柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 たしか昨年の五月ごろ、初めの非公式な打診があったと記憶しております。その後、カナダとの意見交換あるいは国連事務局との意見交換あるいは情報収集ということをやってまいりまして、そのような中で、我が方として、これは決定ということでは全くございませんが、技術的にこういうようなことであればできそうだというような情報は、国連事務局あるいはカナダ側にも伝えております。 ただ、いずれにいたしましても、これはさらに現地調査をした上で、最終…
第132回 衆議院 外務委員会 第2号
○柳井政府委員 ゴラン高原のPKOにつきましては、たしか昨年の五月ごろでございましたが、そのころからいろいろ、私ども事務当局といたしましては、PKOにつきまして国連の事務局と意見交換等をやっておりますが、その中で非公式な打診があったわけでございます。御承知のとおり、国連側の考えといたしましては、現在ゴラン高原に展開しておりますPKOの中で、カナダが後方支援の部門を担当しておりますけれども、そのうちの一部、特に輸送の面を担当してはどうかと…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 若干技術的な点もございますので、私の方からお答えさせていただきたいと存じます。 これはもう先生御案内の上の話とは思いますけれども、先ほどお話のございました事務総長報告におきまして三つの方法を示唆したということでございます。この点、先ほどの大臣の御答弁の中にもあったと思います。 この三つの方法と申しますのは、一つは、いわゆる通常の、国連PKOと言っておりますが、いわば伝統的なPKOを難民キャンプの安全を漸進的に確立すること…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 若干繰り返しになりますけれども、伝統的なPKOということであれば、基本的には五原則との関係で問題は予想されませんけれども、ただ、やはり具体的なPKOの派遣に当たりましては、これも先生御承知のとおりでございますが、そのときどきの状況、あるいはどのような具体的なPKOになるかということも現実の状況に照らして検討して、総合的に判断する必要があると存じますので、一般論として。申し上げれば、伝統的なPKOということであれば、国際平…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 ただいま御指摘のような協議がガルーチ大使との間で先般行われました。十一月十七日にはワシントンにおきまして日米、日韓、米韓の三つの二国間の実務者協議を行いまして、十八日には日米韓三国が一堂に会しての実務者協議を行いました。我が国からは私がこの会議に出席いたしました。 そこで話し合いましたことは、北朝鮮への軽水炉転換支援問題が中心でございまして、この米朝合意の実施ということでございますが、その中でも特に支援をどういう形で行う…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 軍事参謀委員会につきましては、その任務は先生もよく御案内のとおりでございます。憲章の四十七条でその任務が書いてあるわけでございまして、特にその第三項で「軍事参謀委員会は、安全保障理事会の下で、理事会の自由に任された兵力の戦略的指導について責任を負う。この兵力の指揮に関する問題は、後に解決する。」というふうに規定されているわけでございます。 ただ、御承知のとおり、現在、この安保理の自由に任された兵力、すなわち憲章上の国連軍…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 まず外務省の方の体制についてお答え申し上げます。 現地の状況掌握につきましては、関係の在外公館、それから私どもの方から現地に連絡調整要員を出しておりますので、そういう要員からの連絡、さらに自衛隊の部隊等を通じていただく情報、そういうものをもとに情勢の分析、判断をしているところでございます。 関係在外分館といたしましては、十月にキンシャサの大使館を再開いたしましたけれども、御承知のとおり遠隔の地でございますので、より近いと…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 外務省におきましては、国連との関係という点につきましては私どもの総合外交政策局に平和協力室というのがございまして、そこで担当いたしております。それから地域局といたしましては中近東アフリカ局が担当しておりまして、これらの外務省の担当部局と防衛庁の間で、ほとんど毎日のように連絡をとり合っているということでございます。 それのほかに、先ほど申し上げましたように、官房長官のもとでの連絡会議もございますが、直接の連絡も緊密に行って…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 御指摘のとおり約二カ月が経過したわけでございますが、これまで我が国の部隊、国際機関、各国NGO等の要員の間で協力をしつつ業務を行ってきたわけでございます。このような着実な人道救援活動の実施は、これまでいろいろな国際機関あるいは各国の方々から伺っているところから判断いたしましても、高く評価されているものと外務省におきましても判断しているわけでございます。 自衛隊の部隊は十二月末までには業務を終了する予定でございますが、現在…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 自衛隊の部隊の機材につきましては、今防衛庁の方から御答弁があったとおりでございますが、外務省といたしましては、それとはまた別に経済協力の枠組みの中で、既にある程度の協力を行っております。 ゴマに関して申し上げますと、一つはゴマ国立病院医療機材支援計画という形で、これはいわゆる草の根無償協力と言っておりますが、麻酔機とか手術台というものの供与を現在実施中でございます。 それからキブの方でございますが、キブの衛生研究所に対し…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 十一月十七日と十八日に、ワシントンにおきまして一連の二国間協議、日米、日韓、韓米でございますが、それと日米韓の三国間の実務者協議を行ったわけでございます。 この場におきましては、この軽水炉支援の資金の流れがどういうものになっていくであろうか、また、仮称でございますけれども、KEDOといっておりますが、そういう国際機関をつくろうということになっておりますけれども、その構成をどうするかというようなことにつきまして、先般は第一…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 御承知のとおり、この北朝鮮の核問題には、大きく分けまして二つの側面があると存じます。 一つは、韓国、日本、すなわち北東アジアの国々の安全保障という面でございます。それからもう一点は、核の不拡散という面でございまして、この点につきましては、近隣諸国のみならず、世界的な影響のある問題であるということから、このコンソーシアムヘの参加の態様はいろいろあると存じますけれども、なるべく広い範囲で、世界的な問題として参加をしてもらいた…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○柳井政府委員 作業部会等の事実関係について、私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 作業部会は昨年の総会で設立が決定されたものでございまして、いわゆる国連の言葉でオープンエンデッドの作業部会というものでございます。それは、作業部会の構成員をあらかじめ決めることなく、関心のある国はどの国でも参加できるというものでございます。と申しますのは、この安保理の改組は国連加盟国すべてに非常に影響があり、また関心の持たれている問題でござい…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま御指摘になりましたとおり、作業部会と申しますのは非常に多くの国が参加しておりまして、また何と申しましてもいわば表向きの議論でございますので、なかなかその取りまとめが難しいという点があろうかと存じます。 我が国といたしましては、作業部会にことしの前半積極的に参加してまいりましたし、また作業部会自体今後も引き続き行われることになっておりますが、今後はいわゆるスピーチの連続ということではなくて、どういう形で全…
第131回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま先生おっしゃいましたとおり、近隣諸国の理解というのが大変大事だと存じます。特に、ただいまおっしゃいました中国、ロシア、さらにより近い韓国といった国々からは、これまでのところ我が国の常任理事国入りを支持するというような明確な発言はございません。ただ、我が国の考え方に対しましては理解をするというような立場でございます。 いずれにいたしましても、御指摘ございましたとおり、こういう近隣諸国を含む関係国と今後一層…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 先ほど御指摘のありました手続的な面につきまして、私の方からお答え申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、安保理改組につきましては、昨年の総会で安保理改組に関する作業部会が設置くれまして、実質的な審議につきましてはことしの一月からこの作業部会でいろいろな意見が活発に交わされてまいった次第でございます。まだこの作業部会での議論は結論を得ておりませんので、ことしの総会におきましてもこの作業部会を存続し、議論を継続す…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま先生御指摘の点でございますが、我が国は、昨年の七月に御承知のとおり意見書という形で考え方を述べまして、それ以来、国連総会の一般演説でございますとか、あるいは安保理改組に関する作業部会でいろいろな意見を言ってきているわけでございます。その中で、改組の基本的な考え方といたしましては三つのことを言っております。 一つは、先ほど来外務大臣からも御答弁がございましたけれども、国連の創設時には五十一カ国であった国連…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま総理府国際平和協力本部事務局の貞岡参事官から答弁のあったとおりであると思います。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○柳井政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の第一次の調査団の調査報告でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、確かにこの「調査結果の概要」というところの一の(三)というところで、ただいまおっしゃいましたような記述がございます。 これは八月の十一日付の報告書でございまして、この時点におきましてのいろいろな情報をもとにこのようなことを報告をしたということでございますが、その後、仏軍の撤退計画でございますとかあるいは米軍の撤退とい…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○柳井政府委員 お答え申し上げます。 今後の手順、日程等でございますが、御承知のとおり、この安保理改組の問題につきましては、昨年の総会でいわゆる作業部会というのが設けられたわけでございます。この作業部会は今後とも引き続き存在し、そこでの議論を続けていくということになっております。また、恐らく今後は作業部会以外にもいろいろな非公式な意見交換が行われることになろうかと思います。 これまでの作業部会の議論あるいは今次の総会での議論を見ますと、…