柳井俊二
会議録に記録された「柳井俊二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,391 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局長
- 直近の発言日
- 1995/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 安全保障委員会4 件・4%
※ 全 1,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第5号
○柳井政府委員 ただいま御指摘のとおり、我が国の常任理事国入りにつきましては、アメリカ、イギリス、フランスははっきり支持を表明しているところでございます。ロシア、中国につきましては、ただいま御紹介のあったような発言を含めまして、いろいろな発言が伝えられております。 これまで、中には、より理解がある、支持とまでは言わないまでも理解があるというような発言も来ておりますが、いずれにいたしましても、ロシアと中国から我が国の常任理事国入りに対する…
第132回 衆議院 外務委員会 第5号
○柳井政府委員 まず私の方から、このPKO活動に対する参加の問題について御説明させていただきたいと存じます。 PKOにどういう態様で参加し得るかということにつきましては、まさに国際平和協力法のもとでその諸条件が決められているわけでございます。御案内のことでございますから繰り返しませんけれども、いわゆる五原則のもとで、我が国としてはPKO活動に参加し得るということになっているわけでございます。 しばしば国内におきまして問題になりましたのは…
第132回 衆議院 外務委員会 第5号
○柳井政府委員 御指摘のとおり、安保理改組にはまだ数年かかるという事情もございまして、この際、来年の選挙でございますからまだ先ではございますけれども、近く非常任理事国選挙に出ようという考えに立ったわけでございます。その前に、ことしも総会で選挙があるわけでございますが、ことしの選挙につきましては韓国が立候補するということで、これを支持するという形で我が方は出ないという決断をしたわけでございます。 この非常任理事国の選挙でございますが、御承…
第132回 衆議院 外務委員会 第5号
○柳井政府委員 御案内のとおり、この問題は、国連の作業部会におきまして議論が行われているところでございます。 この作業部会は、一昨年暮れの総会で設置が決まりまして、昨年も前半におきましていろいろ議論が行われまして、昨年後半の総会中は休んでおりましたが、ことしに入りましてまた実質的な審議を再開しております。 この作業部会におきましては、大きく分けますと、二つの側面に問題を分けております。 第一点は、安保理の拡大に伴う問題でございます。これ…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) ただいま先生御指摘の国連の改組、なかんずく安保理事会の改組につきましては、御案内のとおり、現在、作業部会を中心にいろいろと議論が行われているところでございます。我が国といたしましては、国連創設五十周年という本年に改革の大枠につきまして合意が成立することを期待し、またそのように努力すべきだということを言っているわけでございます。そういう立場で引き続き国連における改革の議論に積極的に参加しているところでございます。…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 先ほど御指摘のPKOの分担金の削減問題というのは、まさに現在国連において議論をされているところでございます。 御承知のとおり、PKOの経費につきましては国連総会で決められました分担率に従って払うことになっておるわけでございますが、米国は現行のPKO分担率の軽減を求めているわけでございます。また最近、米国議会の下院におきまして、米国が行いました自発的な拠出でございますとか、あるいは多国籍軍に対して部隊を派遣したと…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) UNDOFの業務につきましてはこれまでいろいろ情報収集等を行ってきたわけでございます。昨年の五月に国連の事務局から非公式な打診があったのが発端でございますが、その後カナダ側とも意見交換等を行っております。その過程でカナダ側から、カナダが行っておりますいわゆる後方支援でございますが、その業務のうち輸送の業務を分担してもらってはどうかというような考え方が示されたことがございます。 現在、UNDOFは約千名の要員で成…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) ただいまの御指摘のように、いわゆる国際平和協力法の附則におきましては、一部の業務を別に法律で定めるまでの間は実施しないといういわゆる凍結を行っているわけでございます。この凍結の対象でございますが、国際平和協力法の附則の第二条におきましては「自衛隊の部隊等が行う国際平和協力業務であって第三条第三号イからへまでに掲げるもの」等と書いてございます。 オーストリア、ポーランドが出しております歩兵部隊の業務は、これはまだ…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) まだ派遣をもとより決めたわけではございませんし、またこの国際平和協力法の解釈、運用は総理府にございます国際平和協力本部の方で主管しておりますので有権的なことは申し上げにくいわけでございますが、あえて私の考え方ということでお許しいただければ次のようなことになろうかと思います。 この輸送の業務そのものは国際平和協力法の附則で凍結された業務に当たらないわけでございます。先ほど読み上げましたように、凍結されております業…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 繰り返しになりますけれども、我が国としてまだ何らの決定もしていないわけでございますので、現在議論をしていただいておりますのは現地調査団を出すかどうかという段階でございますから、それ以上のことは何ら決定していないわけでございます。 他方、先ほども申し上げましたように、カナダが示してきたことのある考え方というのは、このカナダがやっております後方支援の業務のすべてということではなくて、そのうち輸送をかわってもらったら…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、具体的にどのような対応でどういう業務をするかということを決めたわけではございませんのでちょっとお答えしにくい面がございますけれども、この輸送の業務というようなものが一般的に凍結された業務と一体になるということはむしろ言えないだろうと思います。ただ、それでは絶対そういうことはないかということになりますれば、それはケース・バイ・ケースで判断する必要があろうかと思います。ただ…
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 大体のことはわかりますけれども、具体的な詳細につきましてはやはり現地の調査をしませんとわからない部分もあろうかと思います。
第132回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(柳井俊二君) 今までこの国際平和協力法のもとで何回かPKOに参加をしているわけでございますが、その参加をするかどうかを決定するに先立ちまして調査団を大体の場合には数回出しておるわけでございます。そして、業務の実態を十分に調査いたしました上で、法律に照らしてこれが法律に合致するものであるかどうか、あるいは出した部隊や要員に対しまして十分な支援ができるかどうか等々、いろいろなことを検討いたしまして、その上で最終的には閣議決定をも…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柳井政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘になりました常任理事国入りの問題と非常任理事国の選挙の関係でございます。 我が国といたしましては、国連創設五十周年を迎える本年におきまして、我が国の常任理事国入りを含めまして、安保理改組の大枠につきまして合意が成立するということを期待しながら、引き続き国連におけるこの問題の議論に積極的に参加しているところでございます。 ただ、国際的にもまだいろいろ解決すべき問題が残っておりますし、一番…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 ただいま大臣からも御答弁ございましたけれども、調査団の派遣につきましても、特に官房長官の方から、与党においてよく議論をしていただいた上で決定すべきではないかというような御指示がございまして、その後、与党側におきまして御検討をいただいているところでございます。 したがいまして、調査団の派遣につきましてはまだ決定はなされておりませんけれども、通常、現地での調査の場合、一般論として申し上げますと、現地の業務の態様でございますと…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 まだ、調査団派遣の与党側の御決定、あるいは検討の御結論を待っているところでございますので、いかなる構成の調査団にするかというところはまだ決まっておりません。 ただ、従来の経験から申しますと、先ほど大臣からも御答弁がございましたが、何回かにわたって調査団を派遣するという例がいろいろあったわけでございますが、通常は第二次と申しますか、最終的な調査を行いますときには、やはり自衛隊の派遣を想定している場合には自衛隊の専門家にも入…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 さきの私の答弁を御引用になりましたので、まず事実関係につきまして、私の方からお答え申し上げたいと存じます。 先ほど来御指摘ございましたように、昨年から国連の非公式の打診がございまして、これまで事務当局におきまして技術的あるいは実務的な情報収集を行ってきたところでございます。 先ほどお話のございました新聞報道は、恐らく六日付の産経新聞の夕刊だったと記憶しておりますけれども、先ほどのような報道がございました。 ただ、我が国の…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 私も「ゴランPKO 国連の回答来月二十日まで保留 今夏の部隊派遣、困難に」という記事を読んだ記憶がございます。 ただ、国連の事務局としてそのような言い方をしたということはございません。ただ、国連事務局の担当者がニューヨークをしばらく離れるということで、三月二十日ごろまで協議がやりにくいというようなことを言ったことはございます。
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 非公式な打診はございましたけれども、正式な要請というものはまだ参っておりません。
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○柳井政府委員 これも一般論になりまして恐縮でございますけれども、通常国連の事務局から加盟国に対しまして、まず非公式な打診がございます。そして、打診を受けた各加盟国の側におきましては、どういう業務であればどの程度の要員あるいは部隊が出せるかというような検討をいたしまして、まあ大体行けそうだというような状況になりまして、初めて国連の事務局から正式な要請が来るというのが通常の手順でございます。