柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 教科書は、執筆者、教師、父母、子供、国民、こうした立場でつくり上げていくものだと私は思います。また国民全体の教育水準を向上させるためには、個性のある多様な教科書、これができることが望まれているわけですが、こうした点から私は大臣にもう一度教科書検定の改善策というものを考えていただきたい、また、お考えになっていると思いますので、所見をお伺いしておきたいと思います。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 いまお伺いしていると、著作者の創意工夫を大いに期待するというようなお答えですが、私は多様な教科書といっても、現在の教科書はどれを見てもその内容は多様じゃない、きわめて画一的であり、公式的だと。著作者がいろいろ創意し、工夫していると思います。それなのに、どうしてこんなおもしろくない、また画一的な、公式的な教科書ができているのかと。これは私は検定制度に問題があると、この検定制度が内容面に規制を加えていると、こういうふうに強く感…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 大臣に御答弁をお願いしたんですが。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 次に、教科書研究センターの報告書を見ますと、ヨーロッパ諸国においては、教科書選定に当たっては、教師が単独で選んだり、職員会で選んで校長が決定したり、非常に教師の側にイニシアチブがとられている。実際に教科書を使っているのは教師なのですから私は当然だと思います。さらに注目したことは、デンマークとか西ドイツ、そういう国では父母まで委員会などをつくってそして教科書を選ぶメンバーに入っている。こういう報告を見まして、日本の学校教育と…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 それでは、現在の採択制度は非常にいいと、こういうふうに大臣は認めていらっしゃるわけですね。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 それならば、自民党の中でつくられている小委員会などで採択の強化というようなことをイの一番に掲げているわけですけれども、こうした採択の強化なんということはもちろん大臣としては受け入れないと、いまの採択で結構なんだということになるわけですね、その点いかがです。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 私がお聞きしたいところは、現在の採択制度はいいんだというお立場ですね。自民党の小委員会では強化せよと言っているんですけれども、その強化せいということに対しては大臣は必要ないということになるわけですね。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 何だかよくわかんない御答弁で、簡単なことをお聞きしているのを簡単にお答えにならないんで何だかわからないんです。強化するという姿勢は大臣はとらないということですね。
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 そのためには強化するという方につくかもわからないんじゃないですか。 この辺で次へ参ります。 戦前の教育では教科書が絶対的な権威を持っておりました。しかし、いまの教育制度では教科書は主たる教材というふうになっているわけです。絶対ではない。教科書は主たる教材として活用されるものであって、やはり教育効果を上げるのは、教師自身の見識、また専門的判断を土台にしたその教師の教育技術であると私は思います。教科書の内容について余り細かいと…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 次に、教科書無償の問題についてお聞きしておきたいことがございます。 先ほど他の委員の方から取り上げられたときに、大臣のお答えに対して私は心からそのようにがんばっていただきたいと、こういうふうに思うわけで、その大臣の御答弁で結構なんですけれども、ちょっと気になるところが二つございます。これは臨調第一次答申で、「廃止等を含め検討する。」というこの提言に対して、検討すると。どこでどう検討するのか、その場合にどう対応するのか具体的…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 文部大臣が決意を固めて堅持すると、こうおっしゃっているその御態度に心から応援するつもりでお聞きしているんです。鈴木総理は行革に政治生命をかけると大変力を入れていらっしゃる。中曽根行政管理庁長官も土光さんと心中するとまで言っている。こうした中で臨調第二次答申、その中に無償廃止という提言が出るかもしれないということを私たちは心配しているわけなんです。こういうときに、臨調答申を最大限に尊重し実行しようとする内閣の一大臣であって、…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 次に、政治献金のことについてお聞きしたい点がございます。 教科書無償制度が発足して以来、その予算が年々ふえてことしは四百五十三億にも及んでおります。しかし、これはすべて全国民が負担している血税、この血税を受け取っている教科書会社が、五十年以降だけでも一億円以上の政治献金がなされている。これは政治献金の問題で他の企業の献金と同列に論じられるものではないと私は思います。中立的立場を求められている教科書会社の姿勢がこれでいいか。…
第95回 参議院 文教委員会 第2号
○柏原ヤス君 最後に、明治三十年代に、教科書会社の賄賂による汚職が絶え間なかった、こういう時代に文部省がやはり信用を失って、文部省廃止論というところまで問題が行った。結局教科書は国定制度になったという、こういう歴史がございますが、このような愚かなことを二度と繰り返してはならない。しかし、ここで相当文部省が毅然とした態度でりっぱな教科書ができるような方法をとっていかなきゃならない。教科書の政治的中立、この確保は文部省の大切な役割りだ、こう…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 社会党が提案なさった育児休暇に関するこの法案をいろいろ拝見いたしました。 そこで、この法案の内容に入ります前に、出産そしてそれに伴う育児、こういう問題は人類始まって以来のことであって、ずっとこうした出産とか育児という問題をいままでどのように考えられてきたか。それは、出産にしろ育児にしろ女の問題だ、女どものやることだ、こういうふうにされてきたと思います。そういう点では、これは日本に限らず世界共通の問題で、そこに歴史的な差別と…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 そこで、この育児休業制度の整備はこれからの問題だという御意見、私も全くそうだと思っています。 そうした中で、この制度だけじゃなくて、やはり保育所の問題、こういうものもあわせて考えていかなければならない。 そこで、保育所の内容、保育時間、保育のあり方、こういうような現場の問題はいろいろあると思います。そして、そこで働いている方たちからの要望というものは、最も具体的にそして痛切な要望があると思いますが、提案者はそうした状況をど…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 そこで文部省にお伺いいたしますが、婦人教師がずっと長く勤めたいという希望を持っていながらやめざるを得なかった、こういう理由についてアンケート調査をして、その調査の結果を行政に生かすと、こういうようなお考えがおありなのか。そんなことは考えていないということなのですか。どちらですか。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 いたしたいですか、しているんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 これは提案者及び文部省の両方にお聞きしたいんですが、ある民間会社では、育児のために退職した後子育てが終わって数年後、または場合によっては十数年後でも再就職を保障していると、こういうところがある。また、そういうものがふえてきている。私は教員にこそこうした再就職の道を開くべきじゃないかと、こういうふうに思っておりますが、提案者に先にお答えいただき、文部省の御見解を伺いたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 提案者の方からも非常にこれは望んでいるという積極的なお話を承り、また文部大臣からも前向きの御答弁と受けとめて、さらにそれならば教員試験がどういうふうにいま行われているかというのを調べますと、三十歳を過ぎて子育てにも余裕ができた、再就職しようと正式に教員試験を受けるわけですけれども、三十歳過ぎると認めないと、こういう県が現にあるわけです。この辺を私はまず改むべきじゃないか、文部省としてはそうした県にもっと指導していただきたい…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○柏原ヤス君 次に、文部省にお伺いいたしますが、育児休業の利用状況、これを国、そして公立の学校別に、おわかりでしたら教えていただきたい。 また、育児休業期間、これについてもお願いいたします。