柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 強行採決しないと約束していただけなくて、非常に残念です。 以上で終わります。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 民進党の柚木道義でございます。 大臣、きょうもよろしくお願いいたします。 先ほどの井坂委員の、まさに最後の、年金カット法案で三割減額、そして将来は七%増額、こういう試算を出されて、そして、これは安倍総理大臣も、これは発動しない試算だと明確に十一月一日の私の代表質問への答弁で認められている中で、我々が、まさに政府が出されている、これは井坂さんの、これは紙でしか出されませんでしたけれども、所得代替率ベースで三割カットだと。(発言…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 将来年金カット法案じゃないですか。何でだめなんですか、塩崎大臣。紙で出させていただいて、ボードで出させていただけないというのは前代未聞ですよ。 安倍総理が、あるいは政府が、七%、五千円、年額で六万円上がるということは発動しないと答弁されましたよ。あり得ない試算を出しておいて、起こり得る将来試算を……
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 きょうまでに出してください、出してくださいということをお願いしたにもかかわらず、政府側は試算を出さずに、なぜ我々が、政府が出している所得代替率ベースで、それぞれ政府が出している所得代替率、平均五万円の基礎年金月額が、将来、私たちの将来世代が受給するころには三割カットで約三万五千円になってしまう。 何でこの資料を出してはいけないのか。これは委員長に抗議しているんですよ、委員長に抗議しているんです。 塩崎大臣、なぜこの資料を委員…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 いやいや、これは紙はあるじゃないですか。何で紙はよくてフリップは出せないのか。大臣の見解を答えてくださいよ。委員会でなぜこれが認められないと思いますか。大臣の見解……(発言する者あり)いやいや、なぜ認められないと思うかということを大臣に聞いているんですよ。 私たちは委員会で抗議をさせていただきました。この資料を紙で出させていただけても、ボードでは出させていただけないということについて抗議をしたんです。 そして、なぜこれを、五…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 お許しをいただいている私の資料一の、これはボードもお許しをいただいているわけですけれども、安倍総理が、三%、月額二千円、足元では減る、しかし将来は七%、五千円、年額六万円上がるという試算に対して、まさにこの財政検証ケースEに基づく試算でありますが、これは実際には起こり得ませんと。 起こり得ませんという試算を安倍政権が出してきて、しかも総理が認められて、起こり得る将来試算をきょうまでに出してくださいと言って、出されなかった結果…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 そのうち四人に一人は基礎年金だけで、国民年金だけで暮らしておられるんですよ。その平均月額を政府の試算に基づいて出したら、何でこっちはだめで、こっちは許されるんですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 なぜ、発動するケース試算を行うつもりはないという答弁をされて、それが将来への責任を果たすことになるんですか。起こり得ないケースEの試算を出しておいて、なおかつ、起こり得る発動するケース試算を行うつもりはないというのは、到底未来への責任を果たし得る態度だと言えないと思いますよ。 これはちなみに、ケースAからHまでの中でも、例えばケースHでも出してくださいよ、政府試算ですから、財政検証の。ケースHは、これは政府の財政検証のバリエ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 まさに、大臣が言われるように、物価上昇率〇・六%、賃金上昇率〇・七%、これは上回っているケースですから、これはケースHだと、例えば、ある試算によれば、現在の夫婦年金額、これはモデル世帯二十一万八千円が、二〇三六年度には二十万円、二〇五五年度には十七万八千円、現在の所得代替率六二・七%が二〇三〇年度には五〇パー、二〇五五年には三九パーというような試算もあります。 ぜひ私は、大臣が本当に将来への責任ある試算をと言われるのであれば…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 ですから、そういうお考えが本当に未来への責任を果たすことにならないんじゃないんですかと。希望する、まさに賃金上昇の方が物価上昇より上回った方がいいに決まっていますよ。しかし、今や日銀も物価上昇二パーすら諦めて、賃金上昇も上回っていない中で、起こり得る不都合な現実にも目を背けずに、そのようなバリエーションの経済前提で試算も出していただきたいんです。 その上で、私、資料の二枚目にもつけておきましたけれども、(パネルを示す)(発言…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 減額の三%、二千円と政府は出されましたけれども、井坂委員は、その減額について五・二%、月額何千円だったかな、その五・二%の減額について試算を出しました。ですから、政府が減額の三%、二千円のダウンについて、それは井坂さんの試算を使って、別に求めていませんよ、それで出されたということだと思いますが、増額の七%、五千円の試算まで、そういう前提に基づいて出せとは一言も言っていないんですよ。 ですから、ぜひ塩崎大臣、安倍総理も十一月一…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 総理大臣の答弁を否定されるんですか。もちろん、さっき井坂さんとの議論でも、将来、所得代替率三割カットでせいぜい二%程度の改善という議論はあるけれども、七%、五千円、将来上がるんですかと聞いているんですよ。安倍総理大臣は、そういうことは起こり得ないと答えているんですよ。塩崎大臣、認めないんですか。 七%、五千円のケースは起こり得ないと安倍総理が、隣に座っていらっしゃいましたよね、塩崎大臣、起こり得ないと答弁したんですよ。七%、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 いや、それは不誠実な答弁ですよ。全国に向けてわざわざ記者会見まで行って、三%、二千円月額下がっても、将来は七%、月額五千円、年間六万円上がると全国に向かって、全てのテレビや新聞で報道させておいて、誤解を流布させておいて、その誤解については正さずに、そのままの方がいいという答弁は余りに不誠実ですよ。 これは、七%、五千円、現実に上がるんですか、塩崎大臣。安倍総理は、こういうことは起こり得ないと代表質問で答弁されていますよ。起こ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 野党や井坂さんのせいにばかりするのは本当にやめていただけませんか、そろそろ。私たちは、そういう前提で試算を出せとは一言も言っていません。 だから、これだって、私だって、だめと拒否されたんですよ。(パネルを示す)だからこういうものを出さざるを得ないんじゃないんですか。だからこそ我々は、そちらがあり得ない試算を出すから……
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 起こり得る試算を、月額の五万円を、これは政府試算ですよ、政府の所得代替率によって、五万から四万八千、四万三千、三万五千と下がる。これを使わせてもらえないんですよ。(発言する者あり) どっちがひきょうなんですか。試算を出さない方がひきょうなんですか。これを紙で出させていただいて、ボードでは出させていただけない。なぜなんですか。 なぜ、あり得ない試算だと答弁をされておいて、私たちは、政府が、これは井坂さんの資料の八ページにもつい…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 では、試算を出してくださいよ、起こり得る試算を。答弁お願いします。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 これは本当に不誠実な御答弁ですよ、塩崎大臣。 私はね、そこに数理課長もお座りですけれども、井坂さんとのやりとりも横で聞いていましたよ。現場レベルでは本当に誠実なやりとりをしていましたよ。塩崎大臣、現場レベルでまさにリアル試算の話をしているのに、何で起こり得ない七%という数字を出させたんですか。何で出させたんですか、七%という数字を。最初はそんな数字を出していなかったと聞いていますよ。塩崎大臣が、七%、五千円上がるという起こり…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 ですから、将来世代に起こり得る試算を出してくださいということを井坂さんも言っているし、私も、その後、何度も何度も何度も年金課の方、あるいは安倍総理にも、この間、代表質問で再質問、再々質問までして、将来起こり得る試算を出してくださいと言ったんですよ。ですから、まさに将来世代の試算を、井坂さんのを別に前提でやれなんて一言も言っていないんですよ。ちゃんと将来に向かって起こり得る試算を出してくださいと言っているんですから、出してくだ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 いや、総理は否定をされたんですよ。七%、五千円上がる、そういうことの試算を、起こり得ない、つまり、上がらないと否定をされたんですよ、明確に。しかも、あらゆる事態に備えてと言われるんだったら、まさに不都合な現実が起こった場合の試算もやってください。 しかも、強い経済という精神論じゃないですね、安倍総理の口癖は結果でしょう。過去十年で六回発動しているんですよ。その結果を、ちゃんと現実を見据えて、不都合な現実が起こったときのケース…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 そういう、本当に将来に対して無責任な、試算も出さないようなままにカットルールを強行するとどういうことになるんですか、将来。 これは、貧困高齢者比率の将来見通し、稲垣教授、これは元厚労省の年金基金の室長ですよ。この方が、数理室長、マクロ経済スライドを適用しない場合とする場合で、まさに私たちが受給するスライド調整期間終了時に六ポイントも貧困率が変わってくるんですよ。しかも、プラス、年金カットルールが発動されるわけですから、貧困高…