柏原ヤス
会議録に記録された「柏原ヤス」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,629 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 これは食糧庁で認めておりますのですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 このように、食糧庁で認めていないこうしたマル検が全部押してある。これを見れば消費者は、ちゃんと中を検査したものだなと、こう思うわけですね。また実際、たくさんのお米屋さんの精米の状態を検査するということは、ほとんど不可能じゃないか。そういう点で、検査体制というものをもっと真剣に考えていただきたい。事実、内容を検査しますと、先ほども申しましたように合格は八二%で、あとは全部、品位の点だけでも不合格なんですから、非常にこの自家精…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 それで、表示の点についていろいろとお聞きいたしたいと思います。 まず、小袋詰めの精米の表示というのは、どういう表示が示されているのでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 そこで、いま売られているこの袋をいろいろと見たのですが、こういうのがたくさん出ているのですね。こういうのですね、「特選白米」、これだけしか書いてないですよね。それから「おいしい白米」、それから「ミンパス米」、それからこんな、これは「パール」ですか、これも「パール」ですけれども、袋、黄色くなっていますね。こういうようなのがほとんどですよ。 それで、いまここに必ず示さなければならない表示の第一項目に「配給品目」がございますね。…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 搗精の年月日、これはまだ示さないことになっておりますが、いつから表示させますか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 そこで、先ほど産地とか品種、産年、こういうようなものは必要ではないというふうにおっしゃっておりましたが、「必要的表示事項」の中には入っていないわけですね。けれども、私は、この表示が内地米というだけでは、とうてい消費者はその品質とか、これはいい米であるかどうかということはわからないと思うんですね。そういう点で、ほんとにうまい米をということを考えるならば、やはりこの産地、品種、産年というのは「必要的表示事項」の中に入れるべきだ…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 それでは自主流通米の点でちょっとお聞きしたいのですが、自主流通米にも表示がちゃんと示されておりますね。その点どうでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 自主流通米とはっきり表示できるのは、その米屋さんの台帳に、確かに自主流通米の米がこれだけ入った、それをこのように売っているのだと、そうした証拠がなければ自主流通米という名前をはっきり表示できないということになっておりますね。そこで、この自主流通米の表示の問題も調べてみますと、これは食糧庁で示されている表示とは、およそ違う袋がほとんどですね。 こういうのがあるわけですね。この「自主流通米」というのを書くのじゃなくて、内地米と…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 この自主流通米はよい米だという感覚をみんな持っているわけです。けれども、はたしてよいかどうかという、この点が、非常に消費者にとっては不満なわけですね。そういう意味で、この自主流通米の表示の中身はどこで検査するか、また、買うときに台帳見せてくださいと言って買う人もないわけです。そういう点から、この自主流通米という表示はよしたほうがいいのじゃないか、やめたほうがいいのじゃないか、こういうふうに思いますが、その点いかがでしょうか…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 そこでこの自主流通米の中身なんですね。これも検査をしてもらって結果が出ました。これは三十四点のうち適正が二十八で、不適正が六あるのですね。ですから合格率は八二・四%。私、こういう自主流通米でも、こんな中身が不適正なものがあるのだなと思って驚いたわけなんですが、こういう不適正な自主流通米が多い、しかもこの検査は品位だけの基準の検査なんですね、最低の基準の検査でやってすら、こういうものがあるということです。そういう点で、この自…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 この表示の点でもう一点、袋の表示というものはどんなものでも届け出をしてチェックされて、そしてそれが使われるようになっているわけでございますね。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 そういう点で、ものすごいのがあるのですね、不当表示と思われる。これ、一番問題だと思いますけれども、これがそうなんですね、御存じかもしれませんけれども、持ってきたのです。こういうのがある、「品質保証」なんて。それで、しかもこれが一キロ二百二十五円ですよ。ですから十キロ二千二百五十円ですね。それからこんなのがあるのですね、「山形名産特級」なんて、お酒じゃないですが。それで一キロ二百五円、ですから十キロ二千五十円でしょう。ほんと…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 最後に、五月十六日の新聞にも出ておりますが、農林大臣が生産者米価の引き上げを強調しているという記事が出ておりました。この点、生産者米価は引き上げても、政府の売り渡し価格は据え置きをすべきであると思いますが、いかがでしょうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○柏原ヤス君 最後に企画庁長官に、この点どういうお考えか、お聞きしたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 原爆被爆者の対策については国家補償ですべき血社会保障ですべきかというこの基本問題が絶えず論議されてまいりました。きょうもこの法案を審議するにあたって、やはりこの根本的な考え方がどこまでも追究されなければ、幾ら法改正がされても、満足なものにはならないと、こう思いますので、私はもう一度、確認の意味ももって、この基本問題について大臣にお聞きしたいと思います。 最初、諸外国における戦争犠牲者援護法の概要はどのようになっておりますで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 この点は、やはり外国にもこうした例がたくさんございますので、よくお調べの上、そして外国に負けないような、りっぱな援護法が、やはり平和憲法を掲げ、戦争を放棄した日本、そして、しかも原爆の犠牲者をかかえているたった一つの日本の国として、真剣に考えていただきたいと思うんです。そういう意味で、御研究になりましたならば、その内容をまたお知らせいただきたいと思います。 そこで私は、ちょうど日本と同じような立場に立っておる西ドイツ、やは…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 いま西独の問題を例に申し上げて国家補償すべきであるということを私、強調いたしましたが、それに対して大臣が、西ドイツは国全体が戦場になった、日本はそうではない、だから違うんだというようなことをちょっとおっしゃいましたですね。私、それは言いわけみたいな答えにとれますね。というのは、日本は戦場にならなくても、世界でどこにも落ちなかった原爆が落ちたわけなんですね。西ドイツは全部戦場になったかもしれませんけれども、原爆は落ちなかった…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 私は私なりに社会保障というものを考えております。それは簡単に、わかりやすく言えば救貧対策と防貧対策だと、こういうふうに考えておりますけれども、いかがですか、その点。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 理論的にはもう少し広い意味であるかと思いますが、日本の現実の問題を見れば、非常にそうした福祉国家としておくれている。社会保障というものがおくれている国で、いま日本の現状を見た場合は、私はいまの社会保障というものは救貧であり、防貧である。まだ広い範囲で理想的に考えるところまで日本の社会保障というものはいってないと思いますが、いかがでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○柏原ヤス君 ですから、いまの日本の社会保障というのは救貧、防貧のとこだと、もちろんこれはいいと思ってもおりませんし、厚生省はそのために今後大いに期待をかけられているところでございますが、現実は防貧だ、その程度だと思うのですね。救貧、そして積極的に考えても私は防貧なんだ、こう考えていかなければ日本の福祉国家は建設できないと思うのですね。いまの状態で満足していたんではどこまでも防貧だ、救貧だと思っていかなければならないと思うのですよ。そう…