柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 ちょっと山中のほうで聞いてみますと、千円かかると言ってるんですね。いろいろ、費用も、値段が違うと思いますが、ちょっと高いと思うのですね。あそこで働いている人たちが、ほんとうに健康診断というものが必要なんだ、大事なんだということがわかって受けるんでしたら、あれだけの診断を受けるんですから、六百円あるいは千円でもいいと思うんですけれども、あまり自覚してない。そういう人に千円出せと言うと、もうその千円で首を振っちゃう人もいるわけ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 そこで、溶済による健康障害の防止のための国の研究体制というものはどうなっているんでしょう。また今後どういう体制を整えるつもりかお聞かせいただきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 そこで、今度この法案が成立いたしますと、こうした職業病というようなものの研究は前進すると、こういうふうに考えてよろしいわけですね。特に機械化とか経済性というものが非常に強調されて、その反面、こうした働らく人たちの職業病というものがふえている、こういう点、今後、陰に隠れている問題を明るみへ出して、そして、それを前進させていきたいと、こう思いますので、その点確認しておきたいと思いますので、一言お願いいたします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 大臣も何かそうしたことにたいへん力をお入れいただくようですが、一言おっしゃっていただきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 この溶剤などを使っている職場の環境状況、この実態がどうなっているか、これは私が山中の例を見て申し上げているんですが、あそこに団地ができてたいへん近代化したように見えております。ところが、中へ入ってみますと、建物だけは確かによくなっておりますけれども、その中の設備は全く放置されていて少しも改良されていない。結局、そこに費用がないからできないということになっているわけです。まあ家庭工業としてやっている小さな職場、工場の場所です…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 それでこの防止装置とか設備のことですけれども、確かに排気設備ができておりますけれども、あそこに行ってみますとシンナーのにおいがぷーんとしておりますし、一歩入ると目が痛くてあいていられないというような状況ですけれども、完全無害といえる、そういう装置とか設備というのはあるのか。それがその工場に備えられなくても、そういうものがあるのかどうか、この点いかがでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 時間が参りましたので、まだ、お聞きしたい点、省略さしていただいて、最後に一つお聞きしたいことは、この障害防止措置に非常に費用がかかるということはわかりますが、特に中小零細企業、こういうところでは資金面が非常に少ない、どうしてもこれは配慮してあげなければならないと思うわけです。また融資だけでなくて、補助金の交付というようなことも考える必要があると思いますが、その点いかがでしょう。
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○柏原ヤス君 最後に大臣に。この補助金の交付という点はいかがでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 国民待望の祖国復帰を遂げた沖繩の県民が最初に味わったのは、先ほどから問題になっております生活不安の実感である、こう言えると思います。現在沖繩の県民が苦しんでいる物価高は、通貨の交換に伴って復帰を境にして突然襲ってきたのではないと思います。円の変動相場制への移行、そして円の切り上げ、こういう事態から、当然これは予想されていたことと思います。それにもかかわらず、現在のような物価高騰を招いたということは、沖繩県民の復帰後の生活不…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 そこで、今度の物価上昇の直接の原因というものはお調べになっていると思いますが、どういう点なんでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 これは、山中大臣の見解として三つあげられておるようでございます。その一つは心情的な不満、二つ目は賃金の三百六十円切りかえの確保、三つが特例措置のPR不足だ、こういうふうに言われておりますが、これはそのように受け取ってよろしゅうございますね。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 最初の心情的な不満というのは、簡単に言うと、どういう不満なのか、それをどういうふうに解釈していらっしゃるのか、お聞きしておきたいと思います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 いまお聞きして、私もそのとおりだと思います。しかし、この沖繩の不満というのは、簡単に言えば、県民の資産が一ドル三百六十円で保証されなかったということにある。また、この一ドル三百六十円で保証されなかったということがどういうふうになったかということは、もう少し先へいって申し上げますけれども、もし、現在沖繩県民の持っている資産が全部一ドル三百六十円で保証されたならば、私は、このような国民感情の爆発、そしてそれが物価上昇に端的にあ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 この点、もう少しお聞きしたいと思います。 単純な考え方かもしれないんですが、まあ私、そういう計算をしているわけですが、十月九日の確認の金額はわかっておりますね。幾らですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 それで、五月二十日に終わったこの通貨交換の総額は幾らですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 私が単純な考え方で計算してみたのですが、十月九日にこの現金総額が幾らチェックされたかといいますと、先ほどお話しのように六千百八十万ドル、その端数もございます。それから、五月二十日に交換されました金額は、約一億三百三十一万ドルと、こういうふうに計算したわけなんです。これを比べてみますと、その差が大体四千百五十一万ドル。これだけ、十月九日以降に入手したり、また、そのチェックのときに漏れた現金があったと、こう考えていいと思うので…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 私は単純な計算で申し上げているわけですが、その計算のしかたにはいろいろ複雑なものがあるのでしょうけれども、いずれにしても、十月九日にチェックしたものには三百六十円の保証をするわけですね。その後にふえているその個人の資産、持っているドルというものに対しては、三百五円で交換するわけですね。この矛盾を、全部一ドル三百六十円という通貨交換をすれば、それでみんなが安心する、満足する。だから、それができないのかと、こういうふうに申し上…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 何かいい方法は、沖繩県民に聞けばわかると思うんですね。県民は、個人個人に、一ドル三百六十円の差損補償をしてほしいと言っているわけです。ですから、考えなくとも、これは個人個人にその差額、差損補償をしようと思えば、できると思うんですね。これは五月二十日の日にやっているわけですから——具体的に三百五円の交換をやっているわけです。それを土台にすればできるわけです。できないというのは、結局、約二十二億というお金がないということでしょ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 これは、沖繩の方々に聞いてみますと、もう全部が、そういうふうにしてもらいたい、これが今度の物価上昇のもとをなした底流なんだと、こう言っています。さっきから、この物価の上昇というのは偶発的であり一時的であって、いずれおさまるであろうというふうにおっしゃっているように受け取りましたけれども、この沖繩県民の資産に対して国が一ドル三百六十円で通貨交換をするならば、一ドル三百六十円の保証をするならば、私は、現在の沖繩のあのような物価…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○柏原ヤス君 よろしくお願いします。 次に、労働者の賃金の保証の実態はどうなっているか、この点、お聞きしたいと思います。