柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 結構です。 今まさに、当然優秀な加藤大臣のことですから、一秒ぐらいで計算して答えられましたよね。一秒でわかることなんですよ。こういうものが含まれているんですよ。一秒も要りませんよね、今のやじのとおり。 そういうものが含まれている不適切なデータが出てきた中で、そういうものが含まれたデータ、撤回するのが当然じゃないですか、厚生労働大臣。いかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 それは本当に国民目線じゃないですよ、そういう御答弁をされていると。本当に過労死の家族の会の方が、昨日もあのようなお話、そして泣きながらの会見、ああいうのを大臣、ごらんになっていますし、この間も直接会われていると思いますよ。そういう皆さんの立場に立って、これは答弁撤回じゃなしに、データを撤回ですよ、まずは。その精査ぐらいぜひお願いしたいと思いますし、これは私、前回も質問しております。 きょう、山越労基局長は来られていますけれど…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 今の御答弁だと、誰が指示をしたかということについては全く答えておられないんですよ。 課長のもとで課員の中で議論がされて出てきたデータ、これは、じゃ、課長が指示したんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 今の御答弁だと、明確に、その責任者である局長、当時は岡崎さんですかね、その名前も出てきませんでしたけれども、誰かの指示に基づいて明確にというよりは、何か、いわば自然発生的にそういう議論が起こってこのデータが出てきたように聞こえてしまいますよ。 これだと、まさに働き方改革、肝いりで安倍政権がやっている、安倍官邸の方を向いてそんたくして出してきたデータじゃないかと思っちゃいますよ、国民は、そういう答弁をされていると。 誰かが明確…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 いや、それだと官邸へのそんたくになっちゃうじゃないですか。 私も、おっしゃるように、大臣、確かに、財務大臣政務官を務めていた時代は、総理官邸がどういう考えを持って政策を進めようとしているのかということを非常に意識するのは、これは政務三役は当然だと思います。むしろ、それはそうなんだろうと思います。そして、その一丁目一番地が働き方改革であれば、今の御答弁だったら、安倍官邸の方をそんたくしてデータを出してきたということに国民の皆さ…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○柚木委員 終わりますけれども、ぜひ、そういう人質にとるようなやり方はやめてください、抱き合わせ販売で。時間上限とか同一労働同一賃金をやりたいに決まっていますよ、働く皆さんの視点で。それがあるから、まさにこの裁量労働の部分は絶対反対なんですよ、労働側は。 だけれども、そういうふうな状況に持ち込まれる、そういう持ち込むようなやり方そのものが、私は本当に、まさに妥当なやり方ではないということをお願い申し上げて、裁量労働の部分だけでも削除、削…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 希望の党の柚木道義です。質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、今の議論の続きから、加藤大臣、入らせていただければと思っておりまして、ちょっと通告も事細かにしておったんですが、その前にこの議論をせざるを得ません。 まず、加藤大臣、私はちょっと、実際にこういう状況が今、現にしてある中で、やはり責任の所在を明確にせずしては、今後も同じことが繰り返されると思っております。そういう視点から、幾つか伺います。 まず、…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 精査すべき段階はとうの昔に過ぎておりますし、おわびだけではやはり大臣、これは済まないと思うんですね。 ここに臨むに当たりまして多くの委員の方々が、きょうも含めて、過労死家族会の方々、私も、きょうも先週も、あるいは、まさに寺西代表は何年も前から、厚生労働委員会にもお越しいただいて、こういう制度が導入されれば同じ悲劇が繰り返される、ふえるということをずっと言ってこられている中でのこのデータの捏造ですよ。 これは資料にもおつけをし…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 その最初のデータは、誰がどのように指示をして出されたんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 最後の御答弁、通常、課長、局長に了解をとってというふうに、今明確に御答弁いただきました。 それについては、私は、ちゃんとやはり事実を確認していただいた上で、やはり責任の所在を明確にすべきだと思いますし、確認をしたのはいいですよ。誰が指示を出したんですか。誰が、この最初の時点、二十七年三月。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 今の確認しますという調査は、委員長、この間、この委員会でも先ほどの高井委員からもありましたけれども、本当に、三十人を超える方が質疑してきている。しかも、この後、まさにこの働き方改革の審議、時間をとってやるというふうなお話も聞いておりますから、その前段で出していただいて、やはり責任の所在が今回わからなければ、どんどんどんどんなし崩し的に前に進んでいって、これは人の命にかかわる問題ですから、ぜひ前段に、私たちがちゃんと理解できる…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 その上で、先ほど、逢坂委員からも、労政審は本当に何のためにあるんですか。大臣、私、最終日伺いましたよ。私が確認した限りでは、私と井坂さんが議員としてはあそこにいたと思います、連合側は、この点については全く納得もしていないし、大反対でしたよ。そのことを明言されておられました、文書も含めて。 そういう中で、しかもデータが捏造されているという状況ですから、これは本当に、大臣、私は大臣は誠実な方だと信じていますので、そうであるならば…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 大臣、申しわけありませんけれども、その上でというのはないんですよ、もう今の段階で。既に、その後、このデータの捏造が明らかになって、これが明らかになっていれば、きょうもJILPTの上西教授からもお話を伺いましたけれども、こういうことが労政審の段階で比較対象になっていることがわかっていれば、全く違う議論になっているんですよ。ですから、もうその上でという議論はないんです。 ぜひ、労政審で改めて審議をやり直しすること。そして、労働者…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 ぜひ、山越局長、この労政審において、本来であればJILPTの、局長の前に理事をされていたわけですからよく御存じだと思いますけれども、この働く皆さん御本人が答えていたデータがなぜ使われなかったんですか。これは明らかにアンフェアでしょう。事業主側を使うなと言いませんよ。両方のものを同じ机の上に並べずしてこの議論を前に進めるというのは、明らかにアンフェアだと思いますよ。 何で使われなかったか、事実関係をお答えいただくことは可能です…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 これも重要な、委員長、本当にポイントですから。 なぜ働く皆さんの答えたデータが使われなかったのか。そして、おおむね妥当じゃないですよ、本当に。こういうものがなぜ使われなかったかについてもちゃんと明らかにしていただかないと、これは本当に予算全体に絡む話ですからね、こういうことも含めたいろいろな予算が関連していますから、これもあわせて、今後の予算委員会の議論を進めるまでに、必ず、私たちがちゃんと理解できる形で報告をしていただくこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 それで、その上で、加藤大臣、先ほどの事実関係を精査していただいた上ででいいんですけれども、ぜひこれは労政審で私は審議をやり直していただきたいです。その暁には、ぜひ労働者本人の答えているデータもあわせて使っていただくことについては、その経緯を調べた上でで結構ですから、その上で、その経緯にのっとって、経緯によって、ちゃんと検討したいということぐらいはここでお答えいただけませんか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 厚生労働大臣、そういう御答弁のままこの議論が進むと、本当に労政審はもう要らないということになりますよ。 今、こういう状況が起きているわけですから。当時は、それはそうですよ。こんなものを実際に出されて議論したら全く違う議論になっているということは、もうきょう何遍も議論になっているんです。それがなかった段階で、実際にここでこういう議論が行われる状況になっていることが問題だから差し戻してくださいということを言っているのであって。 …
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 この推測を調査していただいた上で、ぜひもう一度、大臣、これは本当にきっちりと御答弁いただきたいです。わかった上でで結構ですから。 本当に、そういう捏造されたデータを、誰がどのように指示をしてこれが出されたのか、三年前以降の経緯を確認した上で、そして労働者側のデータが何で使われないのか、それも含めて、誰が、いつ、どういう形でそうなったのか、確認の上で、必要な責任の所在、けじめをつけていただきたい。 その調査を踏まえてそういうこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 今の議論をさせていただいて、私は改めて本当に感じております。 もちろん、加藤大臣が就任される前からの問題、山越労基局長が就任する前からの問題。しかし、三年前も当然、今の安倍政権であったわけですね。 なぜ、こういうデータを捏造までする必要があったのか。何で、こういう比較すべきではないデータを比較してしまったのか。誰が指示をしたのかということもありますが、誰かのそんたくをしてこういうデータを出してきた。きょう私は、これ以降も、ま…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○柚木委員 強調したものでないものを強調するために使うことはなお問題ですよ、大臣。今の答弁は撤回された方がいいと思いますよ。 私、ちょっとこのほかの通告もあって、最後に時間が残ればこの問題にもう少し戻りたいんですが、この項目、一問だけ最後に聞いておきます。 これは通告していますけれども、大臣、この制度、仮に、私はもう撤回すべきだと思いますよ、だけれども、この法案がもし通っちゃったら、働く皆さんの残業時間、どれだけ減るのか、そして企業の残…