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緑風会参議院
総発言数
950 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会83 件・83%
  • 郵政委員会9 件・9%
  • 図書館運営委員会8 件・8%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○柏木庫治君 よくわかりました。これは郵政省内部のあなた方が御覧になって、郵政省のあり方としてこれをやるので、そうすると付帯決議がついたからやるというのじゃないのですね。付帯決議に動かされてではなくて、郵政省自体のあり方としてやる、こういうことですね。

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○柏木庫治君 私は一つ希望を申し上げておきますが、実際東京の戦災後そのためにみんな住宅を失った人もありますので、これに対して郵政省は極力アパートなんかを作って努力しておることもよくわかるのですが、しかもまだそれに入れずに、二時間もかかってこちらへ来ておるという者もあるし、それから東京から逆にそういう地方に行っている者があるわけですね。だから私はこれを勤務先を変えさしたらば、双方が四時間も汽車に乗らずに済むことになるのだが、それはどうかと…

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○柏木庫治君 私は郵政省の出された原案の方がほんとうはよいと思います。まずい修正であると考えるのであります。最近に五万円から八万円になって、さらにその倍額の、保険金は十五万円に上ったのでありますが、こういうように金額が上りますと、そこから生まれてくる膨大な金が不生産的なものだけに入っていくことは私は好ましくないと思うのであります。この程度の運用を拡げたことは、非常に郵政省の当局が時を得た、また正しいことで、簡易保険であるが、しかも日本の…

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○柏木庫治君 参考人からいろいろのことを承わりまして、あれをもう一つ仔細に調べて研究も実際にまだ十分落ち着いてみんなできていないと思うのでありますが、ただいま三木委員から発言がありました視察というようなことは、非常に判断する上において必要であると思いますので、今の三木君の発言に賛成いたします。

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○柏木庫治君 今の説明を伺いましても、今ある全部をもし公社が持って、そして公社が支配的な位置に立つのは不適当と認めたから五分の一持たせる、こういう意味でありますが、大体ほとんど世界の文明国の株式会社というものは、一人が一%以上持つことは、もうすでに株式のあり方としては好ましいあり方ではない。どこの国でも一〇%も二〇%も個人の会社で持っているなんということは実際はない。これは株式会社のほんとうの本質に反するものです。そして、今の長い目で見…

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○柏木庫治君 いや、そうじゃない。これが現金化されて、そうして公社にこの金が入っていくということならば、公社の利益にもなり、第一、国民の電信電話を使うもののためにもなる。株が移動して公社が持ったからというて、これが安定株と、実際安定株というのは、一人が一%以上持つことは安定株にならない、これは定義ではないのですけれど常識になっておる。だから、もし、こういうような場合に、公社が持っており、今度それが議員立法でそれを売って現金化せよといえば…

緑風会1955/07/21

第22回 参議院 逓信委員会 第14号

○柏木庫治君 もうだいぶいろいろの質問が出たのでありますが、実際を申しますと、私ども、あの参考人の言うたこと、その他で、まだ私ども自身もいろいろ研究の足らないところもあります。それから提案者が個人の意見を堂々と言っておられますが、別に個人の意見を聞いているわけじゃないのでありますから、提案者の方も、どう考えてみてもあまりほめた答弁ぶりでないと考えられますので、もう少しお互いに研究することにして、きょうはこの程度で一つ散会にしていただきた…

緑風会1955/07/07

第22回 参議院 逓信委員会 第11号

○柏木庫治君 ただいまの質問に関連してですが、そうすると今の八木さんの、たとえば建物が悪くなった、それだけは弁償するというようなことでありますが、その建物の値段を一億三千何万円とすることは、私はNHKとの計算をする場合には不当である。八千万円というものはこちらが金を出して、無利子で出しているのですから……。センターに法律上の所有権はあっても、実際上二千七百万円と、こっちは八千万円出しておって、そこから家賃を出しているのですから、一億何千…

緑風会1955/07/07

第22回 参議院 逓信委員会 第11号

○柏木庫治君 値下ったところでいくが、そのうちの八千万円というものはもうすでに実際上から言うたならセンターのものじゃないんだ、僕に言わせれば。法律上はともかくとして、無利子で使っておっても家だけは私のものだとは言えない。それに向って年千八百万円の家賃を払っているのだから、算定の基礎が一体どこから出ているのだか、簡単に言ってめちゃくちゃじゃないかと思う。そういう商売が実際上あるのですか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 国産愛用のことについてでありますが、現内閣が国産の自動車を使って外国ものを輸入するより国産品を使おうという、何か新聞に見えたこともあるくらいに、現内閣は国産品を愛用することに、あの自動車のことができるできぬにかかわらず、力を入れておると思うのであります。私は英国が最も財政危機に瀕しましたときに、チャーチル首相は内閣員の給料を削りまして、一面あの経済危機を完全に征服いたしまして、黒字の英国の今日の繁栄の基礎にいたした国策は、…

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 私は今の説明を承わりまして、それが本音かと聞きたいのであります。郵便物の、これに一体国産を愛用するということが、何か広告なんかの利益を目的とするものでなくてですね、この内閣も国産愛用に対しては力を入れておることと思うのでありますが、個人のだれも利益するのではない、しかし国産愛用のこれをして、国民が自分の出した郵便物云々の話は、実は郵政省の当局者がこういうことをすることをうるさがって、以前あった何かのことにかこつけて、この問…

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 大臣がお見えになりましたから、大臣に私は大臣の御所見を承わりたいと思います。この請願第九号の問題で、政務次官の見解は私は非常に不満である。何か事なかれ主義、言いのがれ主義というようなふうに説明を感じたのでありますが、何もしなければ、何も波風も立たず、苦労も要らないのでありまするが、鳩山内閣が国産品を愛用するという意味で、自動車云々のことも一応新聞に載ったのでありますが、これは実現のできない問題もたくさんあると思うのでありま…

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 私は伝統を守るということもけっこうであると思いますし、それから規律を守るということもまことにけっこうであると思います。しかし進歩し、発展し、横紙破るのでなくて、よりよくするための努力、みずからの仕事をほんとうに生かすための努力をいたすことは、これは規律を守らぬということでもなく、伝統を守らぬということでも決してないのでありまして、いつまでも今までやったことが一番いいがごとくに考えておることは、私は置き去りになることだと考え…

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 ちょっと関連して大臣にお尋ねいたしますが、その株を売り出すのは、今のお話では、大蔵省がその事務をやっているのでしょうが、国際電信電話株式会社もその売り出すことにタッチして努力するとか、あるいはそこから売り出すとか、何とか売り出し方法を大蔵省だけが今やっているんですか、どうですか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 それには国際の方は関係することができないんですか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 私の聞きたいところは、大蔵省が売り出して、そういう結果になったが、もし会社が直接それをやったならば、結局同じことが、そこに努力とか、方法とかということで、結果に変りがあるんじゃないか、こう思うので、大蔵省だけが担当すべきもので、会社の方はそれはやっちゃならぬのかと、そういうことです。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 今の点についてちょっとお尋ねいたしますが、国際電々の方で八分は、あの会社の普通何と言いますか、成績から言うて、配当の方に力を、こういうことは、私は株式のことはよくわからないから知らないが、相当な利益の中からあるいは積み立てとか、内容をよくするとか、配当するとかというふうに方針があると思いますが、そのやり方は普通の会社としてながめたときに、積み立ての方、あるいは会社を強くするために内容の何とかという方に力を入れて、配当の方は…

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 逓信委員会 第10号

○柏木庫治君 もう一点だけ、今あなたの監督の立場からごらんになってバランスがとれている、そのバランスのとれておるところを郵政大臣が許可したのですから、これはそうでありましょうが、そうすると、これからバランスをとるのに一割に上る可能性の方が多いか、七分、六分に下る可能性が多いか、監督者の立場から、今までの業者とバランスをとって強くするところは強くした関係上、会社の健全性と申しますかを少しもそこなおない意味において、あなたの監督者としての見…

緑風会1955/05/31

第22回 参議院 逓信委員会 第7号

○柏木庫治君 時間も大分迫りましたし、質問も相当出たと思うのでありますが、今日はほかの法案もいろいろ質問がありますので、質疑はまあここらで一つ打ち切って……。

緑風会1955/05/20

第22回 参議院 逓信委員会 第5号

○柏木庫治君 さっき総裁の説明の中で、町村合併に伴うて電話サービスの改善に非常に御努力なさっておることはよくわかったんですが、これは私は全然この問題にしろうとでありますから、見当違いかもわからないのですが、町村合併によって加入者が何か損害をこうむるとか、不便を感ずるとかいうようなことはないのですか。今までより、合併されたことによって不便を感じたとかいうような、そういうような問題はないのですか。