柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 この老人医療が主体が市町村にあると、そして、この市町村で機関委託事務をとるとするならば、生活保護における十分の八とか、あるいは老人の健康診査、また老人ホームヘの収容、こういうようなものは同じように国庫負担でございますが、それに比べますと非常に老人医療費の国庫負担というのはたった三分の二だと、三分の一は市町村のほうにかぶせているわけです。県とか市町村とか、これは非常に過重負担になると思いますが、この点、将来検討すべきだと思い…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 この老人医療の無料化によって老人の受診率が向上すると、当然、国保のほうに高齢者が多いので国保の財政負担が増加するということが考えられると思います。こういう非常に過重になると思われる点について、国保の助成費としてどれくらい見ていらっしゃるか。また、将来どういう方向を考えていらっしゃるかをお聞かせ願いたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 将来の方向はどのようにお考えでしょうか、その点で。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 それに対する助成費というものは、特に、いままでの考え方では足りないわけですね。それをどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 それでは、この老人の医療の問題に関係している何点かの問題を続いてお聞かせいただきたいと思います。 これは寝たきり老人に対して、特殊寝台を貸しております。これを調べてみますと、非常に現代の生活様式といおうか、いまの状態から見て画一的であり、具体的に言うと大き過ぎる、そして、非常に重たい。何か昔のものをしかたなしに使っているというような感じでございまして、運ぶのにも非常に重いわけです。トラックを持って行かなければ持ってこられな…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 次に、たびたび出ておりますホームヘルパーの問題ですが、このホームヘルパーの派遣を必要とする老人は、いま、何名ぐらいいるか。世帯数にしますと、どのくらいになっているか。お願いいたします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 このホームヘルパーを確保するために、二千名を今後増員、必要とするというお話しでございますが、そのために、どういう計画、目標をお立てになっていらっしゃるのでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 この四十七年度は六千四百六十名を予算にとっているわけでございますね。これに対して充足率はどのくらいになっておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 決して、この六千四百六十名という定員は多くないわけですね。非常に、現実の寝たきり老人の状態から見て少ない。ところが、この六千四百六十名に対して八〇%だと、定員数が満たされていないわけですが、これに対する理由というものはどういうふうに厚生省ではお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 給与の問題もございますが、実際に調べてみますと資格の問題が案外にきびしい、こういうふうになっているのですね、ある村では、まあ町もそうですけれども、保健婦の資格がなければだめだとか、看護婦の経験がなければだめだ、そういう資格の点がきびしいので、私のほうにはそういう適任者がおりませんから、ホームヘルパーの要求を県には出せない、こういうふうに言っておるわけなんです。それで、それ以外にも今度は自分がホームヘルパーになりたいと言って…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 どういうそれじゃ積極的な指導をしていらっしゃるのでしょう。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 ですから、この要件に対する解釈をそういうふうにきびしく解釈しているという事実があるのですから、そういう点はないのだというような、市町村に対して厚生省から指導というようなものはなさらないのですか。ぜひしていただきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 ですから国としては設けておりませんけれども、こういう、これは局長通知ですか、これを出しているわけですね。出していればそれをすなおに受け取るかというと、受け取っていないわけですね。ホームヘルパー、家庭奉仕員というと、何かそういうものがなければできないのだというような単純な受け取り方をしているのです。ここのところはそういう解釈をしなくていいのだということを、市町村の係の人たちは徹底しなさいとかというようなことを厚生省がしていい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 同じく四十六年度九月現在でホームヘルパーの未設置の市町村が全国で八百十七もある。パーセントで言うと二五%の市町村がこのホームヘルパーを一人も置いていない。この一人も置いていない市町村に対してどういうわけでいないのかということを、どの程度にお考えになっていらっしゃるか、お聞きしたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 この点ももう少し実態を知っていただきたいと思うんですね。 これは山梨県の場合ですが、未設置の市町村が三十一もある。約五〇%ホームヘルパーがいないんですね。ほかから比べてみますと非常にそういう点が不徹底なわけです。そこでこの未設置の市町村の中を調べてみましたんですが、そうしますと、制度が徹底されてないということが一番強く感じたわけなんです。この制度が徹底されていないんですから、ヘルパーの給料を上げてみても、こういうホームヘル…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 そこで、ちょっと厚生省から刷ったものをいただいて、この山梨県の内容についての御報告を受けたんですが、ここに五〇%も未設置市町村のある県に対して、四十七年度中には全市町村に設置する予定と、こういうふうに書いてございますが、実際、予算の面などでこれは可能なんでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 去年の十月にこの委員会で家庭奉仕員の給与を特別養護老人ホームの寮母さん以上にすべきだと要望しました。これに対して大臣は、画期的な増額をしたい、六万円以上にしたいという要求をしておりますと、ぜひ貫徹をしたいという御答弁だったのですが、実際決定した額は三万七千円です。非常に期待に対して不満であり、努力が足りなかったと思うわけでございますが、この点三万七千円というものに対する大臣のお考え方はいかがでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 いまのおことばの中で気になる点は、養護老人ホームの寮母さんと比べて寮母さんのほうがたいへんなような感じに受け取られるわけなんですが、私としてみれば、寮母さんよりもホームヘルパーのほうがはるかに労働の点で大きな負担がかかっている。そういう意味で、養護老人ホームの寮母さんに比較するんではなくて、特別養護老人ホームの寮母さん以上にすべきだ、非常に僻地のところには特別手当もあげてもいいんじゃないかというくらいに考えとおりますので、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 大蔵省の方にお答え願います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 確かに今度は非常に金額を上げた。しかし、三万七千円と非常に自信を持っておっしゃってますけれども、私、ホームヘルパーの仕事から見て、三万七千円で喜んでホームヘルパーの活動をする人はおそらくいないと思いますね。実情はまだまだ充足率も低いんですから、この三万七千円がふさわしい給料だというふうに考えていたんでは、ホームヘルパーの増員というものは不可能だろうと私思います。ぜひ、世間一般の常識から考えても、あれだけの仕事をする人でした…