柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 これは何しろ、きょうも強行開会して、一時間も開会がずれるような調整をいただいているわけですから、私は、この審議が最終的にきょう終わるときに、無年金者救済法案がちゃんと年金カット法案と分離をして、本当に先行して審議をして成立をさせられる状況にあるのかどうなのか、本当に不安な思いで今この場に立っておりますので、もちろん、与党の皆さんはもとより、政府は当然官邸と調整しながら法案を出すことをやっているわけですから、私は本当に、きょう…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 大臣、試算でじゃなくて、私が聞いていることに、もう一遍、シンプルにお答えください。 年金カット法案で、七%、五千円一人当たりアップは本当ですか、イエスかノーで。この報道は、たまたま私があるテレビ局のものを使っていますけれども、どの社も共通していますよ、同じ表現ですよ。年金カット法案、新ルール試算で、これが影響額として、現役世代の将来水準は現在より七%、一人当たり五千円アップと、どの社も共通して、まさに、政府が出されたこの試算…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 井坂さんのせいにするような発言は、本当におやめいただきたいんですよ。政府が出してきた試算で、かつ、この表現、この丸の五つ目、私は本当にこれは作為的だと思いますよ。 これは、過去に十年、この年金カットルールが実施されたときの試算を書いて、しかも、こちらが要求もしていないのに、ラスト二行で、「一方、基礎年金のマクロ経済スライドの調整期間は六年間短縮され、現役世代の将来の基礎年金の水準は七%程度(基礎年金(一人当たり)五千円)上昇…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 長々と御答弁されるんですけれども、そもそも私、きのうも年金局とやりとりして、提案をしたんですよ。本当に政府が現実的で責任ある議論をするんだったら、こっちの試算に文句つける前に出してきてくださいよ、そういう財政検証に基づく試算を。 私は提案しましたよ。そもそも、こういう財政検証、ケースE、これは資料二枚目につけていますけれども、これは、実質賃金上昇率が物価上昇率をずっと上回っていく状況で、そもそも年金カット法案、新ルール、発動…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 そこまでおっしゃるんなら、この「一方、」以下の表現、私は不要だと思いますが、書くのであれば、まさに米印で、いつも言いづらいことは米印に書きますけれども、ただし書きを書いたらいいじゃないですか。ただし、この財政検証ケースEの場合には今回の年金カット法案は発動されませんと。年金カット新ルールは発動しないとただし書きで書いてくださいよ。それで出し直してくださいよ。違うんですか。発動するんですか。ちゃんと正確に書いてください。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 いや、試算は、それは井坂さんが、一定の前提を置かなきゃつくれないでしょうということで、ある意味、助け船を出してつくった試算ですよ。 それを、書きぶりは政府で書けるんですから、だったら、まさにただし書きに、この財政検証ケースEの場合は年金カット法案は発動しない、ただし、機械的に前提を置いた場合にはこうなると書かないと、三枚目のような報道になって、この年金カット法案が発動したら、あたかも将来、最初は三%、二千円減るけれども、将来…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 そもそも、財政検証前提までオーダーしていませんからね、井坂さんは。 私は、試算も、今大臣は繰り返し、起きてほしくない、しかし、そういう経済状況が起こったときの備えだとおっしゃるんだったら、起きてほしくない場合の試算も備えたらいいじゃないですか。そういう試算も出してください、十年間のうちに六回も発動するような状況が起こっているんですから。 では、私は、何でケースAからHまで、この経済前提が、常に賃金上昇率が物価上昇を上回ってプ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 ですから、ないことが起こり得るから、今回、年金カット法案を成立させようとしているんでしょう。だったら、そういう不都合な現実が起こったときの試算もちゃんと出して、その上で審議するのが筋じゃないんですか。 それから、ちょっと時間がなくなってあれで、最後、七ページ目の資料にもつけているんですけれども、我々は、もちろん、世代間公平は重要ですから、そのことも、今まさに井坂さんがヘッドになって、我々の将来の年金制度、ビジョンを今協議して…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 時間が来たので提言だけにしますけれども、我々は、財源も含めてちゃんと井坂さんをヘッドに議論していますから。当然、高年金者に対するさまざまな公的年金控除の検討、クローバック、さまざまな見直し、検討していますし……(発言する者あり)いや、だから、井坂さんはちゃんと対案を持った上で発言しているんですよ。 それから、私、最後に言いますけれども、今や年金受給者の四人に一人は平均五万四千円、国民年金のみの暮らしですよ。高齢者世帯の六割が…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 年金制度は守れても、年金生活者は守れない。今のままだと、そういうことになるということを私は強く指摘をして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 おはようございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 冒頭の質問は、これはもう委員の皆さんもよく御承知でございますし、けさも各紙一面で報道されておられます三菱自動車さんの事案に係る、とりわけ雇用調整助成金、厚生労働省所管を中心に、これは、実は、私の地元岡山県倉敷市、水島コンビナートの水島製作所において、今回のいわゆる燃費不正データの問題、この軽自動車を製造しております。 これはもちろん、この委員の中にも岡山県関係…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 問題意識は全く共有させていただいております。 本社から、調達部から二名が水島製作所にも常駐をされ、そして、関係のサプライヤーさん初め、それぞれ、今まさにそのような、おっしゃられたような視点で対応に当たっているものというふうに私自身は認識しておりますが、しかし、言われるように、一義的には、自然災害、リーマン・ショック等々に対する対応で今回の雇調金という議論とはまた異なる、こういう認識ではありますので、そこはそのとおり。 ですか…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 冒頭の質問と同じ御答弁だというふうに認識をします。 そこは私も、三菱自工さん本体がしっかりと、サプライチェーン、特に、ラインが再生する、再起動するということは、維持しておかなければそもそも経営形態がどうなっても車はつくれないわけですから、当然本体がしっかりと対応いただくことは一つ大前提の中で、今おっしゃっていただいたように、どのようにして雇用維持を図るか自治体とも連携をした上で対応を考えていくということについては、これはもう…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 本当に、厳正かつしっかりと対応いただけるという御答弁をいただいて、ありがとうございます。 国土交通副大臣にきょうはお越しいただいておりまして、まさに今の視点と全く同じなんですが、本体と関連サプライヤー等々は、ちょっとそこは整理して考えなきゃいけないと思うんですが、現在、国交省で、燃費、排ガス値の確認試験等を六末までやっている、その上で、もちろん三菱さんがしっかりとした報告を十八日にされるということが前提ですが、六末からさらに…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 ちょっと他の項目があるので、副大臣、認識、前提条件はもう共有していますので、その上で、やはり国として、これは一社救済という枠組みを超えた、まさに関連の、ある意味、どの組織でもそうですね、一部でそういう不正行為があったときに全く関係のないところまで影響が及ぶ、その部分についての救済の視点というのはぜひ国としても共有いただいて、審査期間の短縮をお願いしたいと思います。 ここまでで結構です。 塩崎大臣、済みません、続き、もう時間が…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 時間が来たので終わりますが、リーダーシップ、連携をお願いします。 最後、これはお願いだけして終わりますが、保育士の処遇改善法案、ぜひ皆さん、御議論をお願いします。五万円アップ。上げたら離職率がどれだけ減るんだという声を以前いただいたんですが、減っているんですよ、民間企業の取り組みで。一八パー上げて、三万二千円上げて、離職率が二五から一年で一五パーまで減って、さらに五パー減らそうとしている。質の改善がそこで進められている。民間…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柚木委員 おはようございます。連合審査で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。民進党の柚木道義でございます。山下委員に続いて岡山つながりで、引き続き岡山の柚木でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、前回、法務委員会でも質疑をやりとりさせていただいて、法務大臣からは最後に、制度の適正化なくして対象職種等の拡充なしという力強い御答弁をいただいたわけで、中でも、きょうは連合審査でございますから、介護職種追加等について…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いします。 私が伺ったタイミングが、ちょうどDMATからJMATに、救命救急のあたりからまさに慢性期、回復期、維持期の対応へと徐々に移っていく、そういうタイミングだったので、そこはそういうフェーズに今移りつつあるとは思っていますが、やはり私が感じたのは、避難所を整備するとか、人をいろいろな形で、とにかく自衛隊も含めて多くの方の御協力をいただいて送り込むとか、そういうことももちろん重要なんですが、実際に現場でど…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柚木委員 足りないものがあったという認識の中で今一生懸命やっているということなんですが、やはり私は、総理が当初伺うというあの一週間、もちろん、オペレーションの問題もありますから、行けばいいというわけじゃない、それはわかっています。しかし、この一週間のラグの中で、私は、感染症の拡大やあるいはエコノミー症候群の拡大は防ぎ得たんじゃないかと正直思いますよ。ですから、そこについてはしっかり検証いただきながら、今後の対策をしっかり進めていただき…
第190回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○柚木委員 本当にスピードが重要ですので、今おっしゃっていただいたことを補正、予備費、いろいろな形で、もちろん、スキームをしっかりつくって、現場のニーズを把握して、そこについては一定の時間がかかるわけですが、ぜひスピーディーにお取り組みをお願いしたいと思います。 法務大臣にもせっかくきょうお越しいただいておりまして、介護分野なのでどうしても厚生労働大臣になるんですが、一点、次の資料につけているんです。 今回、御案内の方も多いと思うんです…