柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 緊急対策だからといって、命を軽視していいということにはならないと思いますよ。 時間がありません。 私は、この間、ママさんたちからさまざまな声を聞く中で、きのうも深夜三時ぐらいまで会館で準備している中で、ちょうどNHKで深夜に「ママたちが非常事態!?2」という番組をしていました。七割の母親が子育てに孤独を感じている。何の地獄かと思いました、子育てしながら働くのがこんなに大変とは思ってもみませんでした、こういう声ですよ。しかも、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 終わりますが、委員長に最後にお願いしておきます。 ぜひ、この問題、もっともっとやはり審議の時間が必要です。待機児童解消に向けた問題についての集中審議というような時間をしっかり委員会に確保いただいて、私は、やはり、児童福祉法二十四条を変えるとか、ドイツのような、児童青少年扶助法のようなもので必ず希望するお子さんが保育を受けられる権利を保障するとか、そういうところまで踏み込んでいかないと今の待機児童問題は解消しないと思っています…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 きょうも質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私の方からも、冒頭、きょうは三月十一日でございます。東日本大震災でお亡くなりになった方々、御遺族の皆様に、心よりお悔やみと、そしてまた御冥福をお祈り申し上げ、いまだ行方不明の方も多くおられる。けさも、私もテレビ報道等を見て涙をいたしました。多くの委員の皆さんや国民の皆さんとともに、この五年の節目を、復興を本当の意味で前に進めていく、そういう…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 それぞれの御答弁を、ぜひこの委員会、与野党を超えて共有いただき、前にお進めをいただきたいと思います。 続いて、初鹿提出者、井坂提出者にそれぞれお伺いをいたします。 処遇改善加算というものがありますが、これによって本法がいかに有効と考えられるのか、その理由、そしてまた、今回あえて民間の賃金改善を国が助成する趣旨は何なのか、それぞれ御答弁をお願いいたします。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 今御答弁いただきましたように、私も、地元の介護事業者、従事者に伺っても、やはり今の介護の現場、なかなか仕事が続けられない大きな原因は賃金と人手不足でございます。ぜひそれぞれの提出者の皆さんの御答弁をこの委員会の中でも深めていただきまして、私は、雇用保険法改正の採決のときには、ぜひこの介護従事者等の処遇改善法案が必ず可決、成立をされるということを確信して、引き続き質問に入りたいと思います。 提出者の皆さんには、それぞれ質問は以…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 事務方から総理にお渡しをいただけたということですよね。 そうすると、この二万七千人を超える皆さんの思いというのは、安倍総理はどのようにおっしゃっておられるのか、塩崎大臣は、それは今おわかりなんですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 これはぜひ、本当にあの二万七千人を超える方々、この間署名を提出された方々、私も、山尾さんの質問以降、本当に毎日のようにこの質問日までやりとりをさせていただき、共有メールでさまざまな意見をいただいております。昨年、国会で安保法案採決のときに本当に多くの方が国会を取り囲んだ。私は、恐らく、待機児童問題に直面をされておられる多くの親御さんたちは、子供をおぶって、だっこして、ベビーカーを押して、この国会を取り囲みたいという思いでいら…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 倍以上のスピードで整備、予算の確保も含めて到底胸を張って言える状況じゃないと思いますし、大臣、そういう物言いが、今回のこの問題で多くの自民党の委員の方からやじも飛んで、これだけ大きな問題になった。私は、そういう答弁、認識、もうやめた方がいいと思いますよ。 民主党政権のときも確かに不十分だったんですよ。だからこそ、その前の自民党政権のときの倍のペースで保育や介護の充実をやったんですよ。でも不十分ですよ、それは。だから、前のとき…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 私は、その認識は少し、実際にこの保育園落ちたの文章を書かれた方や、それは私だ、自分だ、僕だと言って署名を持ってこられた、書かれた方々の思いに、残念ながら寄り添い切れていないと思いますよ。 私は、この平沢議員の発言を聞いて、残念ながら、違う方もおられると思いますが、あの多くのやじを飛ばされた方々、ともすれば自民党の今の体質をあらわしていると思いましたよ。 どういうことか。 私は、日本死ねとおっしゃった保育園落ちた人、直接、メー…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 ぜひこういう皆さんに寄り添う大臣であっていただきたい。 確かに、個人の発言、だけれども、それが党全体や政権のイメージにつながって、実際に皆さんの党の中でも、総理の初動ミス、与党も苦言、こういうような発言も出ているじゃないですか。ぜひ塩崎大臣、これはこの後、具体的に、ではどうしていただくことが大事なのか質問いたしますが、与党の皆さんにもお願いしたいと思います。ぜひ寄り添っていただきたい、お願いをしたいと思います。 前回、山尾さ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 これは本当に、子育て中の委員の方も多いと思いますが、待ったなしですから。探している方もおられると思いますよ。本当にそれで人生が変わっちゃうんですから、我が家もそうですけれども。お願いします。 それで、このことはもう幾つか行きたいんですが、ほかのもあるので、もう一項目だけ、まずこの問題について伺っておきたいと思うんです。 この保活の実態調査、今大臣御答弁いただいたように、やはり実際に保育園落ちた人、落ちたの私だ、私の友達だ、僕…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 まるで受験競争のように保育園を探すための活動を、子育てだけでも大変なのに、仕事との両立だけでも大変なのに、やらなきゃいけない今の社会を変えずして一億総活躍はあり得ないと思いますので、ぜひ早急に、本当に、さっき言っていただいた、一日も早く実態調査を始めていただいて結果を出す、そして、こういった皆さんに寄り添う施策の実施。今の御答弁、出された方々にもお聞きいただけたと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 それで…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 私はやはり、このうれしい悲鳴というのは少し地に足のついていない発言だったとどこかのタイミングでおっしゃっていただいた方が、いろいろな直面している方々に、寄り添った、御理解をいただけると思いますよ。 一点、具体的な質問を、ちょっと二つまとめてします。 今ちょうど御答弁にもあったんですが、まず、非正規の方々の多くの方は女性の方が多いですが、当然、女性だけではなくて男性も含めてですけれども、育休取得要件のさらなる緩和、今回も改正案…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 ぜひ、今後の労政審の議論等を含めて、しっかりと取り組みをお願いします。 ちょっと時間がありませんので、次に参ります。資料の七ページ目をごらんください。 きょうは東日本大震災から、ちょうどこの後、午後から追悼式典に大臣も行かれるんだと思いますし、多くの委員の方もおいでだと思います。 福島の原発事故後に甲状腺がんを発症され、かつ再発をされ、さらに肺に転移をし、希望に満ちて夢や目標に向かって入学した大学をやめることを余儀なくされ、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いします。 それで、もう一問、これは前後して申しわけないんですが、今回、一巡目、二巡目、一巡目にひっかからなかった人が、ここにつけているように、新たに甲状腺がん、ここに入って、確定が十六人、疑いが三十五人ふえている。 これは、私はぜひ検査体制を改善していただきたいんですよ、二年に一回、五年に一回の部分。特に二年に一回の部分は、これは、まずはハイリスクグループに限ってでも結構ですよ。特に十代から十八までです。そ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 おはようございます。民主党の柚木道義でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 資料の方もお配りをさせていただいておりますが、今月、三月の一日に、厚生労働委員の皆さんは特にもう御承知のことと思われますが、列車事故で亡くなられた認知症の方、その家族に、最高裁が初めての判断を下されまして、賠償の責任は今回の事案については求められない、そういう判断が下されました。 同時に、これは資料の二枚目にもおつけをしておりま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 今の御答弁でございます。全体として二百八十七人で、うち、死亡された方の二十二人が認知症でいらっしゃる。また、損害賠償請求については把握をしていないという御答弁であるんですね。 確認なんですが、この二十二人というのは、全体の一割ぐらいの数ですが、認知症の方で鉄道事故で亡くなられた方というのは、そういう意味で、私も、この規則に基づいた報告書のそれぞれの、二十九件、二十二人の個別ケースも拝見をしたんですが、これはあくまで聞き取り等…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 これは後ほど、私も各省庁の連携が必要だと思っているので、場合によってはちょっとお伺いもさせていただくんですが、御答弁のように、今回認知症と把握できたケース、実態はもっと多い可能性があるということなんですね。 もっと言うと、損害賠償請求についても、今回は裁判になって最高裁まで行きましたからこういうそれぞれの経緯が明らかになったんですが、この二十二人についても、今回のこの裁判の中でも、鉄道各社は、こういうことが起こった場合に、そ…