柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柚木委員 今のは前向きな答弁をいただけたと思います。 この資料につけた五ページの、まさに一割から二割になった十六万七千百六十三人、利用抑制がかかっている方々の、ではその内訳、在宅の方がどうで、そして今御答弁をいただいたような内容をぜひ分析して、まさに三割負担施行前にやると今明言されましたので、出していただいて、そして、まさに総理答弁でもあった、負担拡大を前提としているわけではない、しかし将来は否定するものではないという答弁もあった中で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柚木委員 通告の半分も行かなかったんですが、もうこれで終わりますが、利用者の選別が、これは事業者側からも進みかねませんし、今おっしゃっていただいたことを、ぜひ、見直し、検証を必要があれば前倒しでやっていただく中で、やはり必要な対策はしっかりと講じていただくことがこの間の議論に資することだとも思いますので、ぜひそれをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 おはようございます。 本日は、安倍総理大臣にも御出席をいただいておりまして、ありがとうございます。 この後、介護法案、我々も今回、介護崩壊防止法案を対案として提出させていただいているわけでございますが、その質問をさせていただいてまいりますが、安倍総理、御存じでいらっしゃるかわかりませんが、この厚生労働委員会でも、実は、私、塩崎大臣初め、森友学園の関係の、例えば保育園の補助金の不正受給問題であったり、あるいは園児の虐待問題等、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 私どもの支持率にまで御言及をいただき、ありがとうございます。 支持率云々ではなくて、国民の皆様が、この問題について幕引きというのはやはりおかしいと思っておられる中で、安倍総理、昭恵夫人とこの間も一緒にハンバーガーをお食べになられたり、大変結構なことです、プレミアムフライデーをですね。ただ、ぜひ公の場で御説明をいただけるようにお話し合いはされましたか。総理から昭恵夫人にそういうことはお話しされましたか。あるいは総理がとめていら…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 はい。私も通告している本題に早く入りたいので、ぜひ、総理、簡単なことですので、一つ、では御答弁をお願いします。 けさも、これは、財務省の森友側との交渉記録データが復元可能性がある、そういうふうに財務省が答えておられるわけでございます。 これは、ぜひ、財務省の情報管理室によれば、システムはことし六月に入れかわる予定で、これは、このままでは証拠隠滅、消失のおそれがあると思われます。 ぜひ総理から一言、一言で結構ですから、森友学園…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 総理、これは本当に簡単なことですから、一言だけ。財務省が一番肝心な交渉記録のデータを復元できると答えられているわけですから、これはぜひ、総理が一言、復元して公表するようにと御指示いただければ。これは簡単だと思いますので、一言御答弁、お願いできませんか。(発言する者あり)
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 これは大変残念でございます、総理。難しいことではありません。 確かに重要広範ですから、私、介護保険の質問もします、通告もしております。しかし、同時に……(発言する者あり)
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 質問権については、私ども、もちろんやりとりをこの間していますが、一定のやりとりは国会の中で保障されていると思います。 総理、これを最後にしたいと思っています。この後、法案質疑に入りたいので、ぜひ、この財務省の森友学園側との交渉記録データ、これを復元し、公表する、このことだけ一つ御答弁いただければ、私、法案質疑に入りたいと思いますので。 総理、これは難しいことではありませんから、一言御答弁いただけませんか。総理、御答弁いただけ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 私は、国民の皆様に真摯に向き合っていただくことは与野党ともに大事だと思います。今御答弁いただけないことは大変残念でございます。この森友学園の問題に対して、総理から、誠実に国民の皆様に向き合っていただけない、御答弁いただけないというのは本当に残念でございます。 法案の質疑にも入りたいと思います。 安倍総理……(発言する者あり)そんなにやじを飛ばされなくてもいいんじゃないですか。国民の皆さんが、八割が納得できないとおっしゃってい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 この後の中でもぜひ、もし可能であれば、御答弁、一言でも述べていただければありがたいです。 我々が、今回の介護保険法の改正案に対して重大な、利用者、御家族あるいは介護の現場、職員の方々に影響を及ぼすと思っている点の一つに、介護サービスの利用負担がわずか一年半ほど前に一割から二割になって、その検証も十分に行われていない。つまり、利用抑制がどの程度実際に起こっていて、そして前回、私の質問に対して、一割から二割になった方々、トータル…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 最後の、政令で定めるところが一般的であるということを総理に御答弁いただきました。もちろん、その他の制度の中でもそのようなたてりになっていることも承知をしているんです。 しかし、これは、まさにこの委員会で厚生労働大臣も、三割負担であっても、これ以上拡大する、どれだけ、まさに支払う、サービスを受ける、生活を成り立たせる余力があるのかというと、これは後ほど同僚議員がそれぞれまた質問をさせていただきますが、これもまさに、今回の三%、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 さまざまな皆さんの御尽力もあって、我々、対案、そして、政府案との一致点を見出すべく修正協議もずっと重ねてきたんです、総理。その中で、厚生労働大臣の答弁の中でも、かなり前向きな、まさに私が今提案をしていることも含めて、さまざまな、ひょっとしたら修正合意できるんじゃないのかなというような前向きな御答弁もあったんです。しかし、やはり総理が一言そこでおっしゃっていただければ、本当にその可能性、私は、この締めくくりではまだありませんか…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 総理が自殺の数字の減少を述べられましたが、介護疲れを苦とする殺人は減少しておりません、この間ずっと。ですから、ぜひそこは、私は、厚生労働大臣がお答えになられたように、別にこれだけに特化するんじゃなくて、その中の一つの、今後、二〇二五年問題、団塊の世代の方が全員七十五歳以上に入っていくことも含めて、要介護者、一・五倍増になりますから、前回の予測に比べて。それは、こういうことが起こらないことも含めて、今総理が御答弁いただいたこと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柚木委員 終わりますが、そういう御説明はもうそろそろおやめください。三党合意で社会保障・税一体改革を合意したから財源もできたわけですし、我々もこの間、法律も出して、一緒にやってきたわけですから。 きょうは、総理、これできょうの質疑は終わりますけれども、ぜひ、介護のことはもとより、森友問題についても誠実な御対応をお願いして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 おはようございます。 介護保険法改正案、もうしっかり通告もさせていただいておりますので、きょうはそのやりとりもさせていただきたいと思うわけでございますが、冒頭、一点だけ、大臣、これは厚生労働委員会で私自身が何度かやりとりをさせていただいた厚労省の所管にもかかわる問題でもあるので、ちょっと御認識をお伺いできればということで、通告していませんので、ぜひ、ちょっと一点だけ。 けさの報道等を見ていて、どうしても私自身、あるいは、きの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 それは、ぜひ所管の厚生労働大臣としての責務を果たしていただきたいんです。 ただ、今回、大阪地検特捜部が受理をされた補助金の虚偽申請、受理されている豊中市議の方はこう言っているんですよ。なぜ告発をしたのか、巨悪を眠らせないためだと。巨悪を眠らせないため。大臣、巨悪とは誰ですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 ぜひ、これはまさに、行政府だけじゃないですよ、立法府も問われていると思います。籠池理事長だけが証人喚問という場にある意味引きずり出されて、御本人や森友学園さんがされていることがいい悪いは、それは評価はあると思いますよ。しかし、大山鳴動してネズミ一匹も出ない。つまり、誰が何をやってこういうことが起こったのかわからないままに幕引きということだけは、やはり国民の理解を得られないと思いますので、これは、ぜひ立法府としても行政府として…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 顕著な差であるかどうか。もちろん全く影響がないわけではなかったという言葉も同時にいただきましたけれども、これは、上側で三九・四が四一・四、二ポイント、十六万七千百六十三名ですよ、一割強。 顕著であるのかないのか。私は、そこで余りその議論をやっても、この実数の方に対して何ら、利用抑制が起こった方々の、では、その当事者である利用者さん、家族の方、私はもう少し、大臣、それは制度の持続可能性は大事ですよ、でも、この背景にどういうこと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 もし今のようにちゃんと踏まえた上でとおっしゃるのであれば、それなのに、対象者はあくまで限定的だからと言って、この法律を調査の検証も反映させないままに施行するんじゃなくて、これは事実上、政令でやるということは国会審議は必要ないんですから、二割の拡大、三割負担の拡大も。法律に、我々の対案のように、例えば、二割であれば、対象となる所得額を定める政令の現在の考え方を法文に明記をして、これは二百八十万、おおむね上位二〇%の所得額以上と…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柚木委員 これは、どっちともとれる答弁を今されるんですね。そういう、野方図に負担対象者を、二割、三割を全員に拡大していくことは、これは数の力があるから政府の役割でないと今答弁されたのは物すごく大きなことですよ。政令で拡大しないんですね。そのための調査、研究結果、検証、ちゃんと国会でやってくれるんですね。同時に、それを政令でやることもできるというダブルスタンダードのような答弁をされるんですよ。 これで本当に修正協議が進むのか。出口はいつ…