柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 どれだけ身内に甘いんですか。今、この場で約束してくださいよ。 ちなみに、過去にもありますよ。いろいろな事例を調べましたよ、この後、厚生労働省にも聞かざるを得ないから。厚生労働省関係で調べると、過去にありますよ。そういったセクハラの中で、これは二〇一一年六月七日の報道ですけれども、山形労働局の中でまさにそういったセクハラ行為を繰り返した。 事務次官も五月まで日程が埋まっているそうですから、毎晩毎晩大変でしょう、飲み会も。だけれ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 いや、今、つい数十分前に、まさに文章だけじゃなくて音声も公開されているんですよ。その音声、次官本人が聞いたらすぐわかるじゃないですか。五秒でわかりますよ。 ちなみに、その動画、本当にわずか一、二分の動画ですよ、この中の一部。何なら今見て、聞いてもらってもいいですよ、本当に。その動画の音声が自分の声じゃないのか、自分の声なのか。その上で答弁してもらわなきゃ、まともな答弁ができないんですか。 新たな事実が出ているじゃないですか、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 そうしたら、委員長、よろしいですか。 これはハラスメント対策でこの後も伺いますけれども、まさに厚労省として、パワハラも含めて、働き方改革の本当に中心的なテーマなんですよ。それが、あろうことか、安倍政権の中核で、財務省で、厚労省で起こっている。 副大臣、テープの真偽をこの後直ちに確認して、これが本物か本物でないか、内容を含めてすぐに確認して、この厚生労働委員会理事会に報告してください。そうでないと、今の審議は意味ないですよ。 …
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 今委員長からも、まさにハラスメント対策、重要なんですよ。その中で、女性活躍を掲げる安倍政権が、まさに女性記者に対して、いやいや、笑っている場合じゃないですよ、副大臣、本当に。真剣に質疑しているんですよ。ちゃんと、今委員長が言われたように、音源の真偽を、内容を確認して報告をしていただくべく、そこは約束してください。今委員長もそういうふうに言ったんだから、そこは約束してください。(発言する者あり)
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 委員長にはお取り計らいをお願いしました。 そして、財務省として、いいですか、副大臣。理事会で、言われるまでもなく、今言われたように、真偽を確認すると言われたんですから、言われずとも、真偽を確認して、内容を確認して報告をいただく。あるいは、公表、会見もいただいたらいいと思いますよ。そのことだけはせめて約束してくださいよ、音源が出ているんですから。約束してください、お願いします。 さっきも音源を確認するとは言われたんだから、確認…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ぜひお願いをいたします。 そして、厚生労働省においても、先ほど大西委員からありましたけれども、健康局長、本当に残念ですよ。 質問はまさに一緒だったんですよ。健康と貧困、困窮との関係、これはデータも出ていますからね。もっと言うと、申しわけないけれども、ハラスメントとの関係だって、これは健康に重大な影響を及ぼすんですよ。それで過労自殺に至ってしまった方がいるんですよ。そういうことにもつながり得るんですよ。 それぐらいの事例なので…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 相手のことはもちろん御配慮ください。私もよくわかっています。いろいろな影響がありますからね。しかし、厳正に、迅速に対応してください。 ちょっと、関係省庁、来ていただいたのに、私、きょう通告ももちろんしているんですが、関係省庁にかかわるところをもう一つ、まとめて済ませますね。 救命救急とまさに今回は大相撲との関係で、女性が土俵に上がっちゃいけない、これは実は大相撲に限らないんです。さまざまなスポーツの中でそういういわゆるルール…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 通告を十項目していたんですけれども、できないんですけれども、実は私も、地元の子供食堂、これは実際に話も聞いてきていたんですよ。本当に課題はさまざまあるんです。 ぜひ、この法案審議は私もきょう初めてですから、この十項目についても機会を改めて。本当に課題もたくさんあるし、思いを持って、子供食堂だけでは、はっきり言って十分じゃないんです。もっと、平日ずっとやっているような、そういう子供食堂の拡充版のようなものが、これは私の地元、大…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 希望の党の柚木道義でございます。 きょうは、過労死御遺族の会の皆さんも、本当に、連日、やむにやまれぬ思いで、いろいろな御事情があるのに、御都合をおつけいただいて、きょうも質疑が実際あるかどうか微妙な中で、本当に早くからお越しいただいておりまして、ありがとうございます。 加藤大臣、資料の一枚目につけておりますように、こういう状況ですね、今、安倍政権。安倍内閣では、公文書管理をめぐる不祥事が多発、連発ですよ。一年前の防衛省、南ス…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 きょう何の審議が行われているんですか、今。この法案が、裁量労働制の部分、データの改ざん、それこそ、裁量労働制の方が残業時間も普通の人より短くなるんだというとんでもない捏造をして法案を強行しようとした、それが断念に追い込まれた、裁量労働制の部分は。そして、まだスーパー裁量労働制が残っている。そういう中で、局長の暴言も含めて許せないと言っているんです、遺族会の皆さんも。そういう中で、大臣、ずっと言っていたじゃないですか、御遺族の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 きのうときょうの質疑の中で、野村不動産の過労自殺の御遺族の方が、公表を同意しますと。二ページ目、資料もつけていますけれども、きのうの福島委員とのやりとりでもなされていますよ。その中で、大臣はこう答えているんですね。ただ、その中身については、正直言って、それ以外、何の連絡もいただいておりませんから、それがどなたなのか、どういう趣旨なのか、情報を持っていない。だったら、電話して確認すればいいじゃないですか。 私、きのうもお願いし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 これまでも対応したことのない事案だからこそ、これまでにない対応をお願いしたいんですよ、大臣。史上初でしょう、公表の特別指導。電通の高橋まつりさんのときは公表していない。 そして、きょう、こう答えているんですよ。今まで電話をいただいたわけでもない、加藤大臣、これまでやりとりしたわけでもないと。 大臣、どういう思いで御遺族の方がファクスを送られてきたとお思いですか。何でこのタイミングでファクスをしてきたかと思いをはせることができ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 かつて、菅官房長官も同じことを言って、総理の御意向文書、怪文書扱いして、結局違ったじゃないですか。 この発言、御遺族が聞いたらどう思いますか。正直言って、ファクス以外何の連絡もいただいておりませんから、どなたからなのか、どういう趣旨なのか、申し上げる情報を持っていない、きょうは電話をいただいたわけでもない。 何ですか、御遺族から電話してこいと言うんですか。どれだけの思いでファクスしているんですか。これまでやりとりしたわけでも…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 私は、きょうまでに、安倍総理は予算委員会で、私がこういう声をかけたら、働く皆さんに寄り添って答弁してくださいと言ったら、働く皆さんに寄り添って答弁しますと、わざわざ引用された。 どこが寄り添っているんですか。できるじゃないですか、電話なんて。これは形を変えた過労自殺の隠蔽ですよ。丁寧にって、電話して本人確認、面会しましょう、行きます、お越しいただきます。普通の会社だったら、お客さんから電話があったら、当然、ファクスがあったら…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 加藤大臣、こちらの都合って何なんですか。相手の事情、ある中で勇気を出して、どれだけの勇気が必要だったか。私は、きょうお越しの皆さんからも、このファクスを出すのにどれだけの勇気が必要だったか、みんな泣きながらおっしゃっていましたよ。 こちらだけの都合、それはおありかもしれませんよね。結局、加藤大臣も安倍総理も、特別指導という都合のいいところだけは使って、この裁量労働、当時含んでいた法案を通すために。だけれども、過労自殺について…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 都合が悪くなったら民主党政権のときはという理屈は、もうそろそろやめた方がいいんじゃないですか、加藤大臣。何年たつんですか。 これは安倍総理にも報告しているんですよね、十二月の二十六日に。 前回、委員長、お願いしましたよ。安倍総理に報告した資料、何できょう出してくれないんですか。その中にも、過労自殺のことが書いてあるからじゃないんですか。 安倍総理に報告したことは加藤大臣も御存じなんですから、文書の中身も御存じなんですから、私…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 その文書の中に過労自殺という言葉が入っていれば、当然、安倍総理も過労自殺を昨年末の段階で知っていたということになりますが、これについては否定されませんね。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 この三回の文書と同じなら同じでもいいので、安倍総理に報告をした文書、真っ黒、黒塗りでもいいので、出してください。前回もお願いしているんですよ。きょうじゅうに出してください。委員長、お願いします、委員長。いや、大臣が出してくれるんだったら、大臣、答弁してください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 これは最後の資料にもつけていますけれども、最後、勝田さんに聞きますから、聞いておいてくださいよ。 ほかでは、過労自殺も公表、認めているんですよ。八ページ目。これは関西電力社長に、これも似ています、事例が。管理職、課長の方が過労自殺。でも、このときは違法ではなかったんですよ。だけれども、社長に指導して、しかも、過労自殺があったことを福井労働局関係者が明らかにしているんですよ。こっちは、野村不動産の方は違法で、かつ、法案に直結す…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 最初から、おわび、撤回と言ってくださいよ。どういう思いで、人の命を守る労働局のトップが人の死をプレゼントに例える。普通でいえば、メディアへの圧力発言だけで一発レッドカードで退場、更迭。二回もレッドカードですよ。 私、前回も言いましたけれども、加藤大臣、神奈川労働局長は減給プラス降級、降任、降格ですよ、局長級から課長級に。それでも緩い。 局長、ここで辞任したいと御答弁いただけませんか。