柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 これは、今大臣は実は正直に言われたんですよ。 わからないんですよ、個々によるということは、実は定量的には。調査できないんです、そんなものは。 しかし、残業代自体は、これは大和総研も出しているように、これは上限規制だけで、月上限、八兆五千億減る、こういうデータが出ているんですよね。これにあわせて定額働かせ放題が導入されたらもっと減りますよ、当然残業代は。 しかし、働く皆さんの残業時間が減るかどうかは全くわからない。いや、むしろ…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 そんなことは百も承知しているんですよ。 私は、この事例、まさに性犯罪で、しかも所轄の事案を逮捕の当日に、しかも本庁の刑事部長が執行停止命令をかけた事案、これは調べたらすぐわかりますよ。こういう本当に前例なき事案が、私が前例がないと何度も申し上げているのは、そういったものは幾ら探しても出てこないし、皆さんとのやりとりの中でも出てこないんですよ。だからそれを調べてくださいと言っているんです。 一般的にそういうことがあるのは私も承…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 その前提が全て覆る疑念があるから、超党派の議連で今週も何度も警察庁を始めお越しいただいて、これは、立法府というのは、もちろん三権分立ですよ、だけれども、三権分立というのは、まさに行政監視機能、参議院は強化するんでしょう。まさに、行政監視を行うということは、我々立法府の責務でもあるんです。 警察捜査過程あるいは検察審査会の中のブラックボックス化、事細かにこの間も委員会でもやってきました。そういったプロセスの中で公正な捜査、処分…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 そうじゃないんですよ、国家公安委員長。検察審査会自体も、本当に議事録、詳細をごらんいただければ、いかにブラックボックスであるかという、この件だけじゃなくて。 私は、もみ消しもでっち上げもだめだと両方言っているんですよ。ですから、どちらになってもいけないんです。もちろん、冤罪になっても真犯人が捕まらなくても。 その上で、残念ながら過去にそういう事例はやっぱりあるわけですよ、警察事案についても。だから、性犯罪の、これは内々の処分…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 これは三月六日だったと思いますね、次の民事訴訟は。防犯カメラの開示請求がどうなるかも含めて、我々超党派議連としても、これはわかりませんよ、真実は、結果が出なければ。だけれども、疑念が持たれていること、世界じゅうから、これは事実です。 ですから、そういう疑念を払拭する意味においても、私は、今言われたように、正当なプロセスを経てそういう状況に至ればしっかりと再捜査をしていただいて、我が国の警察、検察はちゃんと捜査しているんだとい…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 適任だと皆さんが判断されていても、国民の皆さんが適任だと判断していると、これは財務大臣、自信を持ってこの場でお答えいただくことができると思われますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 フジテレビの調査でも、八五%が国会で説明責任を求める、他も同様の傾向ですよね。そういう方々の声は、じゃ、無視されるということですか、財務大臣。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 済みません、無視されるおつもりですかということについて、たびたびじゃなくて、もう一遍、御自分の言葉で。私は初めて伺っておりますので。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 私も、国税の関係者あるいは税理士さん、この金曜日以降、週末も含めて、いろいろお話を伺っていますよ。これは本当に、その全てのしわ寄せが現場に来ているんですよ。 財務大臣、ぜひ、そういう現場の状況も踏まえて、今何か、混乱は生じていないという認識をされているという紙を渡されたのかもしれませんけれども、私、全国で十一カ所、財務省の前でも、あれは千人ぐらいおられたんじゃないですか。大変な、一般の方々が、本当に子供さん連れもおられました…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 今の財務大臣の発言、私はちょっと看過できませんよ。少々普通じゃないってどういう意味ですか。 私も一緒にそこに参加してきましたよ。そしてこういう、国民の財産をお友達に横流しするなとか、さまざまな、皆さん本当に、声を上げられておられましたよ、これは十二ページ目。こういうデモ、納税者一揆に参加されている方は普通じゃない方なんですか、財務大臣。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 これは、ぜひやはり佐川長官に、国民の声に応えるという意味においては、普通の方々が声を上げていますので、ぜひそういう普通の方々に対してこの場で説明責任を果たしていただくことを改めて念押しをして、引き続き財務大臣に、ペジーコンピューティングの問題も含めて、きょう文科大臣、経産大臣もお越しいただいておりますが、残りの時間、答弁をお願いいたします。 これは、資料の三、年表四、五、それから九、十、十一とそれぞれお示しをしておりまして、…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 これは、今度、木曜日にもそういうヒアリングがありますから、それまでにもう少し時間もありますので、ぜひ省内でも御検討いただいて、やはり反対もされている理事も含めてどういう議論があったのかというのがわからないと公正性が担保できませんから、それをぜひ大臣からも御指示をいただいて、木曜日の日にも、もっとちゃんとした資料を持ってきていただくようにお願いしたいと思うんですね。 これは、まさにそのペジー社関連会社に今回の五十二億円、エクサ…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 飲みに行かれる関係だったという点についても、事実であれば御答弁いただけませんか。飲みに一緒に行かれる関係でいらっしゃいますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 六本木の、店の名前は出しませんけれども、そういったところで懇親をされたり、時には記者さんも同席をされたり、そういう証言もいろいろなところからいただいておりますが、今、行ったことがあるということはお認めになりました。 実は、このYさん、この記者の方は、まさにこのJSTの五十二億円、決まるプロセスの中で、きょう経産大臣もお越しいただいているんですけれども、最後の五つ、この間いろいろ説明をいただいた最後の案件についても含めて、いろ…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 終了なのでもう終わりますけれども、それはもちろん所管のそれぞれのプロセスもさっきお願いしました。しかし、その予算を最終的につけるときに、財務省が合意しなければ予算もつきませんし、その責任者である財務大臣である麻生副総理のさまざまな言動が、今回、前例なき五十二億円の支給につながっているという見方があることについて見解を求めたんですよ。 そのことについて、実際逮捕もされている方ですよ、ちょっとやり過ぎだったとか、あるいは、そんた…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 最後、十ページ目に朝日の見方が書いています。これで捜査が終結ということであっては、これは本当にお手盛り捜査と言われても仕方がないという見方がありますので、しっかり捜査もいただくこともあわせてお願い申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○柚木委員 希望の党の柚木道義でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 十九分しか時間がございませんので、安倍総理中心に伺いたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 皆さん、このボードあるいは資料の最後のページをごらんをいただければ。 この二冊の本、そのうちの一冊の表紙の方はどなたか。「総理」というタイトルです。恐らく日本じゅうの方が御存じの方、安倍総理御本人でございます。著者は黒塗りにきょう突然なりましたが、この方を被…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○柚木委員 いや、個別の案件じゃなくて、これは、皆さん、世界じゅうが、今、本当にこの日本という国は、性犯罪厳罰化法を厳格化して、そしてミー・トゥー運動、さまざまあります、そういうさなかで、性暴力被害後進国である。そういう中で、本当に、法改正は行われていても、その捜査がお手盛り、場合によってはもみ消しなどで、万々が一あったら、法改正しても何の意味もないじゃないか、そういう疑惑の目を持って、世界じゅうの主要紙、メディアが報じている。日本が疑…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○柚木委員 この「総理」という本は、皆さん、きょう、ちょっとパネル提示が不許可になったので紙でごらんいただきたいんですが、二ページ目、三ページ目ですね。この「総理」という本が出版をされたのは、実はこの記者、著者の方が不起訴処分になる直前なんですね。普通考えたら、起訴されることがわかっていたら、出版社、私も業界にいましたからわかりますけれども、怖くて出版社は出版なんかできません。ましてや、これは表紙が安倍総理ですからね。 安倍総理、私、ち…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○柚木委員 いや、これは私がということではなしに、いろいろな方がそういう指摘をされている中で、その声を私は代弁をさせていただいているわけでございます。 じゃ、ペジーコンピューティングの件は、これはもう先ほど午前も質疑がありましたし、私はいろいろ取材をする中で、顧問料としてこの著者の方が毎月二百万円、かつ、ペジーコンピューティングから二百万円の家賃をキャピトル東急レジデンスで支払われていてということ自体も、だって、ペジーの件も、今後、今ま…