柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案の内容につきまして、逐条御説明申し上げます。 第一は、飛び出しナイフの定義についての改正であります。 第二条第二項は、刀剣類の定義を定め、この定義に該当するものは、第三条によって、特定の場合を除いては、その所持を禁止しているのであります。現在、刃渡りが五・五センチメートル以下の飛び出しナイフにつきましては、飛び出しナイフの定義から除外して、所持禁止の対象としていないの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 衆議院の審議の過程におきましても、ただいまお尋ねの点が相当議論されましたし、附帯決議にも、適当な措置をとるようにということがございました。この前の改正におきましても、通産省等において作る型を変えるとか、そういうようなことで、融資をあっせんするとか、県の方で考えるとかという問題は別にございましたけれども、特に返品等による損害について、とれを補償するということは従来もいたしておりません。また、この種の法律制定につき…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 飛び出しナイフにつきましては、むしろ輸出の方がずっと多いわけでございまして、国内需要は年々最近は減ってきているというふうな状況でございます。輸出の方はもちろん制約するわけではございませんので、その方についての製造は当然行なわれることになる……。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま保安課長から申し上げましたのは、現実に返品になる可能性のあるもの、在庫でむだになるものということでございますが、業者としては、将来の販路その他をいろいろ考えますし、また、ほかの型に転換するということもございます。また飛び出しナイフ自身につきましても、ただいまお話のように、輸出の方に振り向けていくということがございますので、長い目で見れば、今度の改正によって非常に大きな打撃を受けるとは考えられませんし、こ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 従来は申請する者について調査をいたしまして、そういう欠格事由がある者については、許可しないということでやっておったわけでございます。今度の改正では、同居の親族にそういう者があるときには、許可することができないということにいたしているわけでございます。これにつきましても調査をすることになりますけれども、特に何らうわさもない、今までの警察の調べ等においても、何らそういうふうなあれがないというのを、事こまかに根堀り葉…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 調査の点につきましては、十分にそういろ人権侵害等までいかなくても非常にいやな気持を起こさせるような方法はとらないようにいたしたい、十分注意するつもりでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 先ほど申し上げましたように、この改正の趣旨が、主として脱法的な者、また明らかに世間でうわさが高いような者について適用していこうという考えでございますし、またかりに、そういうような親族がおっても、管理というものが申請者において十分できるというような見通しのあるものについては、これは「許可をしないことができる」ということに特にしているわけでございまして、そういう親族がおっても許可する場合があるように規定もいたしてお…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 疑わしいものを開示させる、あるいは疑わしいものが隠されていると思われる場合に、これを開示させる、開かせるということでございますが、これはあくまでも警察官の説得によりまして、本人の任意の提示、開示を求める、開示をするようにしむけていくということでございまして、強制して、警察官が本人が開示しないにかかわらず、自分の手でこれを開いてみるとか、あるいはポケットの中に手を突っ込んで取り出してみるというようなことは、この規…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 提示につきましても、現実に持っているということがわかって、ふところの中に入れておるのが見えておるというようなものももちろんございますけれども、どうもあいくちを持っているようだ、ふくらみ工合とか、あるいはその他の情報とか、本人の挙動とかというようなことで持っていると思われるという場合に、これを出させる、出してみるようにしむけるということでございますので、一応ここで、二十四条の二でいっておりますのは、疑わしい、持っ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 提示といいますのは、たとえば、あるものをポケットに入れておる、ポケットがふくらんでおる、たたいてみて、どうもこれはあいくちを持っておると思う、そのあいくちらしきものを出して見せろ、そうして確認するわけです。それから開示というのは、たとえば、ふろしきに包んで長いものを持っておる、そのふろしきをあけて見ろ、こういうことでございまして、両方とも、提示はそのものを出して見ろ、開示は包んでおるものをあけさせる、包んでおる…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) これはまあ衆議院段階におきましてもいろいろ御質問がございましたが、私どもは純粋に任意な、全く、ちょっと言って相手があけて見る、あるいは出して見るという任意な行為というものが考えられます。それから強制力をもってそれを調べるという方法も一つ考えられるわけでございますが、ここで申しますのは、あくまでも強制力は伴わないが、警察官として、そういう怪しい者につきましては、できるだけ確認をする努力をする、従って、相当強く説得…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 拳銃につきましては、これは御承知のように、警察官とか特殊な司法警察官以外は持てないことになっておるわけでありますから、これは厳格に守られておれば市中にあり得べからざるものでありますけれども、かなり拳銃による犯罪があるわけでございます。ただ私ども、その拳銃がどのくらい流れておるかと、流れておるといいますか、市中に隠されておるかということは、ちょっと正確な数をつかみ得ない状況でございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 拳銃につきましては、戦前に日本の軍人で持っていた者がおるわけでございます。古くは拳銃が持てる時期もあったと思います。そんなことでそういう者が、拳銃を所持してはならないということになったにもかかわらず、そのまま届出もされない、提出もされないで隠されているものが転々動くというものが一つあるわけでありますし、また非常に残念なことでございますけれども、駐留軍とかそういう外国人が持っておるものが売却されて日本人の手に渡る…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) ただいまお話のように、昔の日本軍の武器その他軍の備品についての管理というものは非常に厳格であったことは事実でございます。おそらく現在の自衛隊もそういう点につきましては、私は遺憾なくやっていることと思いますが、率直に申しまして、米軍のそういう銃器等についての取り扱いは、今お話のように消耗品扱いにしているものが非常に多いようでございます。それで数年前までかなり弾薬や何かが流れるというような事情もありまして、それで三…
第38回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(柏村信雄君) 今回の改正は、先ほど逐条説明で申し上げましたように、飛び出しナイフについて原則として全部やめるということと、あいくち類似の刃物というものをめぐりまして、定義をはっきりし、規制の範囲を広げたということでありまして、直接には銃砲類についての規定の改正はいたしておらないわけでございますが、これを持ち歩く者等につきましての調査権と申しますか、調査しやすいようにする、また調査の責任を警察官が十分自覚するようにするという意…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○柏村政府委員 最初のお尋ねの「総合的な暴力犯罪取り締まり体制の確立」ということにつきましては、組織的ないわゆる暴力団がその暴力事犯を持ったということについて、これを事後において徹底的に追及して取り締まっていくということは、これは当然やるべきことでございますし、従来も努めて参ったことでございますが、こういうものを、起こったときに個々をもととして捜査していくという常道、いわゆる普通の犯罪の取り締まりと同じようなやり方をしておりますると、頻…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○柏村政府委員 私もモデル自体を詳しく見ておりませんが、たしかこの前の判決や何かでこの程度のものは差しつかえないということで示したと私は記憶しておりますので、それはお手元に差し上げて差しつかえないかと思います。これは警備当局でやっておりますことで、私そういうふうに記憶しておりますが、もし私の申し上げたことが、あるいは改正しようと思ったところに相談として示したということであるかもしれませんが、差しつかえない範囲においてお示しすることは、も…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○柏村政府委員 ただいまの問題は、風俗営業等取締法の改正を先般いたしましたが、それに基づきまして各都道府県におきまして条例を作りまして、その条例で、たとえば学校等教育施設からどれだけ離れたところでなければそういうものを作ってはならないというような条例を定めるように指導をいたしておるわけでございます。そういう条例のできておる府県におきましては、ただいま御指摘のような環境整備というものに相当実効を上げておるのではないかと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○柏村政府委員 私どもは、この二十四条の二の提示させ、開示させ、または提出させというこの強さは、停止させというよりも強いとは考えておりません。むしろそれよりは弱い、すなわち物理的な実力の行使ということはない、あってはならないという性格のものというふうに考えております。大体こういう法律は、きのう大臣からもお話がありましたが、オール・オア・ナッシングという考え方ではなく、ニュアンスの非常に微妙な面があると思いますけれども、少なくともこの規定…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○柏村政府委員 私の申し上げましたのはそういう意味ではなくて、たとえばポケットがふくらんでいる、ここには何が入っているのだ、そういうことは言える、その限度では当然に言えるというふうに考えております。これは職務質問についてはそういう点は認められておるわけでございますので、そういうようなことは当然考えられることでありますけれども、自分で手を突っ込んで出すとか、自分であけるということはしない、こういう考え方であります。