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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,629
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,629 20 を表示
公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 事故はいつ起こるかわからない。そういう問題ですから、私は、すべての子供の万一の事故を補償するために、すべての学校、すべての児童生徒が加入しなければならないと、こう考えておりますが、その実現のためにどのような努力をしていらっしゃいましたか。

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこで、今回の統合、これを契機にそうした実現のためへの努力、これをどういうふうに考えていらっしゃるか。新しい、また、より積極的な努力をどういうふうにお考えになっているかを、もしお考えになっていたらお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこで、事故死亡数をちょっとお聞きしたいんですが、通学中を含めた児童生徒の死亡事故の内訳、小学校、中学校とのぐらいになっておりますか。

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 そこで、小学生では歩行中の自動車事故死、また中学校では突然死、この比率が非常に高いわけです。この、通学中の事故死、また突然死、こういうことについては安全会法の施行令の二条、また三条で、死亡見舞金の支給が半額になっておりますね。

公明党・国民会議1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○柏原ヤス君 子供の交通事故死、不慮の死、こういう点は非常に親にとってはショックで、また一番心配されている事故です。発生率もその比率が非常に高い。これに対して十分な補償が受けられるように検討していただけないか、ぜひそうしていただきたいと、こう思いますが、その点いかがでしょう。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 教科書問題について質問をさせていただきます。 教科書問題、その中でもとりわけ教科書検定をめぐる論議、これがいろいろされておりますが、余りにイデオロギー的に過ぎるのではないかという感じを持っております。偏向した教科書を是正するには検定の強化こそ必要だと自民党が言っております。一方では、現在行われている検定は国定と同じであり、政府・自民党の考え方を教科書を通じて押しつける手段であるというふうに批判しております。子供にとって教科…

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 いまお聞きした問題点を何か避けていらっしゃるような……。 現在、非常に激しく検定問題をめぐる議論がされているわけです。その議論に対して大臣の御見解をお聞きしたわけです。一般論を漠然とお聞きしたわけなんです。いま議論されているその議論に対しての御見解、もう少し、何と申しますか、御見解があるんならはっきりとおっしゃっていただきたいんです。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 各方面の意見をよく聞く、そうしていい教科書をつくるというふうに理解してよろしゅうございますね。 そこで、それじゃ新聞、雑誌などにいろいろとその動きが発表されております。ただ、こうした新聞、雑誌、マスコミを通じてのみの理解なんです。文部省としても、これはやはり受けとめないわけにはいかないと思うんです、先ほどもよく各方面の意見は聞いてとおっしゃったんですから。よくお聞きになっているからそういうふうにおっしゃるんでしょう。 そこ…

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 教科書検定の強化、採択、特にその広域化、これを自民党でも教科書問題小委員会を中心に改革案が検討されていると聞いておりますが、自民党における教科書問題検討の経緯と現状を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 こうしたホットな論議が行われているときこそ、私は政府の冷静な教育的な対応が必要であると思います、しかし、新聞などを通して見ますと自民党主導で政府も動いていると、こう受け取らざるを得ないような感じです。大臣は教科書検定強化、採択の一層の広域性などを中教審に諮問するような旨が報じられておりますが、政府の考え方、今後のこうした問題の対応の仕方をどういうふうになさろうとしていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 中教審に諮問するという旨が報じられておりますが、これはどうなんですか。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 もう一度話をもとへ戻しますが、自民党主導型の政府の動き、こういう中で、教科書検定強化、採択の一層の広域性というものが問題になっているわけで、中教審がいまできてないというならばそれじゃどうするのかと、それを自民党が強く発表しているわけです。それをただ聞き捨てにしているのか。政府はどういうふうに今後の対応をするか。中教審はできてないから聞かないと言わんばかりのお答えですが、それじゃどうなさるんですか。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 一生懸命なら、もう少し内容を具体的にお聞かせいただけるんじゃないかと思いますけれども。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 もう少し具体的なお考えをお聞きしたいと思っても相変わらず同じようなお答えで、ただ一生懸命一生懸命じゃ、何かお気の毒のような気がします。これだけ論議されている問題なんですから、もう少し前向きの御答弁がいただけるように私は期待してお聞きするわけなんです。 次に、大臣に基本的な問題として、たびたび大臣は教科書の国定制は考えていないと、こういうふうにおっしゃっております。国定制と検定制、この違い、検定制に対するメリットは何かとお考…

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 この問題はまた後の問題として、お聞きしたいことを具体的にお聞きさせていただきます。 次に、教科書検定は、そのあり方次第によっては憲法で保障された言論、出版の自由、検閲の禁止に触れる危険もあると。したがって、慎重で万全な運用が望まれるわけですが、現在の検定のあり方について幾つかの問題点を感じております。そして、その改善策について検討すべきだという考えを持っておりますが、その点について大臣に御見解をお示しいただきたいと思うわけ…

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 次に、教科用図書検定規則に定められた修正意見、不合格理由の事前通知、こういうものがどのような形でなされているのか、それに対する執筆者側は意見の申し立て、反論ができるわけですが、どのような形で行われているか、それがまたどのような手続で処理されるか、この点をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 そこで、執筆者はその処分に不満があって意見の申し立て、反論ができるとしても、またその意見や反論が同じ検定審議会に諮られるわけだ、結論は変わらないんじゃないか、期待できないのではないかと、こういうふうに思いますが、その点どうですか。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 そこで、とにかくそうした問題が問題になっているわけで、私はこれを改善するためには、やはりもっと、密室で行われているというようなその点をあからさまにしなければならないと思います。 そこで、不合格、条件つき合格、いずれにしても文書でその理由、修正意見を詳細に通知する、また不服があれば公開の場で議論する、もう一つ、教科書検定審議会以外の学者などで第三の機関をつくってそこで議論する、このような改革を試みてはどうかと。こういうことに…

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 次に、教科書調査官、これがどのような方法で選考され、任命されているんでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/22

95参議院 文教委員会 第2号

○柏原ヤス君 文部省にとって都合のいい考えを持っている人が慎重に選考されていたんではたまったもんじゃないと。 そこで私は、専門家集団の推薦というようなものを考えて、それを参考にして選ぶ、任命するというようなことを考えて、制度的に政府から何らかの形でそこに距離を置くということを考えるべきじゃないか、そういうことが執筆者の信頼を得ることであり、検定制度に対する国民の理解を深めることになるのではないかと思いますが、この点いかがでしょうか。