柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 次に、スクーリングについて、前回もお伺いしたんですが、また重ねてお聞きいたします。 通信教育を卒業するために一番困難な問題は、何と言ってもスクーリングの出席が困難だというわけです。そういうことがわかっているにもかかわらず、三十単位のスクーリングを卒業要件とするということは、スクーリングというものがそれだけ重要な意義があるからだと、こういうふうに考えていいと思います。したがって、放送大学と既存の通信教育の場合とでは、やはりス…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そういう御説明よりも、同じか違うかという、そこを答えていただきたい。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 放送大学の場合も、通信教育の場合も、その目的や意義というものは同じだと、こういうことですね、簡単に。よろしいですね。 そこで、放送大学については卒業に必要な三十単位のうち十単位は放送視聴によって代替すると、二十単位のスクーリングでよしとする考えになっておりますね。十単位の面接授業を放送で代替できるというふうに決めた、これはどういうわけでですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 目的と意義は同じだと言いながら、片方は三十単位、片方は二十単位だと。十単位違うわけですね。その十単位を放送でかえると、どうしてかえてそれを同じと言えるのか、同じならばかえるのはおかしいと思うんですね。面接授業と放送とは全然これは違うものだと、どう説明しても同じとは言えないと思うんですね。それは大いに協議され検討されたからと、文部省は人のせいみたいに、協議で決めたそっちの方の問題だと言わんばかりですけれども、私は、検討される…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 三十単位のうち十単位を放送視聴でかえるという措置は、この放送大学においてはスクーリングが困難だからその負担を減らそうとすることになるんじゃないかと、結論はそこへ行ったんじゃないかと、こういうふうにどうしても思えるわけなんです。 そこで、スクーリングの重要な意義、目的を考えたならば、この単位を二十単位に少なくするということじゃなくて、この困難を解決する方法としては有給教育休暇制度の問題がまたここに浮かび上がってくる。単位を減…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 スクーリングについてもう少しお聞きしたいんですが、この開設するすべての科目についてスクーリングを行うのか、そうでないとすればスクーリングを行う科目数は全開設科目数の何割ぐらいになるか、この点お聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 全開設科目数の何割ぐらいというようなことはわかっておりませんか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 そこで、放送視聴とテキストとそれからスクーリング、この構成比、おのおの三分の一ずつであるということですが、その算定の根拠、三分の一というのはどういう根拠ですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 単純な頭で考えたんですけれども、大学の卒業に必要な単位数は百二十四単位、そのうちスクーリングを行う科目が二十単位で、そうなりますと、スクーリングを伴う科目は必要な全科目の六分の一、実際は三分の一よりはるかに少ない、こういうふうに思いますが、この点はどうでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 次に、スクーリングに当たる教員の配置についてですが、一つの学習センターでは専任教員が五人、非常勤教員が三十人となっておりますが、この数はどういう見積もりで出したものなんでしょう。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 放送大学の場合、非常に非常勤教員が多い。通常各大学においては、非常勤教員は教授会の構成メンバーとはなっておりません。しかし放送大学の場合は、多くの非常勤教員によって構成されるわけで、こういう教員の重要な役割り、これを期待するためには、放送大学において何らかの形で非常勤教員の声が大学運営に反映されるようにしなければならないと思いますが、この点どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 もう一点、本部の教員と実際に学生の指導に当たる学習センターの教員との連携、その確保はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 それは御意見であって、どのようにそれをしようとしているか、何かこういうふうにしようとしているとか、何かそういう具体性を持ったものは御説明の中にできないんでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 今回の中学校の社会科教科書の改訂問題における文部省の姿勢を見ておりますと、率直に言って教育の中立性を守っていくという積極的な姿勢が見られない。与党や経済界の声に対して余りにも弱いのではないかと感ぜざるを得ないわけです。こういう点を見ておりますと、放送大学の将来についても不安を持たざるを得ません。 そこで、今回の教科書問題、これについて質問をし、文部省の教育に対する姿勢というものをお伺いしていきたい、こういうふうに思っており…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 いまお聞きしましたのは、今回の教科書問題の内容と文部省の認識、その対処をお聞きしたんです。今回というふうにお断りしたわけですけれども。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 教科書については、単に教育関係者のみならず多くの国民が関心を持ち、建設的な意見や批判は寄せられ、それがよりよい教科書づくりに生かされることは望ましいと思います。しかし、その批判とか意見、これが直接子供の教育にかかわってくることであるから、それをわきまえた態度で述べられるべきだと、こう思います。 そういう意味で二、三確認しておきたいと思います点をお聞きいたしますが、まず第一に、学ぶ者、すなわち子供を中心に考える必要がある。い…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 また一方、教師、父母、こうした教育関係者の信頼、期待、これを損なうようなものであってもならないと思いますが、この点はいかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 また、将来に生きる子供たちにどのような教育が必要であるか。これは、現在生きる大人にとっては、あくまで謙虚で、独断を避け、慎重に考える必要があると思います。特に、強い力を持ち、また現実的な価値観で物事を考えやすい政府とか与党、経済界、これは未来に生きる子供たちへの教育に関する言動にはくれぐれも慎重に、また自制する必要があると考えますが、この点いかがでしょう。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 いま申し上げたのは、政府やまた与党や経済界の立場で発言する場合には慎重でありたいと、自制する必要があるということをお聞きしたんですが、その点いかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 大事な点ですからしつこくお聞きするわけなんですがね。力を持っている、また現実的な価値観で物を考えやすい政府・与党、経済界、こういう立場で教育について云々する場合には慎重に自制する必要があると、こういうふうに考えるが、文部省はどうですかと。当然そう思いますと言うべきじゃないんですか。