柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 私は政府・与党、経済界というふうに区切って言いましたけれども、あなたは労働界というものをおつけになった。何か労働界が、そういう強い圧力とかそういう立場で教育に関する言動を慎重にした方がいいとか自制した方がいいとかというようなことがあったかどうか、これはまた議論の余地があるかもしれませんけれども、あなたが特別労働界とおつけになるのには、何か意味がおありなんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 それはまた機会を改めて議論する問題であるように感じます。 そこで、大臣にも一言お聞きをしておきますが、大人は子供を劣っているというふうに見下して見やすいと、しかしすばらしい能力を持っている、また将来は大きな成長、発展する可能性を持っていると、こういう正しい子供観、これに立たなきゃならないと、こう思いますが、大臣はこの点どうお考えですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 もう一点。教育界には、イデオロギー中心の無用の混乱や政治的対立というものは絶対に持ち込ませないように配慮すべきではないかと、この点いかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、あたりまえのことを確認しお答えいただいたわけですが、まずお聞きしたいことは、新聞に今回の教科書問題はもういろいろと書かれております。そこで、各紙の新聞記事を見ますと、同じように書かれている問題、これは教科書協会が全面改正するという異例な措置を求めて文部省に申し入れしたと。その申し入れの理由は、昨年から記述内容に対する批判が高まり、世間を騒がせたのでとその理由を説明していると、こういうふうに書いてございます。この新聞…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 聞いてからのことというお答えですが、お聞きになる前に、考えながら聞くと、こういうお話ですね。どう考えていらっしゃるか。何も頭に認識なくしてお聞きになるんじゃなくて、考えながらと。やっぱり記述に対する批判が高まっているのかなと、いやそれはある一部分の批判は高まっているだろうと、こういうふうに考えているのか。また、世間を騒がせたと、本当に世間が騒いでいるのか、それほどでもないんじゃないかと。どういうふうに局長さんは考えながらお…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 新聞でいろいろと書き立てられている、それも一紙や二紙じゃなくて、ほとんど各紙がこれだけ取り上げていることですから、聞いてみたいなんていう傍観的な逃げ腰の聞き方じゃなくて、やはり考えながらとさっき局長さんがおっしゃったように、よっぽどしっかりした考えを持って臨んでいただきたい。そうしないと、文部省の姿勢というものがさらにあやふやなものだと、中立性を欠いているじゃないか、教育の中立というものは守られるかどうかということが本当に…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 これは新聞報道によるものですけれども、全面改訂の方向が決定しているかのような感じでございますね。いまこれからそれを検討するんだということですから、決定しているかのような報道は少し行き過ぎているというふうに受け取れますが、いずれにしても全面改訂するということになったとすれば、これは、一方的な批判だけで、使用し始めたばっかりの教科書を全面改定に着手することになるわけで、子供とか父母、教師等の不安を増大させ混乱させるものであると…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 文部省の立場はそういうふうな見方でしょうけれども、使う子供、また教える教師、こういうものはもう何か三年先は全面改訂になるんだという本を、新しくいい本ができたといって使いたいものがそうじゃないわけで、そうした精神的な影響というものは私見逃せないと思うんですね。ですから、その点を文部省としても、子供の立場、教える教師の立場に立ってお考えになるというその点が何か欠けているんじゃないかと。三年先に変わるものは変わるんだよと、いまつ…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 もう一点。 これはやはり新聞報道によるものですけれども、教科書協会が全面改訂を決めた翌日に、自民党文教議員朝食会で、大臣がこのたびの教科書の件はまことに結構なことでしたと語ったと書いてありますが、これはどうなんでしょう。真意をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 それじゃ結構じゃないんですね。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 その次、検定についてお聞きいたしますが、一度検定にパスした教科書を全面的に書き直しをするのはどういうときなんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 現在使われている教科書は文部省が検定してオーケーを出したもの。それがつい先月、生徒たちに配ったばかりの段階、もうそれこそ中身をまだ見てないぐらいの期間。そのときに業者の方から、あれは欠陥商品でしたと、全面改定しなきゃならないんだと、こう言った。それをそのまま黙って受け入れるというのは無責任だと、こう言われても仕方がないと思うんですね。検定そのものがでたらめだったんじゃないかと、こういうふうに言われる結果になると思います。そ…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 この検定に対しては、文部省の態度というものは毅然として臨んでいただきたい。教育の守り手としての文部省、これは最も信頼される文部省のあり方だと思うんです。何か新聞報道を見て言っていることですけれども、むしろ今度の教科書問題は内心じゃ喜んで受け入れている文部省、こんな印象は絶対に持たれないようにしていただきたいと思うのです。その点いかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 最後に、わが党は教科書の採択に当たって、実際の学習の指導に当たっている教師、この教師によって委員会をつくる、そしてその教師の推薦したものを市町村教育委員会が採択する。また、その採択に際しては、親の意見を反映させる措置を何らかの形でつくるべきだ、こういう提案をしているわけですが、これについてどうお考えですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 検定とか採択については、またいまの説明をもとにして、機会を改めて質問さしていただきたいと思います。ありがとうございました。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○柏原ヤス君 時間がないので済みません。 残る時間を坂元先生と室先生に二問ずつお尋ねいたします。坂元先生にはイギリスにおける公開大学、これについていろいろ御研究をなさっていらっしゃるというのでお聞きするわけなんですが、その経験の中で放送大学に生かすべき点、どういうことがあるかということが一つ。 それから、イギリスの公開大学は成功していると、こういうふうに受けとめていいと思いますが、その背景を比べますと、イギリスの場合はそうだけれども、日…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 放送大学の内容に入ります前に、大学の開放あるいは生涯教育といったことについてお聞きしておきたいと思います。 大学には、教育、研究、社会サービス、こういう三つの役割りがあると言われておりますが、わが国では特に社会サービスという点が軽んじられてきたのではないかと思っております。しかし最近、社会教育の活発化あるいは生涯教育の考え方が普及してまいりました。しかし、いま申し上げましたように、大学はもっと社会に大きく門戸を開いて、それ…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 私が調査した資料でちょっと申し上げますと、これは国立の場合ですが、五十一年度開設講座数三百二十二、三年たった五十四年度を見ますと、三百五十三と、こういう開設講座数になっております。三年間にわずか三十講座ふえたという数字なんですね。その間に私立大学の開設状況は、同じ五十一年度に三百九、大体国立と大差ないんです。むしろ少ない。ところが三年たった同じ五十四年度、七百七十八と非常にふえているわけなんです。国立の場合は三十講座、私立…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 確かに国立大学もがんばってはいるでしょうけれども、伸びは非常に悪いわけですね。そういう点では私立大学の方が熱心だと、こういうふうに批判されても仕方がないと思うんです。 そこで、それじゃ公開講座の予算はどうでしょうかと。これは五十一年度から五十六年度まで、確かに倍くらいに金額はふえております。しかし、国立学校特別会計の〇・〇一%以下ですものね、これ。そういう点で、やはり国立大学こそ率先してやらなければならないという中で、この…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○柏原ヤス君 やはり一番大きなネックは予算が少ないということだと思います。そういう点で、実際大学で取り組んでいる公開講座の例を取り上げてみますと、岩手大学、ここでは毎年農民に対して営農技術講座を開いております。ところが、非常にこれは受けられている講座なんですけれども、予算の面で非常に制約されている。また、東北、金沢、香川、この大学などはこうした公開講座に歴史を持っている。大学教育開放センターというようなものを大学の正規の組織として設けて…