柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 もう一つ、実は、ダイレクトに是正勧告を認めているやりとりが三十日の中にあるんですよ、メモ起こしを見れば。 記者はこう質問しています。これは野村の事案についてですよ、労働基準法に基づく実地調査、是正勧告ですかと。勝田局長、是正勧告は労働基準監督署の権限でありますので、各労働基準監督署において是正勧告を行っています。それで、加えてこう答えているんですよ。私からは、社長に対して、野村のですね、特別に指導したということですと。 つま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 ちょっと、とめてください。ちゃんと、三十日も聞くし、十二月の一日、そして二十六、手元に文字起こしを持っておいてくださいねと、こういうことになるからお願いしているんですよ。(発言する者あり)いやいや、そんなはずはないでしょう。それに類するものを手元に持っておいてくださいよと。ちょっと、とめてください。だめですよ。通告で、ここがポイントだから、この三回の会見については。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 理事会で御協議いただいていることはもちろん多としますよ。しますけれども、私は私できのう明確に、しかも詳細に通告をして、大臣の手元に、私は私で努力をして、会見の文字起こしなるものを自分の手元に持ちながら、かみ合わないから、大臣にそういうものをお持ちいただいておかないと大臣がお気の毒ですよということまで申し上げてやりとりしているんですから。ですから、全部じゃなくていいですよ、二十一分程度ですよ、該当する箇所は。二十一分程度ですよ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 この音声データを、三月の三十日、もちろん十二月の一、二十六、これを公開せずして、まさか金曜日に働き方改革関連法案を閣議決定するなんてあり得ませんよ。それだけはやらないと、これ、補充質疑までやらせますよ、金曜日に。その朝に閣議決定しちゃうんですか。 ちょっと、ぜひ、金曜日に少なくとも働き方改革関連法案、スーパー裁量労働制を含むこの法案の閣議決定は見送るということぐらい、ここで約束してください、では。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 これはぜひ与党の皆さんにもお願いします。総務会の中でも、これは決めるべきじゃないという意見が出ているじゃないですか。 ぜひ、音声データ、これは本質ですよ。人が亡くなっていることをプレゼントだと言う労働局長。それを是正勧告をしたら、何ならおたくのところ、是正勧告入りましょうかとおどす、マスコミを。こういう労働局長の会見の音声記録を出さずして、働き方改革関連法案、過労死、過労自殺がふえちゃうじゃないかと本当に家族、御遺族の方も心…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 希望の党の柚木道義でございます。きょうもよろしくお願いいたします。 午前中の質疑で岡本委員始め触れられた方もおられるようなんですけれども、野村不動産の、大臣への、東京労働局長による特別指導についての報告を受けた資料というのを拝見して、私、ちょっと言葉を失っておりまして、冒頭、尊敬する加藤大臣ではありますが、ちょっとこの間の経緯については厳しく確認をさせていただきたいと思います。 岡本委員への答弁で、この三種類の資料、これは、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 この間の予算委員会でのさまざまな議論も含めて、そもそもこれは、個人情報保護法を盾にとって、別に、過労自殺された方の情報、これをまさに知っていたか知らなかったかというのは全くそこに該当しないのに、それを盾にとって、ずっと厚生労働省の方では野党合同ヒアリングで全くそこのところは明らかにせずにきょうに至っているんですけれども、このタイミングになって突然、こういう真っ黒ではあっても出していただかないよりは出していただいた方がいいんで…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 これは、この間も、参議院も含めて、予算委員会の中で、衆議院も含めて、例えば三月の五日の日、加藤大臣や安倍総理、それぞれこの過労自殺について、知っていたか知らなかったか、コメント、答弁されているんですよ。 そもそも、今回のこの野村不動産の特別指導の端緒となったと報じられている過労自殺の件、調査のきっかけは労災の申請だったのか。これは去年の春のことです。加藤大臣は五日の参議院予算委の答弁で、コメントを差し控えさせていただきたいと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 いや、個人情報保護法には、これは私は法制局にも確認しましたよ、知っていたか知っていないかというところは触れません。ですから、知っていたかどうかぐらいは答えてほしいし、しかも、まさにこれは、三月五日の答弁を今お伝えしましたけれども、このころ何が起こっていたかといえば、まさに森友問題の文書の改ざん、朝日新聞がスクープをして、その後、これは五日ですが、九日の日には佐川国税庁長官が電撃辞任するんですよ。 そういうさなかで、しかも裁量…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 私は、本当に加藤大臣の誠実なお人柄をよく存じているつもりですから、そう疑いたくはないんです。しかし、こういう政治的なさまざまな状況の中で、しかも、裁量労働の方が普通の仕事をしている人よりも残業時間が短いんだというデータの捏造までして、撤回したじゃないですか。そういうタイミングの中でこの過労自殺のことまで出てきたら、もうこれは予算委員会、本当にもたない、そういう判断が働いたんじゃないんですか。個人情報保護法にも抵触しないんです…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 これは本当に私、大事な問題だと思いますので、こんな真っ黒、黒塗りで、タイトルも黒塗り、理由も黒塗り、もう本当に、森友文書の改ざんも問題になっていますけれども、私、こっちもまさるとも劣らない大問題だと、こんな黒塗りの文書、思いますので、ぜひ理事会でしっかりとお諮りをいただいて、集中審議、本来であれば、安倍総理の答弁もこれはかかわるんですから、予算委員会で集中審議をやるべきだと思いますよ。だけれども、とりあえず、この所管である厚…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 その説明もわからないではないんですが、私は、ちょっと水島理事長にも確認しますけれども、その前年の十月にそういう問題認識があって、十一、十二で五回も実際に調査を行っていて、手入力すべきところをスキャナーでやっていたりして、これはとんでもないことが行われていて、見抜けていないんですよね。見抜けていない結果、その後、一月になって、中国への再委託が更にまだ行われていって、その後も十八万人分ものデータをお渡しをした、そういう流れにもな…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 実際の実地検分の状況についてはお答えになっていないんですが、加藤大臣、今調査委員会の報告を受けてというんですけれども、これは私、ちょっともう少し本当に危機感を持って御対応いただきたくて、資料の六ページ目をごらんください。 これは、いわゆる銀行、金融機関で同種の事案が起これば、調べただけでも十件ぐらい、こうやって業務停止命令ですよ。同時に業務改善命令も出ています。データというのはお金と一緒ですから、放置していて未入力で年金の支…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 外部の専門家のみによるというその調査委員会と、これまでのこういった、これは私、三件についての三つの第三者委員会、これは法律的な位置づけというのは一緒なんですか、異なるんですか、大臣。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 これはまだ不明分もあるわけですから、早急に、これは申しわけないですけれども、年金機構だけにお任せするわけにいきません。 これはいつをめどに立ち上げられる御予定、おつもりですか、専門家の調査委員会を。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 四月早々というのは、普通は、上旬とか第一週とか、そういう理解でよろしいですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 資料の最後をごらんいただきたいと思うんですが、加藤大臣は、民主党政権のときのいわゆる社会保障と税の一体改革のときのまさに担当の議員でもいらっしゃいましたので経緯もよく御承知だとは思うんですが、今回、いわゆる歳入庁構想というのが議論をされていて、これは五大臣会合等でも議論をされてきて、もちろん課題もあるわけです、だから全部これはまとめの図をつけておいたんですが。 課題はあるんですけれども、これ、具体化していれば、二〇一八年以降…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 終わりますけれども、ぜひ、本当に、年金だけで暮らしている方、たくさんおられるわけでして、場合によっては生活保護水準以下でやっている方もおられるわけですから、このような過少受給というものが本当に起こらない、そして真相の究明、責任の所在の明確化をお願いをして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 希望の党の柚木道義でございます。午後からもよろしくお願いいたします。 きょうは、厚生労働省以外にも、それぞれ、政務、政府参考人の皆さん、ありがとうございます。質問通告どおり全部いくかどうかわかりませんが、ぜひ御答弁の方、よろしくお願いいたします。 早速、まず、きょうは、もちろん、この後、厚生労働大臣の方に、ほぼ、どの問題も関連するので、御答弁を求める場面がありますので、大臣、一応流れは耳を傾けていただきながらと思います、他省…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 事実誤認じゃないんですよ、審議官。これはちゃんと我々に、その後ヒアリングの場で答えているんですよ。池田議員から中日新聞の提供の記事があって、そしてヒアリングの後に、これは多分初公開だと思いますけれども、メールのやりとりも、これは城井議員の事務所に窓口で届いているものを私はさっき手に入れましたけれども、これは明らかに、池田先生に御確認いただきました後に、本質問状を名古屋市教育委員会に送りたく存じますと言って、それで三カ所修正を…