柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、全国的に見ますと、このブランドというものが、もう何千、何万という数になると思うのですね。それによって、はたして消費者が品質に応じた選択ができるかどうか、私は非常に疑問に思うわけなんです。その点、どうお考えになっていらっしゃるか。 そうして、具体的な例でお聞きするのですけれども、この「松印」という、こういうブランドができているのですね。これは「竹印」とセットになっているわけです。これは何も故意に、私、自分の意見を成立…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 私もブランドの問題をいろいろ考えてみました。大型精米工場でブランドをきめて、そして袋詰めにして出すというような、そういうときのブランドは、私、非常に生きてくると思うのですね。ところが、こういうように店で一つのブランドをつくって、そして店々がかってな値段をつけて、そして並べて売る、こういういき方は、やはり非常に混乱を起こすのじゃないか。そういう点、表示というものは、確かに消費者がその品質に応じた選択を行ない得るように表示とい…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 この自家搗米の場合の品質保証がどのようにされているかということについて、この前もお聞きし、そこに「検」というマークがついている、これについて御意見を伺いましたらば、それについては何とかする、「検定のほうへ至急誘導をしたいと思っております」という御返事だったわけなんです。その後、自家搗米の品質保証はどういうふうになさっていらっしゃいますか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 それから、標準価格米の値段の点ですけれども、千五百三十円以上で売られているわけです。千五百七十円、千五百八十円で売られているのですね。これは、中に、ビタミン米というのですか、そういうのが入っていることは入っているのですね。ですけれども、標準価格米というのは千五百二十円、内容の点にはいろいろと疑問がありますけれども、せめて値段だけは千五百二十円で守られなければならないと思うのですね。それを、そんなよけいなものを入れて、そして…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 たいへん時間がなくなってまいりましたので、まとめてお聞きしたいと思います。 一つは、販売方法ですが、ここにこういう札があるんです。これは政府管理米なんです。それで麻袋につけてある。それからここにもこういう大きな袋を持ってきたんですけれども、これも政府管理米で、いろいろ書いてありますが、これはどれもササニシキという銘柄がついておるわけです。そうすると、これはうまい米だというので十キロ二千円前後の値段で売れるわけです。これは物…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 最後に、消費者米価の価格の動向、これはどういうふうになっているか。食糧庁、企画庁のお考えですと、大体安定していると、こういうお答えだときめてよろしゅうございますね。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 そこで、総理府統計局の調査を調べてみますと、これは安定してないんですね。値上がりしております。これは三月分の実効価格が百八十五円七十一銭、四月分は百八十五円七十四銭、五月分は百八十七円五銭と、こういうふうに三月から五月にかけて一キロ一円三十四銭、〇・七%上昇しているわけです。ですから、十キロで十三円四十銭値上がりしているわけです。ところが、一方、四月から政府売り渡し価格は値上がりを防止するためということで十キロ十円下げてい…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○柏原ヤス君 もう一問。 四十四年に自主流通米の制度がつくられて、実質的に米は値上がりをしているのですから、物統令が廃止されても極端な米の暴騰はないのです。しかし、こうしたこまかい統計局の調査などを調べてみますと、一ヵ月、二ヵ月の間に十円くらいずつ、ほんの少しですけれども、値上がりしていく、こういうことが非常に問題だと思うのです。それで、聞きますと、十キロ二千円の米を買っていた人が米屋さんから六月からは二千百円になりますからという予告を…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 先月の二十六日の本会議場において、老人医療費の支給対象を最低六十五歳からにすべきであると主張いたしました。これに対して大蔵大臣の答弁は、七十歳から出発しても初年度一千百億円以上の経費を要することでありますので、この年度変化をしばらく見て、実情に応じて、将来六十五歳まで年齢を繰り下げていくというところに目標を置くということをきめてとりあえずの出発を七十歳ということにしたという御答弁でございました。 厚生大臣のいままでの御答弁…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 それでは、将来の目標は、大蔵大臣の御答弁のように、年齢を繰り下げていくと、六十五歳までは繰り下げていくというそういうお考えに厚生大臣も同じであると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 それでは、将来の問題で、六十五歳までを目標として繰り下げるという希望あるお答えをいただいたわけですが、その六十五歳を目標にするにしてもその繰り下げ方を来年度の四十八年度はどういうふうにお考えになっているのか。また一度に六十五歳にある年が来ればするのか、それとも一年ずつ何年かかかって段階的にやるのか、そうした点を将来という方向でのお話でけっこうですから、お聞かせいただければお聞かせいただきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 そこで今年度は七十歳から実施すると、こういうことになるにしましても、これは特別の場合には六十五歳からの老人に適用すると、こういう私は必要があると思います。たとえば老人ホームの収容については六十五歳以上であるということが原則になっておりますが、その疾病の状況においてはそれ以下でもよろしいということになっておるわけです。そこに弾力性を持たせております。また東京都の場合を調べてみますと「六十五歳以上七十歳未満の者であって、国民年…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 大臣いかがでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 所得制限の問題についてはたいへんいろいろな面から検討されて重複してしまうので申しわけございませんが、先ほど大橋先生からちょっとお話がございました所得の基準が前年度の所得を基準にして支給の対象がきまると、この場合に、現時点ではいろいろな変化があって、退職したとか所得がなくなったとか、あるいは不慮の災害、災難があったというようなことで、現実には医療を必要とする時点ではない——ですから前年度の所得で計算されるのですから、医療の無…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 大蔵省の方にもお聞きしておきたいと思います。その点いかがですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 そこで次の問題ですが、現在国民健康保険の県外での通用はどういう実情になっておりますでしょうか。これは国民皆保険下にあるわけですから、全国もうどこでも通用するようにすべきであると思いますが、いかがでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 そこで、この老人医療の無料化が実現されましたときには、県外で医療を受けなければならないような必要が生じてくると思います。そうした場合には療養費払いではなくて現物給付で受けられるように配慮すべきであると思いますが、どうでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 そういう点たいへん今後の問題点だと思いますので、自分の県だけと言っているこの一七%に対しては、ぜひ共通にできるようなそうした働きかけ、話し合いというものを厚生省でやっていただきたいと、この点もう一言、そういうふうにしてみたいと、していくんだという前向きなお答えをぜひ聞かせていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 次の問題でございますが、老人の医療というものを考えますと、その治療は非常に長い入院を必要とする場合が多いと思います。そこで入院させようとしますと、基準看護の病院でもお年寄りの入院という場合は、別に付き添いというものをつけてくださいということがほとんどのようでございます。入院させるためにやむなく付き添いをつけるわけですが、これが非常に高い。医療費は無料になっても付き添いの負担を考えますと、やはり十分な医療を受けさせられないと…
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○柏原ヤス君 また、入院の場合のこの差額ベッドの問題ですが、日赤とか済生会の病院に行ってみましても、この差額ベッドが大多数であると、福祉関係の方たちもたいへんこの点困っているわけなんです。この点についてもこれを改善して、老人医療無料の効果というものをあげていく必要があると思いますが、この点いかがでしょうか。