交業界の場においてこれらの演奏がなされ、また個人の要請に応じてバンド演奏がなされるというようないろんな広がりが起こってきております。そこで具体に、音楽の場合に演奏会などで演奏する場合と、キャバレー等で、あるいはもう一つもっと下がったところの居酒屋的なところでの場合がございますが、そういうような場で演奏される場合…

自由民主党・自由国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○柳川覺治君 時間がありませんからあれですが、この辺の音楽が愛好される場が家庭内はもとよりいろんな場面に、文化の時代というのはいろんな場面での機会がふえてくると思います。この辺につきましてはそれぞれの立場、状況に即した対応が使用料規程の方でもこれから細かく設けられていくようになっていくんじゃないかと思いますが、そこで著作物の利用拡大と申しますか、公正な利用、そういう場がいろんな形で展開してきておる。そういたしますときに演奏の場を提供する…