柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 お伺いしておりますと、努力している努力しているというお話で、努力はしていらっしゃるでしょうけれども、やはりこの附帯決議というものがもっと尊重され、そして一歩でもそれに対して結果を出しているというような点を期待しまして、今後も、附帯決議を出してもさっぱり実績が出ないということのないようにがんばっていただきたいと思います。 次に、私学共済の年金財政、これが他の共済制度に比べてどうなっているか。また、今後の見通しはどうなのか、お…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 次に、私学共済で行われております福祉事業、それにはどのようなものがあるか。この点と、その福祉事業の中でも他の共済に見られない独自のものをやっているというようなものがありましたらば、それについても御説明をお願いいたします。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 そこで、その中の住宅の貸し付け、これは組合員にとっても非常に重要なものだと思いますが、この現状をお伺いいたします。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 それでは少し時間が余っておりますので、前にお聞きしたいのが残っておりますのをお聞かせいただきたいと思います。 それは幼稚園の問題ですが、五年以内に学校法人に対する約束で国から助成を受けている私立幼稚園、これがどのくらいあるか、またその中で学校法人となったものがどのくらいあるか、その数をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 補助を受けながら学校法人化しない幼稚園、これはどういう理由があるのか。これに対して文部省はどういう考えでいらっしゃるのか、その点お願いします。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 そこで、昭和五十一年度から助成を受けていた場合、これは学校法人化しなければならないタイムリミットというのは、今年度中、昭和五十七年の三月までになるわけで、したがって文部省としても、もう早々に学校法人以外の幼稚園に対する助成のあり方についての方針というものをやはりお考えになっていると思うんですが、現在どういうお考えでいらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 慎重に検討されるのは結構ですけれども、いつごろまでにその方針が決まりますか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 漠然としたお答えで、お答えにくい点をお聞きしているんですけれども、各方面の意見を聞いて聞いてと、いつごろまでに聞き終わり、大体この辺でというそういうことは、これ以上はおっしゃれないんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 文部省では、慎重に慎重に、いましばらくいましばらくと言っていらっしゃいますけれども、きのうの新聞報道によりますと、もう今年度末で切れることになっているこの学校法人以外の幼稚園に対する補助を自民党は三年間延長するということを合意したというふうに出ております。どういうことでそういうふうになったのか、文部省はこの点御存じなんでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 わかりませんなんて言っていたんじゃまずいと思うんですね。意見を聞いているというような程度じゃなくて、「合意した」というような報道が出ているわけです。ある線が出たものだというふうに受けとれると思うんですね。そういう点で、政府がしっかりした見識を持ってこの方針を示さなければ、五十一年度からもうすでに時期が来ればその助成のあり方というものは示さなきゃならないことはわかり切っているわけです。それがもうここへ来て、まだ慎重慎重という…
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 最後に、大臣の見識ある御答弁を一言お聞きしておきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第12号
○柏原ヤス君 いまお聞きした中で、三年延期したなんということはあり得ないことですね。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 前回、大学の開放、学問の公開、主として公開講座についてお伺いいたしましたが、大学教育を公開する点でもう一つ重要なことは、通信教育の充実、発展であると思います。 戦後三十余年の間、もっぱら私立大学によって担われてきた通信教育の果たしてきた役割り、これについて大臣はどう評価していらっしゃいますか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 通信教育は、大臣のおっしゃるとおり、勤労者の学問的レベルの向上に大変な貢献をしてきたということは紛れもない事実であると思います。私はこの通信教育がいま放送大学ができるということによって衰退することになってはならない、こういうことを強調する意味で、またそれを願う立場から御質問をしたいと思います。 私大通信教育の関係者の方たちとお話をしますと、まず第一に言うことは、財政的な援助をしてほしいということです。現在、財政的に非常に貧…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 文部省がどういう御説明をなさっても、通信教育に対する財政的援助はまだまだ足りないという現場の状況です。ですから、通信教育関係者の中には放送大学に使う予算の一部でもいいから通信教育に回してくれたらどんなにいいかと、こういう切実な声もあるわけです。いろいろときめ細かくとおっしゃっておりますけれども、予算がないばっかりにスクーリングを受ける会場を大学本部にしかつくれない、そのためにわざわざ学生は東京まで出てきて二十日間も泊って受…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 先ほどからくどいように申し上げているのは、放送大学とは競合するものじゃないと、放送大学ができることによって通信教育が衰退するどころか、むしろ充実、繁栄するようになっていかなければならないと思っていろいろお聞きするんですが、いまの御答弁で相ともに栄える、分担すると。どういうふうに栄え、どこを分担するのかということについてもう少し具体的にお聞きしたいわけです。それには、まずひとつ、私大通信教育のための放送の実施に当って、その放…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 反映するとか意向が取り入れられるということは、これはよくわかります。だから、それが具体的にはっきりと通信教育側から参加する体制がつくられると、こういうふうに考えてよろしいんですねということを念を押しているんです。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 ですから、私がはっきりお聞きしているんですから、それについてはっきり答えていただきたいんですよ。もう一回念を押しますよ。通信教育側から参加する体制がつくられると、そういうふうに考えていいかというんです。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 次に、学習センターの利用も考えているということでございます。通信教育側からの利用も求められているわけです。その場合に、センターの施設、設備が常に放送大学の授業によってふさがっていて、実際には通信教育側で利用できないというようなことでは困ると思うんです。使ってもいいですよと、使おうと思っても実際使えないと、これじゃならないと思います。そのようなことがないように協力措置をとっておく必要があると思うんですが、ただ口だけ学習センタ…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○柏原ヤス君 具体的には示せないというお話ですが、それは確かにそうだと思います。けれども、大ざっぱなところは言えると思うんですね。また、考えの中に、通信教育の学生に使わせるという、そういう考え方というものが入っていなければならないと思うんです。その点がはっきりしないからお聞きするんです。これは、四月のこの委員会で、学習センターの教員一人当たりの学生数をお尋ねしました。そのときに局長さんは、全科履修生、これに対するスクーリングについては一…