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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 いまお聞きしておきたい大事な点は、来年度以降、国立大学の学生納付金に対して現在基本的なお考えを持っていらっしゃるのか、上げようとしているのか、いや上げないようにする、どちらですか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 上げないように努力するということもおっしゃれないんですか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 次に、関連して、奨学金制度についてでございますが、専修学校生に対する拡大、これをすべきだ。五十五年七月から専修学校生に対する貸与の道が開かれました。ところが貸与の人員は、高等課程二百人、専門課程八百人、合計千人、こういうようでございますが、専修学校は全国に約二千四百校あって、生徒や学生は四十万という大ぜいな数でございます。こうした現状を考えますと、千人というのは、非常に少ない数です。今後、ぜひこれは拡大していただきたい。拡…

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 次に、養護学校のことについてお聞きしたいと思います。 去年の四月一日から義務化が実現してちょうど一年が経過しようとしております。そこで、何点かについてお尋ねいたしますが、まず、養護学校の整備の状況はどうでしょうか。現在、学校の整備状況とあわせて、児童、生徒数、これをお聞かせいただきたいと思います。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 確かに養護学校の義務化によって障害児教育の前進というものが見られます。しかし、義務制となった今日でも、三千以上の猶予、免除される者がいるわけです。これは前にも御質問いたしたんですけれども、就学免除の制度について、これは廃止すべきだと、こう思っておりますが、その点いかがですか、大臣。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 義務化がおくれたために、義務教育を受けることができない。そういう学齢を超過してしまった人たち、たくさんいるわけです。こうした人たちの教育について、積極的に取り組むべきではないか、こういうふうに思いますが、どうでしょうか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 次に訪問教育についてお尋ねいたします。 訪問教育の対象となっている児童、生徒数は何人いるかというこの点が一点です。 また、この訪問教育についていろいろな問題が指摘されております。たとえば指導時間数が少ないとか、担当者の資格がどうだとかということが問題になっております。まだほかにもございます。こうした事情、これを全国的に調査して、この訪問教育の充実対策、こういうものをとるべきだと思いますが、その点いかがでしょうか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 全国的に調査するというような、こういう考えはございませんですか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 そこで、前にもこれは申し上げたのですが、養護学校の適正な配置を実現するために、市、区、町村、こうした段階で養護学校を設置した場合に、財政上の援助をとれるように改善していただきたい、改善してはどうかと、こういうふうに思いますが、この点どうですか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 通学のためのスクールバスの購入費とか、運行費、これをぜひ国庫補助していただきたい、こういうふうに思っておりますが、その点いかがでしょうか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 関連して、幼稚部及び高等部についてお尋ねいたしますが、四十七年度を初年度とする特殊教育諸学校の幼稚部学校設置十年計画、これが進められておりますが、その進捗状況、幼稚部学級数及び幼児数、これを教えていただきたいと思います。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 非常におくれているわけです。一それには理由があると思いますが、その理由をどういうふうにとらまえていらっしゃるか、その点お願いいたします。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 これをお聞きしますのは、五十六年度までに該当児童数の二分の一を収容できる幼稚部学級を設置すると、これが達成の目標なんです。あとわずかな間に、この達成ができるかどうか、もっと積極的な対策がなければならないんじゃないかと、そういうことを文部省としてお考えになっているかどうか、この点をお聞きしたがったわけなんです。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 養護学校高等部の設置状況、これを一応お尋ねいたしますが、何校で生徒数は何名か。また、中学部卒業生の進学率、これがどうなっているか教えてください。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 進学率六七%に進んでいると、まだまだ不十分だと私は思います。この高等部の問題は非常に父兄が要望しているわけなんです。これをぜひ文部省としては受けとめていただいて整備計画を立てて進める必要がある。また、整備計画が立たなくても進学率六七%までなっているというこの事実を積極的に取り上げていただきたい、こう思います。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 さらに身体障害者のための新しい高等教育機関、この新設について一言お尋ねしておきたいと思いますが、身体障害者の中で視覚障害者、聴覚障害者、こうした人たちのための高等教育機関新設の研究が進められておりますが、その進捗状況をお聞かせいただきたいと思います。来年は障害者の年に当たりますので、その年に何らかの形でスタートできるように準備を進めていただきたい、こう強く要望してお伺いするわけでございます。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 来年障害者の年に何らかの形のものが具体的に出されますでしょうか。その点いかがですか。

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 一九七五年に国際婦人年世界会議がメキシコで開かれました。それから国連婦人の十年として十年間が定められておりますが、ことしはそのちょうど前半期の見直し、評価という年に当たっております。そういう年でもございますので、婦人の教育問題について何点かお聞きしたいと思います。 そこで、社会教育について婦人の学習状況、年次別婦人学級、あるいは講座の開設数、参加者数、こういうものを見ますと、四十九年度からの数字でございますけれども、余りふ…

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 いまおっしゃったように、婦人っ意識というものは非常に高まっている、学習したいというそういう熱が非常に上がっている、またそういう時間、そういうものもあるわけです。そういう中でこの婦人学級とか、講座、この実態を見ると、さっぱりふえてない、全体が高まっている中で、どうして婦人学級、あるいは講座などが余り人気がないか、魅力がないか、これをやはり真剣に考えてみなきゃならないと思うんですね。そういう点何か本気じゃないんじゃないかという…

公明党1980/03/25

91参議院 文教委員会 第4号

○柏原ヤス君 そこで、国として公立婦人教育会館施設費を補助しております。都道府県及び人口三十万以上の市が建設する際に定額補助を行っておりますが、五十五年度の予算を見ますと、交付対象が五十四年度は二館だったのが、一館に減っていると、これは要望がないので減ったのですか、これはどうして減ったんでしょうか。