柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 いや、今の、そもそも六万円の年金生活者支援給付金というのは、消費税が上がった場合の逆進性対策であって、この年金のカットルールが適用された場合の最低保障機能の強化とは全く別枠ですよ。実際に、三党合意、あるいは社会保障の、あの一体改革の推進法やプログラム法の議論、国民会議の議論を見ても、長妻議員がこの後丁寧にされると思いますけれども、この六万円の生活者支援給付金以外に、抜本的な最低保障機能の強化を行うべきと明記されているんですよ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 私たちは、まさにこういった医療・介護の負担増メニューオンパレード、そのまま放置するようなことはやっていなかったんですよ。総合合算制度という、医療、介護、保育、障害、収入の例えば一割を超えればそれは無料化する負担上限制度、四千億円の財源もきっちりと一体改革の中で明記をしてつくったのを、やめたのは自民党政権じゃないですか。 具体的に、先ほど言われた六万円の給付金は枠外ですし、それ以外に、今言われたようなことでも不十分ですよ。(資…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 大臣、答弁漏れなんですけれども、クローバック制度の導入をするお考えがあるんですか、ないんですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 公的年金控除の見直し、所得税と相続税の累進化を進めるお考えは、所管の副大臣としてありますか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 終わりますが、よくわかりました。塩崎大臣も財務副大臣も、お金持ちには優しいんですね。これから検討、クローバックも累進化も。年金カットルールだけは先行して発動。こんなことでは、年金制度も年金生活も、どちらも守れませんよ。 今と将来の年金生活者、このままではどちらも守れないということを私は非常に懸念を表明して、まだまだGPIF初め、幾らでも論点はありますから、次回以降、しっかりと質疑をさせていただきます。 以上で終わります。
第192回 衆議院 本会議 第8号
○柚木道義君 民進党の柚木道義でございます。 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案に対して質問いたします。(拍手) 冒頭、三笠宮崇仁親王殿下の御薨去の御訃報に接し、国民の皆様とともに、謹んで心からの哀悼の意を表します。 さて、冒頭、先ほど、とかしき議員の質問の中に、民主党政権時代に年金カット新ルール以上のカットを進めようとしていたというよ…
第192回 衆議院 本会議 第8号
○柚木道義君 先ほどの総理の答弁を聞いて、私は大変驚きました。発動されない試算を出してきたと、初めてこの国会でお認めになりました。 これは、三%、二千円のカットをされても、将来は七%、五千円上がると、全てのメディアが報道しているんですよ。それを、発動しない試算だということを今ここで認めた。 これをもってしても、まず私は、安倍総理大臣が、三%、二千円最初はカットされるけれども、将来は七%、五千円上がる、こういう試算は事実でなかったというこ…
第192回 衆議院 本会議 第8号
○柚木道義君 本当に試算を出していただきたいんです、総理。三%減については、我々は五・二パーですけれども、お認めになりましたけれども、しかし、発動されない、そういう表現。しかも、七%上がる。つまり、減るよりふえる方が多い。この点については全く明言されなかったんですね。 シンプルにお聞きしますよ。上がる方、七%上がる。これを、五千円、年額六万円上がるのは事実ですか、事実でないんですか。イエスかノーで、最後にお答えください。国民はそれを知り…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 民進党の柚木道義でございます。 質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 井坂議員、玉木議員とそれぞれ質問をされてまいりました。 今回、私たちは、無年金者救済法案という言い方をさせていただいておりますが、この法案を年金カット法案とは分離、先行審議をして成立をさせて、そして、我々民主党政権のときにまさにこの無年金者救済法案を決定させていただいて以降、二年も既に待たされることになる、そういう状況の中で、少しでも早く、そして一…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 私も初めてこの数字はお聞きもしましたし、見ました。国会でも初めて御答弁いただいたわけですが、私は、これはやはり非常に重いと思いますよ。 つまり、八万四千円、これはこの後の質疑の中で出てくるかもしれません。あくまでこれは平均ですから、この受給期間短縮によって老齢基礎年金の受給権を得る方々、これは月額最大四万円ぐらいの層の方もおられますから、そうすると、例えば、一人当たり平均八万四千円だったとしても、二年間の逸失、損失は五十万円…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 もう限られた時間なので、お尋ねさせていただいたことだけの御答弁でお願いします。 もちろん、パッケージで、福祉施策も総動員してというのは、私たちこそが最低保障機能を強化すべきだということで提案しているわけですから、それはそれでやっていただいて結構なんですよ。 ただ、私は、技術的なお話も……(発言する者あり)もう繰り返さないでいただきたいんですね、時間がないので。それはそうですけれども、私たちはもう少し工夫もできると思っています…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 まさにこれは、満年度で六百五十億、しかし、初年度は四カ月もおくれるために二百六十億ですね。この差額分で十分確保できますし、これは私たちが試算すると二百十億ぐらいなので、そもそもちょっと開きがあるんですね。これについても、なぜ百三十億も開きがあるのかというのはちょっと私も確認したいんですが、いずれにしても、これは、六百五十億、満年度ベースでもともと確保できている。 では、これは年金以外に使っちゃうんですか。年金は後回しなんです…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 私があちらに今答えますので、ちょっと静かにしていただいていいですか、ここはよく聞こえるので。 私、もちろん、年金だけとは言っていませんよ。子育てだって介護だって大事ですよ。ただ、これは私の……(発言する者あり)ちょっと委員長、静かにさせていただいていいですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 お願いします。 これについては、まさに本当に、我々が下野したことも含めて、政治の都合で無年金者の方を二年待たせてしまっているわけですから、私はぜひ検討いただきたいと思います。 それで、これは確認の意味で念のためにお聞きしますけれども、今回、トータルで六十四万人の無年金者が、この法案が成立、施行されれば救済をされる。その場合、この救済された方々に対しても、今般政府が成立を目指している、我々は年金カット法案と呼んでいますけれども…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 つまり、今回救済をされる無年金者の方々にもこの年金カット法案の影響が及ぶわけです、今お認めいただいたように。 そうすると、先ほど減る議論がありました。三%、あるいは我々の五・二%。同時にやはりふえる方の議論も、私は前回やらせていただきましたが、こういう国民の皆さんをミスリードする、誤解を与えるようなこの試算、ペーパー、改めておつけしておりますが、これは本当に、私は、改めて、訂正して、説明し直していただきたいんですよ。 塩崎大…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 今、認められましたね、七%ふえるわけではないと。まさにそのとおりですよ、大臣。七%アップするわけではないと、ようやく、初めてここで今認められましたけれども、そのとおりなんですよ。当たり前のことですよ、大臣。 だって、そうでしょう。年金局もこれまで、まさに機械的に当てはめられたのは皆さんの方ですよ。そして、ここに、資料にも書いてありますけれども、まさに「財政検証(ケースE)を基に機械的に計算を行ったところ、」とわざわざただし書…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 それなら、起こり得る現実的な試算をぜひお出しいただいた上でおっしゃっていただきたいんですよ。 我々は、過去十年に当てはめた場合という井坂試算を出しました。それについて、起こり得ないということをおっしゃるのであれば、現実的に起こり得るバリエーションで、では、実質賃金が、十年間のうち六回は、今回、発動しているわけですから、そういうことが起こったような場合もちゃんと試算を出していただく。 そして、私は本当にきょうは驚きましたよ、大…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 民進党の柚木道義でございます。 質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 ただ、冒頭、私は野党の筆頭理事という立場で、審議の段取りを与党筆頭の田村さんともこの間させていただいてきた中で、これは委員長にも改めて本当に強く抗議を申し上げなくてはなりません。 そもそも、大臣所信前の理事懇談会からきょうのこの審議も含めて、全てが職権です。強行なんですよ。なぜこんなことになっているんですか。 そもそも、今の議論も含めて、試算がまず…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 これは、私は塩崎大臣にぜひお約束をいただきたいんですよ。 我々は、年金カット法案よりも先に無年金者救済、納付期間を二十五年から十年に短縮して、六十四万人の無年金者の方を一日も早く救済させていただくこの法案を、先行審議をして成立させたい。 その先に、では、年金カット法案が審議入りをしてきたときに、山本農水大臣は、強行採決をするのは議運委員長が決めるからこのパーティーに来ているんだというとんでもない発言をされましたが、年金カット…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 こんなことを確認しなきゃいけないのも、山本農水大臣が、まさに国会に法案審議をお願いして、本当にこれから重要な局面を迎える中で、強行採決を決めるのは議運委員長だ、だからそのパーティーに来ているなんて言われるから、自民党、安倍政権の閣僚はみんなそういう思いでやっているのか心配になるんですよ。本気で心配しているんですよ。 私がさらに心配なのは、野党、与党筆頭で今協議しているんですよ、無年金者救済法案を年金カット法案と分離、先行審議…