柏木庫治
会議録に記録された「柏木庫治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会83 件・83%
- 郵政委員会9 件・9%
- 図書館運営委員会8 件・8%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 それではなるべく早く売りますという、質問に対して。これは明らかな言明ですが、それは葬られたのですか。いわゆるやってみたけれども売れなかったんですか。
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 それに対して半歳にわたって一つも売れなかったということが、市場の関係からいって納得できないんですが、どうも関係方面、諸般の情勢で、何だかそこにうやむやなものを実際のところ感ずるんです。そうすると管財局長は売りたいという、売るという法律なんですから、諸般の情勢が、もしあなたの思うようにととのわなかったときに、これはいつまでも処置はせないんですか。
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 大蔵省から、五分の一だけ残して、あとは売る、これに郵政省もよかろう、私は実際をいえば五分の一残すということだけでも、この法案がまだ成立してないんだから、ほんとうに穏当とは思いませんが、しかしそれは実際継続中なんだから、論議はありましても、さもあらんと実際は思います。その他のものは売るということを一度言うておいて、それから郵政省もよかろうと言うたんでしょうが、だれも皆売ると思っておった。ところが、また大蔵省から行って、あと売…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 それを一つ管財局長にははなはだどうもお気の毒ですが、どうも管財局長は売りたいけれども、何か陰の方から引っぱられて思う行動がとれないと、こういうふうに感じられるのですね。お話しを承わっておる中に……。だからその理由を一つすみやかに明らかにしていただかなければならぬ。すみやかに売ると言うておいて、半年たって一つも売らずに、しかも五分の一は残すが、あとは売ると言うておいて、そうして売らなかっただけではなくて、もう売らないというこ…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 許す限り郵政省のお考えになっておることを実現を急いでいただきたいと存じます。だからむろん採択でありますが、ちょっとお尋ねいたしますが、九州、四国はどうなっておりますか。
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 プラスであると申しますと、今まで梶井総裁、澁澤社長のお話を承わりますと、株を持っておらない現状において少しも違いない、実に緊密で何にもそこにないのですがね。はっきり両社がそうおっしゃっておる。その上にプラスであるということは、長い意味から言うたらどういうことがプラスになると思うのですか。具体的にそれをおっしゃっていただきたい。ただ思いますということでは、現に七億の金が入れば、電電公社はもうけたくてたまらない仕事の一角ができ…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 私はそれは逆の結果だと思う。というのは、結局それは人間が問題だ。監督する人間、会社にいる人間が問題であって、今のようなりっぱな当事者がやっておるからりっぱにいっておるのであって、万一野心家とか、むしろ他人ならば、仕事の面だけで仲よくやっておればいい。利害関係がそこに生れてくると、私はちょうど逆の結果になって、今の山田委員の言われたようなことも大いに憂うべきことにもなると思うのですが、それは結局総裁とか、副総裁とかという従業…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 よほどよくわかって参りました、今のあれは……。結局人柄だという問題については同じですね。トラブルが起ればいわゆる人柄だ。と、人柄でありますと、素手でけんかをしたならば傷がつかない。武器を持つとそれが一方が傷がつく。だから私は一方的に武器を持たせることは、それは持ったととがことごとく利益になるという考え方が甘い。結局人物だと、これは間違いないことだけれども、もしかりに少しよからぬ者が将来かわっても、両方が武器を持っておらなけ…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○柏木庫治君 この問題に対しては、もう今日はこのくらいで大ていいいと思うのですが、取扱い方を懇談でやって、それからどうかと思うのですが、山田議員、大蔵当局を呼んで今きめておく……一応懇談をしてからまたやったらどうですかね。
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○柏木庫治君 どうも大臣がさっきおっしゃられた通りに、まだ十分研究ができておられないのを、また突き進んで問うというのは何か残酷なような気がする、実際は。だから、これで、もし津島委員が得心いけば、この問題はもう少し研究していただいて、私はきょうはここらで打ち切りがいいと思いますがね。
第23回 参議院 逓信委員会 第2号
○柏木庫治君 これはもうこの質問を続けたら限りがないのですが、それじゃこの質問を続けるとしてあとの懇談会をきょうは取りやめていただけばいい。懇談会をやればここらで打ち切って、そこはいわゆる委員長の善処といいますか、適当に願えませんかね。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○柏木庫治君 第三班派遣報告。第三班柏木委員、三木委員、島津委員は、八月二十一日出発、福岡県、熊本県及び長崎県に出張いたしまして、五日間にわたり熊本郵政局、熊本郵政監察局、九州電気通信局、九州電報監理局、熊本地方貯金局、福岡地方簡易保険局、各地の郵便局、電報局、電話局及びNHK、民間放送局等を視察し、八月二十七日帰京いたしましたのでありますが、その際調査いたしました事項のうち、主要なるものについて簡単に御報告申し上げます。 一、まず特定…
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○柏木庫治君 今の問題につきましては、小林委員からの質問からただいまの質問、そういったもので大臣が広い範囲で研究をする、ただこちらは成案ができてしもうて、今まで通り持ってくるのではなくて、成案を作る前に委員会に相談して、しかもみんなの意見を取り入れて、それから後に作り上げるのだということを言明され、今までの質問と答弁で、はっきり今こうせよとかああせよとか言っても結論が出ないことで、きょうの委員会はこれでもう目的は達したと思うので、時間が…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○柏木庫治君 請願採択。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○柏木庫治君 はなはだ困難ではありましょうが、根本的の問題としてなすべきものであると思いますし、紹介議員が、郵政事業に精通し、しかも静岡県の知事をやられて、静岡のこともよくわかっている立場であると思いますので、直ちにはむずかしくても、根本の趣旨がけっこうでありますから、私は採択すべきものと存じます。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○柏木庫治君 採択々々。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○柏木庫治君 大蔵当局にお尋ねしますが、さっき、過去において株を売ることに努力して来た、その努力はやっぱり将来も続けてやる、こういうふうに承わるのですが、その過去に努力をして来て、なおかつ売れなかりた、そうして将来も早く売るように努力する、そうすると、過去に払っておった努力で売れなかったのですから、その努力だけでは今の社会情勢からいっても同じことになるのではなかろうか、将来まあ売ることに努力する、その努力の内容が、買う方が買いよいように…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○柏木庫治君 それから左藤委員から、衆議院のこの法案に対して、付帯決議の問題が出たのですが、あればなくてはならぬかということに対して、大臣は、まあ、なくてもいいんじゃないかというお答えであったのでありますが、私はなくてもいいんだというのが、今まで審議して付けたものがなくてもいいまで大臣が引き上げたんですが、ずっともっと審議をしていったら、あってはならんのだというまで飛躍して行くんじゃないかと思うわけです。私は、会社の経営が、やっぱり内部…
第22回 参議院 逓信委員会 第16号
○柏木庫治君 今の久保委員の受け取り方と私の受け取り方は違うのですが、十九日の前に委員会があって、ほぼ議案の運び方を聞いたときに、十九日に例の参考人の話を聞いて、それから二十一日、二十六日、二十七日といけば大方見通しがつくだろうというてそれをきめた。ところが十九日と二十一日のあの二日で私どもは新らしいものをたくさん知識も得、欠陥もあの二日によってわかったのであります。大方二十七日に結論にゆくのじゃないかという希望は、それはもう話し合った…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○柏木庫治君 もとより大臣も御存じでありましょうが、今の局員の住宅問題ですが、実際東京の郵便局に沼津附近から来ておる。こちらは大宮、甲府からも来ておるというのがあるのですが、これなんかは、おそらく一日に六時間汽車に乗っておる。そうすると実際面からいうて、一人前の働きは私はできていないと思う。そういうことが続き得ることでないのでありますから、今の局員住宅問題はなるべくというようなことでなく、直接できぬならば、間接にでもできるように、これは…