柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柚木分科員 麻生副総理は雲の上の方、殿上人だと、それは実際そうでいらっしゃるかもしれないし、思われていらっしゃるわけです。これは普通の市民、国民の皆さんだけじゃなくて、メディアの方、記者の方からもそういう声が上がっているんですよ。 ですから、もう少し自分から、雲の上からおおりいただいて、まさに本当に国民目線、納税者目線でやりとりをする、そういう対話の機会を持っていただければ、佐川現象なんてことは起こっていないなんていう答弁にならないん…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柚木分科員 麻生副総理・財務大臣、そうやって今、かなり強く、まくし立てられるようにおっしゃられましたけれども、まさにそういうお話、会見でも記者の方にされますよね。そこで現場の記者が萎縮をしたとしたら記者の資質がおかしいと言われるのは、ちょっと、この後、記者会見の問題に入りますけれども、これは本当に如実に数字にあらわれていますから。 それから、選挙区を歩かれる、すばらしいことです、結構です。私も声を聞いているつもりです。伺っている声の、…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柚木分科員 ですから、もちろん、幹事社が仕切りというのは、連絡室、秘書官等々、されると思いますけれども、実際、会見中に一社一問だろうというようなことを、麻生財務大臣がそういうことも発言、過去にあって、一社一問だろうと。つまり、一つの社が一問だろうと、質問回数。 そういうことも含めて、要は、手が挙がるまで、更問いも含めてですよ、ほかのクラブでもされていますから、やはり、なるべく記者の皆さんも質問しやすい、そういう環境を、副総理でいらっし…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柚木分科員 終わります。ぜひ、裁量労働制を含めて、佐川現象、そんたく政治を正すべく、財務大臣にも率先してのお取組をお願いをして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 希望の党の柚木道義でございます。よろしくお願いします。 官房長官、会見があるということなので、冒頭に質問させていただきますが、まさに今の裁量労働制の質問も、野党の……
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 いや、一問だけ。いやいや、ちょっと一問だけ。(発言する者あり)わかりました。 官房長官、この後の会見で必ず聞かれると思いますので、この後の財務大臣とのやりとり、報告を受けてください、事前のレクがあると思いますので。 麻生副総理、冒頭、この資料の一ページ目、皆さん、ごらんください。 先ほどの岡本委員も含めて、この間、裁量労働制のデータの捏造、隠蔽、そしてさらなる地下室等からの発見を含めて……(発言する者あり)捏造じゃないですか…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 この資料は財務省の広報室からいただいたデータですから、捏造では全くありませんよ。やめてください、そういうやじは。 私が質問をしているのは、麻生大臣、この写真のことではなくて、実際に国民の皆さんの知る権利はではどうやって担保されるかといえば、まさに報道を通じて、報道や言論の自由を通じて、そして、もちろん、それをテレビや報道等で記者さんが取材したのをごらんになった国民の皆さんが、テレビを見たり記事を読んだりして、そしていろいろな…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 仮にそういう御主張をされるにしても、その前は九割が会見室でされていたんです、その前の一年は。そして、今が、仮に財務大臣が言われる答弁だとしても、明らかに急減しているんです。なぜ、そんなにぶら下がり会見を多用されるようになったのか。 例えば、この間、前回の私の質疑への答弁にも、デモに参加する人たちは、街宣車で来て、普通の市民じゃないんだろう、そういう趣旨の答弁をされましたよね。それがいろいろ報道もされておられます。その前段には…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 では、ちなみに、国税庁長官の佐川さんですけれども、いまだにホテルから公用車で財務省に登庁されているというようなことが報道されていますね。いろいろな記者さんもそういうこともおっしゃっている。取材をしようにも取材もできない。登庁されているのかどうかもわからない。ランプがついているのに何か外で目撃されたことも聞いたりもしていますけれども、そういう状況の中で、では、監督者である財務大臣は、そういう状況についてどういうふうにお考えにな…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 今、きちんとした仕事をしておると思っておられるけれども、国民の皆さんはなかなかそうは思っておられないといういろいろな調査があると思うんですが、これは通告はなくても感想でお答えいただけると思うんですけれども、佐川国税庁長官がそのようにホテルから公用車を使って、宿泊費あるいは交通費等がどういう状況なのか今はわからないということで、私は、国民の皆さんは、まさに税金かどうかというのを気にされていると思うんですね。出退勤記録についても…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 これは、これだけの報道もあるわけですから確認をいただいて、では、それに対して、私費、公費、宿泊費あるいは公用車代、どういう状況なのかというのは、前例のない、就任会見もやらないまま、全く取材にも応じられないですよね。就任会見もない、その後ずっと雲隠れしているんですから。そういう状況の一環がホテルからの公用車出勤じゃないですか。 これは詳細をお調べいただいて、私費、公費かも含めて、ぜひ御答弁いただけませんか。出退勤記録も情報公開…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 では、この場で今明確に質問をさせていただきましたので、委員長、この委員会でお諮りいただけますか、理事会でちゃんと御報告いただけるように。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 では、もう年金の方に行かなきゃいけないので最後に申し上げますけれども、直近の四カ月ほど非常に、いわゆる財務大臣会見室でのぶら下がり、大臣がどう解釈されるかは別として、これは財務省が出してきたカテゴリーですから、いわゆる会見室での会見以外の割合がふえているという意味においては、ぜひ財務省の中でしっかりと、会見室の中で記者さんたちにもしっかり質問をしていただいて、佐川さんの今の状況も含めてしっかりとお答えいただけるように、ちゃん…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 ぜひ、今の、報道の自由を上げるためにしっかり会見で説明するべきじゃないという答弁は撤回をいただきたいと思います。記者さんたちの質疑を通じて報道されたことが、テレビや新聞等も雑誌も通じて国民の皆さんに伝わるわけですから、ぜひその答弁の撤回をお願いしたいと思いますし、ぜひ、野党も、そして記者の皆さんの質問時間もしっかりと確保していただくこと、このことをお願いして、年金の質問に入りたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 ですから私は、それを撤回していただきたいと申し上げました。 加藤大臣、私、先ほどの質疑も聞いておりまして、改めてちょっと確認させてください。 けさの報道等でも、裁量労働制一年延期へと。つまり、三十二年四月施行を検討、こういう報道が相次いでいるわけですが、いや、何かもともとそんなことは決めてなかったので云々かんぬんというようなことをおっしゃっていますけれども、ちょっと明確に、一年延期するのかどうなのか、そのファクトだけを答えて…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 ということは、一年延期、これはまだ決めていないということですか。 では、少なくとも、一年施行延期へ、安倍総理ともお話をされて、そういうことも含めて検討しているということは事実ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 じゃ、もう一回確認しますけれども、最終的な議論をいただいているということは、一年延期も含めて最終的な議論をいただいているという今の答弁、確認します。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 施行時期も含めて、法案全般も含めて検討いただいているという答弁を今確認させていただきましたけれども、私は、今、施行時期一年延期も含めて検討している最終段階ということですが、そんなの当たり前だと思いますよ。まず、延期は当然のことながら、この間の総理大臣も、比べるべきでないデータを比較していた、そのことについて謝罪はされたけれども、データのそういう計算をしていること、こういうデータが存在していること自体は撤回していませんよね。 …
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 資料の八ページ目をごらんいただけますか。 そんなことを加藤大臣は答弁されていますけれども、今回、異常データが新たに百十七件。この中で「例えば、」という部分を見てください。ある事業所では、調査した人の一週間の残業が二十五時間三十分だったが、一カ月の残業は十時間、別の事業所では、一日の残業が十二時間四十五分だったが、一週間では四時間三十分の人がいた。 これはちょっとシンプルクエスチョンですけれども、二十五時間と十時間、どっちが多…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 結構です。 恐縮ですが、じゃ、十二時間と四時間ではどっちが多いですか。