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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1958/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 ただいまお尋ねの丸山書記長に対して、警察官が暴行を加えたというお話でありますが、われわれの調査では、暴行を加えたような事実はないのでありまして、警察は、丸山書記長が太田垣らから暴行を受けておるのを見て、交通整理中の警察官が、これを救出しておるという報告を受けておるのであります。しかしながらこのことは丸山書記長について当時の状況を詳細に調査すれば一そう明白になると思いますけれども、丸山君は現在和歌山大学の付属病院に入院してお…

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 臨床尋問を要求したと仰せになりますが、警察では面会を拒まれておると申しておるのでありまして…… 〔「それは事実と違う。そんなことはない。西署の署長はそういうことを言っておらぬ」と呼ぶ者あり〕

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 私は警察官が不法を犯したことまで、かわいいからかばうためにこれをうやむやにするという気は毛頭ございません。しかし現在までの詳細な報告によりまして、今までの調査の可能な範囲におきまして、丸山君から詳細聞くことができない、しかも警察官としてはそういうことをやっていないということなんでありますから、それは御信用願うよりほかないと思うのです。 なおこれにつきましては丸山君から太田垣に対する告訴が出ておりますので、太田垣を逮捕いたし…

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 警棒の使用について頭部をねらわないように注意するということはございます。しかし警棒を肩から振り上げてはならない、上からたたかれても下で制止をしていなければならないというようなことにはなっておらないのでありまして、防御のために警棒を振り上げるという場合もあり得るわけであります。先ほども申し上げましたように、警察官の傷のうち多く人さし指のっけ根のところをやられておるという実情から見てもよくわかると思います。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 先ほど申し上げましたように、警棒で頭部をたたかないように注意するということはございます。従って積極的に攻撃的に使うということについては極力これを戒めておるわけでありまして、私がここで申したからといって、私の言葉から警察官が勝手にやるようになるというふうには決して考えられないのであります。ただ防御の場合においてこれを常に肩から上げないということはとうていできることではないのでありまして、そういう場合は当然あるということを申し…

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 通常のデモ行進がやや乱れたという程度でありますれば、これを警告によって規制をするということが可能だろうと思います。さらに強くなった場合は警棒を使用することがございますが、これはいわゆる斜めのかまえでこうやって押して制御をする。しかしながら旗ざおや何かを持ってかかってくる者を警察官が受けてはならないということは、論外だろうと思うのであります。そういう場合は当然受けてしかるべきものとわれわれは考えております。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 今のお尋ねでございますが、確かにあのときの状況は平常な状況とは申せないと思うのです。十五日にけが人が出たと申し上げまして、あの通りでありますが、十五日は数の多いわりに全体的には静粛に行われたということでありまして、若干行進に正常でないところがあって、警察官との間にもみ合いがあった。しかしながら積極的な抵抗という程度のものは感じなかったのであります。しかしその間においてけが人は出たという実情でございます。なおこの問題について…

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 現在までの調査によりましては先ほどお答え申した通りでございますが、さらに別個な新しい事情というものが解明されて、これは仮定の上に立ってこうであるということを申し上げるわけには参りませんが、事実お話のように警察官に不当な行動があったということであれは、その地位地位に応じて相当の措置をとらなければならないと思っております。これは一般的な問題でありまして、この問題についてもその点は同様に考えております。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 集団の威力によりまして不法行為が行われるような場合には、断固として取り締る考えであります。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 私先ほど申し上げましたのはデモ隊が投げたというのでなくて、民衆が石や砂を投げたというふうに報告を受けておるわけであります。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 先ほども申し上げましたように、相当激高しました民衆が、西署の前で石や砂を投げたというふうに報告を受けております。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 それはデモ隊に対して投げたのであります。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 わかった者についてはもちろん制止なり適当な措置をとっておったと思いますが、大勢の民衆の中から投げられる砂や石でしたから、特定できなかったのじゃないかと思います。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 先ほどから申し上げますように、非常に大勢の民衆で特定できないので、そういう方向に対して制止をし、警告をいたしております。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 警察はこれを放置していたのではなくて、警告し、もし特定してわかれば当然これを検挙するなり取調べをするということになると思いますが、とにかく千名余の人間の中でだれが投げたかということはわからないという状況であったろうと思うのであります。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 私の承知しておりますのは、西署前でデモ隊が百数十回にわたって警告を受けても解散しない。これに実力行使を行なって解散させていく際に、そこから別れていく者に石や砂を投げた者があったということを聞いておりまして、そういうつど警告をしておるものと認めておるのであります。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 警察官がすわり込みを実力をもって排除して解散させておる際に石を投げたのはごく少数だと思います。そういうものが特定されないでおる際にこれに対してその方向に向って警告をする、制止をするということはあり得たと思います。もちろん私は人に向って石を投げる行為がお説の通りよくないことである、悪いことであると思いますが、その千名の群衆の中に警察官が突入して、それを捕えるというそのときは状況でなかったと考えます。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 私は石を投げることが悪いことであるとは考えておりますが、あのときの情勢においては警察がとった措置は間違いないと思います。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 集団のデモ等に対しては不測の事態が起る場合がございます。そういうときには証拠を収集するとか、あるいは検挙するということに対して私服をある程度配置するということは、警察の態勢としては当然とる措置であります。

警察庁次長1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○柏村説明員 きわめて静粛に行われます集団行進であるという場合は、これは完全に交通取締りの警察官だけで当然これの指揮に従って、規制に従って行動すると考えられるわけでありますが、先ほどからお話のありましたように、この集団は各所でジグザグ・デモをし、しかも旗ざおを持って警察官になぐりかかるというような暴挙をあえてしておるわけであります。こういうものに対しては、やはり私服の警察官を配置して、証拠の収集というようなことに万全を期するということが…