柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 それでは、その幅広い考え方の中に、このままでもいいという考え方も入りますか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 またその次の問題でお聞きしていきますけれども、いまお答えを聞いていますと、幅広い考え方だと、このままでいってもいいということも入っているというわけですね。ですけれども、これから取り組む段階でそういう姿勢でいくのはいいとしても、この報告によりますと、七月から九月、もう調査をなすったんでしょう、行管は。そしてその後十二月三十一日の閣僚会議に出すまでに、文部省ともいろいろ折衝しているわけですよ。何もやってないんならば、幅広くとい…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 そこで、この文章は結論だけですね、たった二行の。どうしてオリンピックセンターのあり方を検討しなければならないのかという理由がここには示されておりません。どういう理由でオリンピックセンターが問題になったのか、どういう点がそのあり方を検討しなければならない問題点だったのか、その点お聞かせいただきたいと思います。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 法人を解散させるときには行管としては一つの基準はきちっとお持ちであると思います。ですけれども、具体的にある一つの特殊法人を見た場合には、その基準で割り切っていかれないものもあるわけです。特にこのオリンピックセンターは、そういう意味ではいろんな問題が私はあると思うんです。ですから、いまのお話だけでは私は何が問題になったのか。同じ種類のものがあると、国立競技場とオリンピックセンターというものは同じような仕事をしていると。同じよ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 よその話はいいですよ、八郎潟の話なんか持ってこなくても。私がお聞きしているのは、閣僚会議にあり方を検討しなさいと、あり方を検討するんだと、するというふうに出したんでしょう、検討すると出したんですから。じゃその検討する内容があるわけでしょう。検討するというその問題点というものは、行管としては調査してなければならないわけじゃないですか。調査した結果、ああこれは問題だなと、そういう内容があったから、そういう実態があったからこそ、…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 何かおっしゃっていることがすかっとしないわけですね。この五十年の閣議に出す前に行管として調査したんでしょう。調査した内容、実態があるわけでしょう。それは統合した方がいいというそういう内容であり、実態なんですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 それでは、行管の意見というのはあくまで統合論だと、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますね。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 行管庁というのはそんな腰抜けなんですか。文部省にそんな突っ返されて、何か押しまくられて、そして何だか文部省の応援団みたいになって、そして文部省が前々から考えていた社会教育の直轄化、それこそ日の丸の旗を立てて「君が代」を歌わせようという方向にやっぱり賛成しているから、統合ということを調査の結果行管としては持っていながら、押しまくられちゃったと、こういうことになりますね。行管というのは余り権威がないと、圧力をかけられれば意見で…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 非常によりよい発展のためならば文部省の意見も聞きますと、行管というのはそんなえこじに何でも処理していくんじゃありませんというお話ですね。それじゃ、現場の声は、オリンピックセンターの職員が今日まで実績も上げ、また将来こういうふうにしたいという一つの目標を掲げてやっている、それじゃそういうものは聞かないんですか。文部省の方は聞くと、じゃあ現場の本当にやっている人たちの声は聞いてもいいわけでしょう。統合という線を行管は出したと。…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 それでは、文部省にお尋ねいたしますが、五十一年八月文部省議により、また五十二年の四月に文部省組織令一部改正、こういうものでこのオリンピックセンターの所管を文部省体育局体育課から、社会教育局青少年教育課に移管したんですが、この移管の理由は何でしょうか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 それでは重ねてお聞きしますけれども、この閣議了解、これを文部省は受けて、オリンピックセンターのあり方について検討したわけですね。どういう検討をなさいましたか。 〔委員長退席、理事世耕政隆君着席〕
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 まあ通り一遍の検討の仕方のような感じですね、もっと細かくなさったのかもしれませんけれども。もう少し、こういうふうに検討したということを具体的には言っていただけないんですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 五十二年の一二月に、先ほど行管のお話のように、統合の話が一転して廃止、文部省直轄というふうになったわけですね。文部省はこうした措置をとるに当たって、社会教育施設のあり方も含めて、社会教育審議会におかけになったかどうか。まあ特殊法人として目的を持って設置されて今日まできたわけです。廃止する場合にもやはりそれなりの適切な手段、手続というものをきちんとするべきじゃないか、社会教育審議会におかけになったかどうか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 それはどうしてですか。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 これは単なる行政改革の問題だけじゃないでしょう、廃止するというんだったら行政改革ですけれども、廃止というのは一応の形ですけれども、いろんな問題を抱えて社会教育施設として、むしろ今後よりよくしていくというような、大変な意気込みで文部省は今後に期待をかけているわけですから、やはりこういう問題も社会教育審議会にかけるべきじゃないかと、まあこう思ってお聞きするわけですけれども、かけませんよ、行政改革の問題ですからという、そういう行…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 当然審議会にかけるべきだと思うんですね。文部省が本当に新しい社会の要望にこたえて、しかも国立という、しかも中心においてたくさんの社会教育施設のセンターにしていこうというんですからね。本当にその気ならば私は審議会にかけていいと思うんですね。かけてないということは、口だけじゃないんじゃないかと。ただ廃止は問題だ、直轄にしてやっていけばいいと。私、今後一体あそこはどんなふうによりよい社会教育施設になっていくのかなと期待も多く持っ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 くどいようですけれども、行政管理庁の立場としては、この廃止、直轄化に賛成だということですね。で政府委員(加地夏雄君) そのとおりでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 そこで文部省にお聞きしますが、この直轄化に対しての文部省の考え方ですが、特殊法人として運営されてきたこのオリンピックセンター、それなりに評価はするけれども、実際やってきたわけですけれども、限界がある、さらによくするためには国立にする以外はないというので直轄化したのか。それも一つの考え方ですね。それからまた、いままでの経緯は全然別にして、オリンピックセンターの問題は別にして、基本的に社会教育施設の設置主体というものは国でする…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 時間が大分なくなりましたが、もう少し質問さしていただきたいと思います。 よくしたいということで、文部省も今後お考えになって取り組んでいらっしゃるわけですが、そういうよくしたいということで、一体どういう運営がされるのか。これは今後の問題ですが、青少年教育施設として、設置運営の主体がいままでは特殊法人であった。特殊法人にしたというのにはそれだけの理由があったわけですね。これは昭和四十年オリンピックセンターが審議されたときに、愛…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○柏原ヤス君 文部省のお話を聞いていると、いいところばっかり言うわけですね。それは結構ですよ。ですけれども、それだけ聞いていると、何かだまされるような気がして、また文部大臣でいらっしゃった愛知文部大臣がそういう審議の席で言ったその言葉、文部省直轄は弾力的運営に欠ける、これは欠点を言われたわけですね。あなたはいいところばっかし言う。だけど、愛知文部大臣はその欠点を非常に心配して言っているわけです。ですから、そういう愛知文部大臣が言った弾力…