柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 判定保留で延びた場合、これは確認なんですけれども、仮に、年が越すようなケースもあるようですけれども、ただ、そうした場合に、四月の開学を目指されているわけですが、年を越しちゃうと、開学をされたという前例はないということでお聞きをしたんですけれども、それはそれでよろしいですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 これはぜひ、きょう農水省にもお越しいただいておりまして、獣医さんの需要予測、三ページ目以降、わざと昔の記事と最新の記事をつけているんですけれども、やはり、御承知の方も多いと思いますが、ペットブームを背景にそういった分野へ進まれる獣医さんは多いんですけれども、公務員獣医師さんですね、これは資料でいうと五ページ目の家畜衛生、公衆衛生等、こういったところに従事される方が非常に不足をしていて、奨学金制度等さまざまな工夫をしているんだ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 前半、最後、塩崎大臣に伺います。 厚労省としても、当然、需要の見通しについては所管である部分があるんですが、私、けさの報道を見て解せなかったのは、安倍総理が文科前事務次官を批判されているんですよね。何でそのときに認めておいて、後になってこういうことで反対するというかいろいろなことを言うのかということで、批判をされているんです。 そうであるならば、まさに国会の場で、場外乱闘じゃなくて、同じリングに上がって、証人喚問に来ると、本…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 前半はこれで終わりますけれども、そういうことでは国民の皆様の御理解は到底得られないということを御指摘して、私の前半の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 続き、引き続きよろしくお願いいたします。 働き方改革の関係で二問通告しておりますが、時間の関係でまとめて伺いますね。大臣、ちょっとまとめてお答えをいただければ。恐縮ですが、お願いいたします。 先月二十九日の厚生労働省の透明かつ公正な労働紛争解決システム等の在り方検討会、この報告書では、企業のリストラ等の手段として使われる可能性があるなどの理由から、金銭救済制度、我々、金銭解雇制度ともいう言い方もすることがあるんですけれども、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 ぜひ、一問目の答弁は結構なんですね、二問目の部分については、結果的に事後型ではなく事前型になってしまうという懸念を我々は申しておるわけでございまして、最後に、労使で十分に慎重に検討という部分、一問目の答弁がちゃんとかかるというふうに理解をしておりますので、まさに慎重な御検討をお願い申し上げます。 次に、ちょっと医療関係の質問をいたしますが、まず、薬価の関係で、これも二問質問しているのを、ちょっとごめんなさい、もう時間がないの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 ぜひ、それぞれにおいて関係者の意見を聞きながら、そういうところ、それぞれおっしゃっていただいた点、そこは私も重く受けとめて、今後の状況を注視してまいりますし、ぜひ、同時改定に向けて、とりわけこの薬価の部分についても、与党の皆さんの中でも当然お取り組みはあると思いますが、我々野党としても、本当に、我々のときからも取り組んできたライフイノベーション分野で非常に重要な薬価の取り組みでもございますので、そこは逆に、私たちもしっかり応…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 これは本当に、おっしゃっていただいたとおり、重要な今後の流れの一つの方向性でございますので、しっかりとしたお取り組みをお願い申し上げます。前向きな御答弁をありがとうございます。 それで、歯科についてもちょっと、私も議連をみんなでやっている部分があって、与党の中でも取り組まれておられると思うんですが、十一ページ目以降、多分御存じの先生方も多いと思います。いわゆる歯科医療、口腔保健によるさまざまな効果について、在院日数の減少であ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○柚木委員 終わりますけれども、前半の質問でも私感じましたけれども、ぜひ、塩崎大臣が直接全部が関係しているということじゃないんですけれども、獣医学部の問題、書類があったものがない、あるいは準強姦罪の、例の私が触れた問題も、あったことをないと、そういうようなことがもし起こると、国民の知る権利、知らせる国会の義務、こういったことが損なわれることになりますので、会期末、迫ってきておりますけれども、そういった点をしっかり明らかにしていくことをお…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 民進党の柚木道義でございます。 大臣初め皆さん、午後からもよろしくお願いいたします。 児童福祉法、児童虐待防止法の改正案の質疑なんですが、ちょうど私、実は、最後の質問に通告していた部分と、先ほどの水戸委員の赤ちゃんポストの関係、ちょっと私の中で問題意識が重複することがあるものですから、大臣の御答弁について少し、これは私はどっちがいいとかいう立場で申しませんので、ぜひちょっと確認をさせていただきたいとまず思うんですね。 それは…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 御見識だと思うんですね。確かに両面、常にこの議論というのはあるように私も認識をいたします。 したがって、水戸委員も、できればそういったものが余りない、なくても要は赤ちゃんが無事成長していけるような社会であることが望ましいという趣旨で、そういったものは余りない方がいいというふうに述べられたと私は理解しましたし、大臣も今、そういう意味では、基本的にはネグレクト、虐待に限りなく近いという認識を、先ほども述べられましたし、今も重ねて…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 ぜひ前向きに御検討いただけるというふうに私は受けとめました。 確かに、本当にこれは省庁連携してやらないと、母子保健対策での、先ほどまさに述べられた両親学級について、私自身も二度、最初の子供のときに行きまして、それと、実は妻の出産に立ち会う機会をたまたま得たものですから、そういった中で、あと自分自身の子育て等の経験も通じて、実は今、与党筆頭である田村前大臣にもお願いをして、公明党の谷合先生にもお願いをして、イクメン議連を立ち上…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 ありがとうございます。大変重要かつ有効な今取り組みを前向きにいただけるという御答弁だったと思うので、これはぜひ、昨日、そういう意味では、BONDという団体の橘さん、まさに先んじてという意味ではそういったところのお取り組みも御紹介をいただきました。 ぜひ、性被害等の実態把握、そしてアウトリーチモデル事業、自治体とも連携をして、そして、そういった民間機関とも連携をしての委託なり補助なり、方法についてはそれも御検討いただければと思…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 ありがとうございます。 大変、そういう意味では、今まさに全国で、BONDさんはもとより、さまざまな活動をされておられる、私の地元にもそういったシェルター的な活動をされているところもありますし、東京のそういったところにも私も伺ったことがありますし、ぜひそういった皆さん、昨日のBONDさんの資料にもありましたけれども、行政だけでは担うことができない活動をしている民間団体等の資金確保、きのうもお話があったんですけれども、一生懸命や…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 ありがとうございます。 重要な取り組みですし、今おっしゃっていただいたさまざまな施策の実効性あるいは進捗の評価、検証もいただきながら、しっかりお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 続いて、そういった在宅におけるもちろんサポート体制も重要なんですが、そうはいっても、家に来てもらうことへの、来てもらう方の側の話も聞くと、なかなか来てもらうのはちょっと逆に抵抗があるとかいろいろな話もある中で、では逆に、児相も含めて出かけてい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 ぜひ、お取り組みをよろしくお願いいたします。 資料の三ページ目にも、「子どもの生活・学習支援事業(居場所づくり)」ということで、これは子供というよりは、親子という視点も含めてだというふうに説明をいただいたわけでございますが、こういったいろいろな実施場所も含めて、これは工夫はいただけると思います、児童館、公民館、民家等となっていますが。カフェの、そういった意味では、ビルの中にあるところにも伺ったことがありますし、なるべくやはり…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 これは、今お答えいただいた最後の部分、ぜひお願いしたいと思うんです。 私自身も、私も一緒に妻と行くこともありますが、どちらかというと妻の方がいろいろなところで相談に行ったときに、これはもちろんファミサポだったり医療機関だったり、もっと専門のところだったり、あるわけですが、これは多分相性もあるかもしれませんが、なかなか、正直、共有をいただけることが、相談している側からしたときに、必ずしもそうでないケースというのは間々あるわけで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 初年度ですから、今後もっとペースアップをしていくということでお取り組みいただけると思いますが、若干、ちょっと計算が、こっちの計算と違うんですが、いずれにしても、今答えていただいた実数についてはそのように私も承知をしますので、もちろん児童福祉司が一番多いわけですが、全体でいうと、私の計算では進捗一七%。これを四年間でやったとして七〇%弱のペースでスタートアップしているわけですから、もうちょっとペースアップをして、ぜひ、この評価…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 ぜひその方向でお願いをいたします。 最高裁にお尋ねしたいのは、同じような質問をするとなかなか答えづらいと思うので、今のような御答弁があったわけで、私は非常に、当然、国の専門委の対象として検証いただきたいんですが、実際に、報道によれば、母親が神戸の家裁伊丹支部に、養育費請求調停を申し立てて、その中で面会交流についても話し合ったということでございますから、その事実関係だけは御確認をいただいて、その議論等は、それは最高裁でやるとい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○柚木委員 前提条件をつけていただいて結構ですから、今おっしゃった最後の、外形的事実確認だけはお願いをしておきたいと思います。今そのように御答弁をいただいたのは重要だと思います。 あと、時間がないので、ちょっとごめんなさい、まとめて伺いますので、まとめて御答弁いただければと思います。 この面会交流について、今それぞれ、厚生労働大臣からも御答弁がありましたし、子供の安全などの、いわば面会リスクと言うと言葉が過ぎるかもしれませんが、そういう…