柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柚木委員 かつて岡本委員のときにやっていますから、ぜひお願いします。 最後に、お願いです。 今回、本当に、お二方、御遺族が来られていますが、この二歳の孝祐ちゃん、二回目の取り消しが行われていて、家族説明会、関係している人がみんな来てちゃんと説明してくれるといって、説明されていません。 亡くなるきっかけになったであろう日のカルテも見ました。最大五倍ですよ、しかも、もともと使っちゃいけない、成人で五倍、投与されていて、その地点のサインは誰…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○柚木委員 以上で終わります。 あしたの視察でもぜひしっかりとお話を伺いたいと思います。ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 おはようございます。 塩崎大臣初め、あと各省政務の皆さん、お忙しいところお越しいただいておりまして、ありがとうございます。ちょっと通告の分量が多いので、関係の副大臣、政務官の皆さん、きょうはお越しいただいておりますが、最後までもし行かなかったら申しわけありません。 冒頭、こういうことをお尋ねしなければいけないのは大変残念なんですが、塩崎大臣に、これは通告の質問ではありませんが、御認識をぜひお伺いしておきたいと思います。 政権…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 安倍内閣では、全ての閣僚が復興担当大臣の気持ちでということです。これは恐らく、内閣はもとより、政府・与党の皆さんにおかれても、とにかく復興に全力を尽くすという思いは当然共有されていると思うんですよ。 にもかかわらず、その責任者である今村大臣があのような発言で辞任をされ、私、さらにこれは本当に看過できないと思ったのは、今村前大臣が所属をされている二階派の二階幹事長が、これは、安倍総理が、まさにその二階派のパーティーで、これは異…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 そんな答弁をされていたら、これは二階幹事長の発言を肯定することになりかねませんよ。明確に否定すべきじゃないですか。 報道の自由、これはそんたくをして、メディアがまた萎縮をして、さまざまなことが報じにくくなる可能性がありますよ。現場の記者もそういうことを言っていますよ。 塩崎大臣、報道や言論の自由、安倍総理は、これはもうまさに民主主義の大前提だと常日ごろおっしゃっているじゃないですか。そうであるならば、まさにその安倍内閣の一員…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 非常に報道、言論の自由についても後ろ向きだなと思わざるを得ないですね。 本当に、本当にですよ、今村復興大臣の発言が被災地の皆さんに迷惑を、心を傷つけたと思っておられるのであれば、これは政府・与党を挙げて、皆がその発言に対して、与党の委員の皆さんの中には、あるいは現職の今の安倍内閣の閣僚、政務の皆さんとも私はこの間何度かやりとりしましたよ、あの発言はやはり許せない、ひどいとみんな異口同音におっしゃっていますよ。その与党の幹事長…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 それだから、政権のおごり、緩み七三%と国民から出るんじゃないんですか。 私は、この後、もちろんたくさん通告申し上げていますから質問しますよ。でも、やはりその大前提として、被災地の皆さん、国民の皆様の、今回の今村復興大臣の発言、政権与党、これは本当に心からおわびの気持ちがおありだったらば、今回の幹事長発言については看過できないと、大臣としても御認識を示されるべきだと私は思います。 通告どおり、質問に入ります。 森友学園問題、資…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いいたします。 園児さんや保護者の方には何の責任もありませんので。本当にこれによって仕事をやめちゃわなきゃいけないとか、本当にさまざまな、これはもう暮らしが成り立たなくなる、困難な状況にもなりかねませんので、ぜひ強く、今の御答弁、重要だと思いますので、お願いを申し上げます。 続いて、資料の三ページ目以降をごらんください。 きょうまさに籠池前理事長がこの後十時半にお越しになって我が党のPTで証言をされるというこ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 御丁寧に答弁をいただきましたが、今のそれぞれの御答弁を伺っても、今検討委員会のことも触れられましたけれども、まさにその委員会の委員長代理である三宅弘弁護士の昨日の朝の番組のコメントも私はきょう資料につけさせていただいておりますが、到底、今のような御見解、御認識では今般の森友学園のようなことの再発防止には私はつながらない、できないと改めて思いますよ。この後また引き続きやりとりをさせていただきます。 きょうは会計検査院にもお越し…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 そうすると、今回のような財務省の理財局、文書管理のあり方というのは、今の会計検査院の答弁されたこととは異なる扱いになっていると私は思うんですね。 そうした場合に、私は、これは財務省だけじゃなくて、皆さん、資料の六をごらんください、きょうは厚労委員会なので厚労省の事案についてもちょっと調べてみました。これは、公文書管理法が施行後の、二十三年以降の五年間の経年の公文書管理法に要は反する事案、紛失とか誤廃棄とかその他とか、財務省、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 これは本当にそういう処分が実際に行われていて、先ほどその部分が一定の抑止効果になるというような趣旨の御答弁もあったんですが、それなのに、ずっと過去の経年の推移を見ていると、全くその件数に効果が見られないんですね。 したがって、私はやはり公文書管理法そのものの法改正が必要だと思うわけですが、これは改めて内閣府の副大臣に伺いますけれども、今回の森友学園の国有地売却の経緯に関する文書について、財務省はこの国会において廃棄したとの説…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 丁寧にお答えはいただいているんですが、答弁の内容は非常に、国民の皆さんへの説明責任を果たすというそういう立場から見ると、これは安倍内閣は後ろ向きだととられかねませんよ。 担当であった河野大臣、こう答えているじゃないですか。まさに、必要ならちゃんと研究者が研究できるように、つまり後から検証できるようにしておかなきゃだめだ、物がないから開示できませんというのは腑に落ちないと。まさに担当だった大臣として河野太郎さんもそうおっしゃっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ぜひ急いで対応いただきたいんですね。もうこの事案、ずっと国民の皆さんから、どうなっているんだと、ずっと大体八割ぐらいの方が説明に納得できないとおっしゃっているんですから、もうこれから検討する場合ではなくて、やはり私は、法改正、あるいは復元、そして説明責任を果たすということを強く求めておきたいと思います。 内閣府の松本副大臣はここまでで結構です。ありがとうございます。 時間がございませんので、次に、これは通告しております。 千…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 これはぜひ時間があれば厚生労働大臣にも、複数の見守り体制、二人見守り体制というかそれ以上、実際にそういうところもたくさんありますから。 まさに介護保険法改正にも地域包括ケアシステムの議論がありましたけれども、本来、子供から大人までですからね。ぜひこういうのを、今の答弁と連携をしていただいて、厚生労働省にもお願いをしておきたいと思います。 樋口政務官、もう一点。 防犯ベル、ブザー、あるいはGPSつきの携帯とか、今本当にいろいろ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ありがとうございます。お願いします。 時間がないので最後にしますが、伊丹市で面会交流殺人、四十歳のお父さんが四歳の娘さんを殺害し、自殺をされる、本当に痛ましい事件です。 これは、塩崎大臣、私もこの件で専門家のお話をいろいろ伺いましたらば、まさに、まず今回の事件が起こった伊丹市に第三者による検証委員会を設置して、そこで面会交流への家庭裁判所などの関与、これもいろいろ調べると、離婚調停などもあって、最初の面会交流でこういう不幸な…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 これで終わります。 石原副大臣、せっかくお越しいただいたのに大変申しわけありません。 ありがとうございました。以上で終わります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柚木委員 おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、委員長からも、前回の委員会の運営につきましては、まことに申しわけなかったというお言葉がございましたので、そこは私たちとしてもしっかりと受けとめさせていただいて、先ほど大西委員の方からも、そこは御指摘をさせていただいたわけでございますが、もちろん、それぞれの考え、お立場があります。あるいは、表ではなかなか申し上げられない筆頭間のやりとりもあります。 そこは認識の違いは…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柚木委員 ぜひ、これは二〇二五年になってからではあれなので、二〇二五年に向けて、先ほども、早く対策を講ずることをというお話があったとおりで、やはり今からそのような施策をどんどんどんどん前倒しでやっていくことで、初めてその先、二〇二〇年、二五年の段階で、そういう意味での対応の実効性も上がると思いますから、これはぜひ関係部局が連携をして、もちろん省庁も含めて連携をしての取り組みをお願いしたいと思うわけです。 ちょっと財源論という意味で、総…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柚木委員 私も御答弁と共通する認識です。 そういう中で、では、そうはいっても、自民党さんの中での議論ももちろんしっかりなされると思うんですが、もともと社会保障・税一体改革は、もちろん、当時実際に担当された田村前大臣もおられるんですが、社会保障制度改革国民会議の中でさまざまな議論があって、もちろん有識者の方にもお入りをいただいてということだったんです。 ちょっと私も直近の状況を正確に把握している自信はないんですが、これは設置期限の部分も…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柚木委員 二年後の消費税一〇%がどういう扱いになるのか、これも、正直見通せない部分も私は感じています。その結果、仮に財源が担保されないということで、年末のまさに介護報酬、診療報酬同時改定もあるわけですが、別に負担増がいいとは私も正直思いません。選挙も不利です。しかし、その財源が調達されないことで必要な介護が受けられない、ダブルケアで大変な状況になっていく、待機児童問題が解消されないということであっても、これは直らないと思っておりますの…