柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1958/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○柏村説明員 私は、ただいまお尋ねの報告義務の問題について、けがをさせたことを意識した者は報告しなければならないという趣旨であるということを申し上げたのでありまして、具体的に部隊の活動としてやっております場合に、警察官がけがをさせたかあるいはそうでなくてけがしたかは別としまして、知り得るだけの状況というものは当然上司の方に報告すべきであるというふうに考えております。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○柏村説明員 どうも答弁が上手でないものですから……。(「質問が意地が悪いんだよ。」と呼ぶ者あり)警棒を使用して他人にけがをさせたというときには、これは当然届出なければならない。ただ警棒でけがしたかどうかわからない。けが人というものを大体これくらいは警棒でやったろうというわけにも参らないわけでありまして、私は先ほどから申し上げておりますように、警棒によってけがしたということがはっきりしない状況でありますので、従ってやかましく報告を正確に…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○柏村説明員 私は、今度ああいう事件が起ったことは非常に遺憾に思っておるわけであります。しかし、警察官がけがをさせた、警察官に非があるというふうに、断定されることは、私としては非常に遺憾なのであって、警察が正当にデモ隊に対して正常化させるための規制をしていくに当って、今無抵抗の人間というお話でございましたが、無抵抗ということではなくて、確かになぐりかかってきておるのであります。そのために警察官がけがしている者がはっきり出ておるわけであり…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○柏村説明員 今回の九月十五日に計画予定されております事態というものは、まことに私どもも遺憾に思っておるわけでありますが、しかし、こういう問題は、国民の良識あるいは教育当局の措置ということによって解決されることが最も望ましいことだと思うのでありまして、警察としては、直ちにこれに対して介入する、何でもかんでも介入していくという考えを今から持っているわけではございません。しかしながら、先ほど来申し上げておりますように、その行為が不法越軌にわ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○柏村説明員 先ほどから申し上げておりますように、右翼と警察が結託したということは全くございません。この点は、たまたまと私が申しましたので、たまたまかもしれないが、そうでないかもしれないとおっしゃいますが、これはほんとうにどうも、見解の相違と申しますか、遺憾でありますが、私の申すことがおわかりいただけないという以外に、どうもいたし方ないと思います。右翼と結託するということはございません。先ほどから申し上げておりますように、警察は不偏不党…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○柏村説明員 六月に行われました抗議集会に対する勤評促進協議会というものの汚物をまいた事件、それから自動車を乗り入れた事件につきまして、この団体側の四名を清掃法と暴力行為等処罰二関スル法律違反容疑で取り調べて、そのうち一名を地検に送致し、他は説諭処分にいたしております。それから右翼についてどういうふうに考えておるか。右翼といっても、なかなかどういうものが右翼かということは一がいに申しにくいのでありますが、いわゆる右翼の者が、左翼的傾向の…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○柏村説明員 ただいまのお尋ねでございますが、私ども警察の者といたしましては、少くとも現状におきましては、与えられたる法の範囲内において万全を尽して参りたい。先ほど丹羽委員からの御質問に対しましてお答えしたように、争議とか、あるいはいろいろなこれに対する規制とかいうことに、まだまだ工夫を要するものもあろうかと思っておりますので、そういう点を十分に検討いたしまして善処をして参りたいと思います。ただ、御指摘のように、社会情勢がさらに悪化して…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柏村信雄君) 警察官は、たとえば和歌山県の場合におきましては、和歌山県で作っております集団示威行進公安条例に基くものです。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柏村信雄君) 警察官が他人に危害を加えてはならないということは、これは当然のことであります。警察庁といたしましても、全国の警察官の教養に当りましては、法令に従って正当な業務行為を行うということは当然教養をいたしておるわけであります。ただ今回の和歌山の事件について、ただいまお話しのように、全部うしろから頭をけがしておるというお話でございますが、遺憾ながら、われ者れのところに参っております報告では、百数十名の負傷者が出ているといい…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柏村信雄君) 本町二丁目におきまするジグザグ行進を契機としましての負傷者を多数出した事案、これはいずれにしろ、非常に遺憾な事態だと私は思います。しかし、ただいま成瀬委員の御指摘のカメラマンというもののケースでありますが、これは私の承知いたしておりますところはこういう事情なんです。ジグザグ行進が、ジグザグのごたごたが一応おさまりかけて、そうしてデモ隊も隊伍を整える、そうすれば警察官も早く引いて、そうして整理をする、自分らも整頓す…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柏村信雄君) 先ほど来申し上げておりますように、どんな事態でもけが人が出るということは遺憾なことであります。過去において確かに御指摘のような事案がなかったとは私申しませんが、少くとも今回の和歌山におきまする本町二丁目のジグザグのことについては、警俸を振り上げてなぐったということは今までしていないのであります。お話のように、こうやってもけがするからやるなとおっしゃられれば、それまででありますけれども、何回も警告は広報車をお願いし…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柏村信雄君) ただいまの成瀬委員のお言葉は、まさしくその通りでありまして、極力けがを出さないように慎重にやらなければいけない。そのことは再三申し上げているように注意をいたしておるのであります。しかしながら、実際に警告をしても聞かない、これに対して実力をもって規制する際に、場合によってがけ人が起ることもあり得ると私が申し上げたのに対して、そういうときはけがをしてもしょうがないじゃないか、かまわずやれというふうにお取りになっては非…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 お答えを申し上げます。八月十六日の事件につきまして、読売新聞その他が報道をいたしておることは、私も承知をいたしております。 ここで私は十六日に起りました事件の概要をかいつまんであらかじめ申し上げておきたいと思います。八月十六日に和歌山市におきましては、十五日の勤評反対国民大会の行事の一環といたしまして、青年学生勤評反対共闘会議が計画いたしました勤評阻止、平和と民主主義を守る青年、婦人、学生全国大会というものを和歌山市の城北…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 あるいは砂や石などを投げつけるなどの行為がありまして、警察はこれを制止いたしたのであります。また午後九時過ぎころ……。 〔辻原委員「委員長、委員長、それは違う。報告書を読んでおるではないか。私が質問したのは読売新聞に出ておるのがほんとうかどうかということを聞いておるのです。もう少し要約してやってもらいたい」と呼ぶ〕 〔「現場からの報告だという前提がないではないか」と呼び、その他発言する者多し〕
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 そういう事態がございまして、そこで民衆の間からもその坐り込みデモ隊員の肩や手を引っ張るというような若干小ぜり合いもありまして、警備中の警察官がこれを制止したこともあったような状況であります。午後九時二十五分に至りまして、警察は百十数回の解散警告にも応じないので、その坐り込み隊に対しまして排除に移ったのでありますが、そこでもみ合いになりまして、公務執行妨害罪現行犯として一名を検挙したというような状況がございます。その間におい…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 午後九時四十五分に、すわり込みデモ隊全員を排除いたしまして、排除されましたデモ隊は、一たん筋向いの市役所前庭に集合し、さらに三々五々教育会館に向い、そこで解散したようであります。そういう事情でございまして、それはけが人が出ましたから、記事が誇大に書かれるということはあったかもしれませんが、警察だけがデモ隊員をたたいて、そしてこれに血を流さしたというような事態ではない。むしろわれわれ現地から報告を受けている範囲におきましては…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 お答えいたします。警察官が厳正公平に秩序の保持に当るということは当然のことでございまして、決して民衆を相手にしてこれと争い合うというようなことは考えておりません。今度のデモ隊に対する規制措置にいたしましても、先ほど申し上げましたように、十五メートルの道幅をほとんど一ぱいにして旗ざおを横にしてジグザグ行進をする、こういうことでは一般市民が非常に迷惑する、許可の条件にも反するということで、これに対して適当な規制を加えるに当って…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 警察官のけが人は、ここに私ちょっと資料を持っておりませんのではっきりしませんが、六十数名というふうに聞いております。入院した者は数名であります。しかしそれは脳底骨折というような傷を受けた者ではありません
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 警察官の負傷者は八月十五日が十七名、これはやはり十五日のデモ行進で渦巻行進に巻き込まれて負傷した者であります。八月十六日が六十五名。それでその中で二週閥程度の者が八月十五日が一名、十六日が四名。十日間程度の者が八月十五日が一名、十六日が六名。一週間程度の者が十五日が三名、十六日が三十四名。五日閥程度の者が十五日が一名、十六日が十九名。三日間程度の者が十五日が二名、十六日が二名。その他十五日に擦過傷九名ということになっており…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○柏村説明員 お答えいたします。先ほど百数十名の発表があったが、その状況がよくわからないと申しましたのは、大部分の人が教えてくれないのでわからないのでありまして、現在まで確認しておりますのは四名であります。その一人は和歌山市教組書記長の丸山輝夫君。これは今お話のように肋骨亀裂、骨折、左眼打撲傷、左足関節捻挫など全治二週間ということになっております。それから第二は公務執行妨害罪などで検挙をいたしました井上章という人間であります。これは頭部…