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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,223
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,223 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 適地はどこかということについては全く答えていただいておりません。適地はないんです。日本では無理なんです、この狭い国土にたくさんの人が住んでいる国では。 そして、安全神話とおっしゃいますが、安全神話に戻ってしまっているから、いや、五年や十年利用期間を延長しても事故は起こらないだろうなという、安全神話そのものじゃないですか。 東京電力福島第一原発事故が過酷事故となった原因はいろいろあります。もちろん最初の原因は津波ですが、なぜ大…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 これはいろいろな視点があるかもしれませんが、私の視点からは、冷やせなくなったら壊れるんですよ、原子力発電所は。冷やすための電力が喪失をした、津波によって。そして、冷やす機能が全く止まってしまった。これが、今の技術の下であれば、どんな原子炉も、冷やすことができないと、どんどんどんどん過熱をして、どんどんどんどん周辺の、例えば格納容器とかを溶かしていって、放射性物質が外に出ていくということになってしまうんですね。 これは、外から…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 防衛力の増強の必要性についてはまだ聞いていないんですよ。 原子力発電所、こんなに脆弱じゃないですか。今回のいわゆる安保三文書で言ったような、遠方からのミサイル攻撃なんかしなくたって、実は、例えば、要するに民間を装ったようなゲリラ部隊でも、私は、原発に対する水と電力を、供給を一定期間止めて事故の状態にすることは簡単にできると思いますよ。それは、残念ながら、今、そのための警備体制、知っています、私も十二年前、経産大臣で、それを所…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 戦術的にあり得ないのは私もそう思いますし、今の時点で防衛大臣がそうとしかお答えになれないのもよく分かるんですが、能力としては今でも、ユーラシア大陸に、日本はミサイルを撃ち込もうとすれば、できる能力はあるんですよ。 なので、ここで、今回、議論の論点が実はみんなずれていると私は思っていて、いわゆる敵基地攻撃能力がここでの問題じゃないんですよ。問題になっているのは、実は今回は、相手のミサイル攻撃に対して、スタンドオフ防衛能力として…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 問題意識を少なくとも共有されていないなというのが分かったので。いや、いいんですよ、共有していないことは、そのこと自体は当然かもしれないんだけれども、だから、国民の中に一定の、やはり強い批判と不安があるのはなぜかということを御理解をいただいていないなということなんですが。 これは、やはり、先制攻撃になってしまうおそれが、今までとは、飛躍的に高くなっているんですよ、比べて。 いいですか。従来の、ミサイルによる攻撃でない場合には、…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 一概に言えないというのは分からないではないんですけれども、結局、今の政府の見解は、そのときの国際情勢や相手国の明示された意図、攻撃の手段、態様など様々な事情を勘案して判断する必要があるので、一概には言えず、個別具体的に判断すべきものであるにとどまっているんですよ。分からないではないんだけれども、だから、もしかすると、向こうがまだ撃っていないのにこっちが撃っちゃうんじゃないかというのは、国際社会にもある意味では不安を与える可能…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 手のうちをさらす、全部さらすわけにはいかないというのは、安全保障だから、私もよく分かるんですけれども、私が尋ねたような基準、私が示したような一例で手のうちをさらすことになりますか。 だって、そもそも日本はアメリカから、トマホークでしたっけ、大量に買いますと。どういう能力を持っているか、世界中の国々はみんな分かっているわけでしょう。そうしたところに対して、最初の攻撃に対してはミサイル防衛でやるということを言っているわけでしょう…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 だから、何で曖昧にするんですか。 日本に対して第二弾、第三弾とミサイルを撃ち込まれ続けるのを、手をこまねいて見ているわけにはいかないというのが、元々の一九五六年の政府見解の根拠だし、私もそれはそう思いますよ。それがどれぐらい効果を持つかは別としても、そのときにはちゃんとそのミサイルの発射を食い止めるための能力を持っていますよというのは一定の意味はあると僕は思うんですが、だったら、ミサイルの発射装置に対して破壊行為を行うという…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 何でそんな防御的なのか。 僕は、先ほどの相手方の武力攻撃の着手についての話にしろ、今の、攻撃目標がミサイルの発射装置ということに限定しろという話も、本当は文書に、安保三文書を改定して、そこに、文書に明記したらいいと思うんですよ。そうすればみんな安心するじゃないですか。ああ、ここまでしかやらないんだと、内外が安心するじゃないですか。 これは憲法解釈についての政府見解じゃないんですから、国際状況の変化あるいは軍事技術の変化によっ…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 武力行使の三要件自体が安倍内閣のときに変質させられているということを、我々はこの失われた十年の間に経験をしているわけですよ。だから、武力行使の三要件に合致するかどうかということでは、何の具体的な基準も示していない。そんな中で、今回、こういう変更を、少なくとも国会からは、去年の秋の臨時国会では、どういう議論が進んでいるのですかという質問をしても、政府は、いや、今内々検討中だからと何も答えないで、いきなり結論が出て、国会に来てい…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 大企業の一部はアベノミクスの恩恵を受けて、今年、賃上げが大幅にできるかもしれない。それは労働組合に頑張ってもらわなきゃいけない。 だけれども、コロナがありました。まず、コロナによって、先ほど与党の皆さんから、この間、中小零細企業、傷んでいて、融資の返済、待ってくれと与党の皆さんから出るような状況ですよ。こういうところ、賃上げ、果実、どこにあるんですか、果実。ほとんどないじゃないですか。 いや、コロナの前の時点ですら、大部分の…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 今、もう天気予報に入ったので、テレビで御覧になっていないと思いますが、多分、中小零細企業の経営者の皆さんは唖然と聞いていたと思いますよ。公正取引委員会、価格転嫁。大企業と下請、孫請、中小企業、取引先の力関係。公取の人員を百倍ぐらいに増やしてもらわないと、それは論外ですよ。そんなもの全然機能しないですよ。 それを、全く絵に描いた餅で、実態的に合っていない。いや、ちゃんと下請、孫請、中小零細企業を守りましょうだなんて、安倍内閣だ…

立憲民主党・無所属2023/02/15

211衆議院 予算委員会 第11号

○枝野委員 そのことを申し上げて、残念ながらこれについての大きな成果は期待できない、やはり抜本的な経済政策の転換が必要だということを申し上げて、同僚議員に時間を譲りたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○枝野委員 大臣、よろしくお願いいたします。 COVID―19の影響、間もなく三年になろうとしています。交通産業は特に深刻な打撃を全般的に受けております。一方で、少しCOVIDの方の状況が先にほんのかすかな明かりが見え始めたかなという状況でもあります。この状況の中で、このかすかな明かりを確かな希望の光に変えていかなければならないという意味で、今、大変重要な局面だと思っております。 交通産業への影響は、例えば、元々経営基盤の弱い地方の中小…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○枝野委員 次にお尋ねしたいことの答えまで言っていただいた感じがあるんですが。 御承知のとおり、これは、外国の航空会社の就航に際しても、日本の空港でグラウンドハンドリング業務を行っておるのは我が国の航空会社のグループが基本であるということです。 そして、これらの業務は、具体的に言うと、JAL、ANA本体がやるというよりも、その二次的、三次的な委託先の企業が実際の現場を担っていただいている、こういう状況にあります。これが、海外では、人手不…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○枝野委員 業務そのものを効率化する、これは常にどの業種でも必要なことで、それで対応できる部分も確かにあるのかもしれませんが、特に、一種、慢性的に人手不足が常態化をし、この三年間は、仕事がしたくてもほとんどないという状態があったりし、そして急に仕事が増えてと。現場は、例えば、長時間労働になったりとか過剰労働になったりとかという実態とかがやはり当然想定をされる。その中で、十分な処遇、待遇が本当に将来にわたって得られるのかという、こうした部…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○枝野委員 レベルはともかくという、少なくとも、その点は大変前向きないい御答弁をいただいたと思っております。 確かに、一気にゼロにできるのか、それがいいことなのか、特に立地する自治体、周辺住民の皆さんとの関係もあります。そこに対する対応の予算はきちっと確保しなければ、空港という存在自体が成り立たないと思いますので、本当に一気にゼロにしてもいいような気がするんですが、ゼロにできるかどうかはともかく、でも、やはりばんばん全国に新しい空港を造…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○枝野委員 中期的にもということも言っていただきました。まあ、分かります。大臣の立場で検討という言葉しか使えないのも分からないではないですが、今の御発言は、大臣としての強い決意をお示しをいただいたというふうに受け止めて、期待をしながら我々も応援をしていきたいというふうに思っております。 さて、もう一つ、カーボンニュートラルです。 今年の六月にこの委員会でも審議をさせていただいた、航空機や空港分野の脱炭素化を目指す改正航空法が成立をしまし…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○枝野委員 SAFで直接的に脱炭素化を進めていくということは大事ですが、これはどれぐらい、どの段階でどのぐらい確保できるか、それから、非常にコストの面がどうなるのかという大きな問題があります。 実際に、ICAOで採択された、これはCORSIAというのですか、この国際的なスキームだと、二〇二四年以降、二〇一九年比で八五%の抑制、そして二〇二七年にこれは義務化。こういう状況を考えると、実際には排出権購入というのが大きな意味を持たざるを得ない…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 国土交通委員会 第4号

○枝野委員 私も、排出量そのものが減ることが一番望ましいと思うんですが、航空機を多分電力で飛ばすことが可能になるのは相当な先だろうと思うし、水素や天然ガスをやはり飛行機に積むとなるとちょっと心配ですので、なかなか技術的に抜本的な転換はできないという前提で考えると、排出権取引、オフセットは一定程度やらざるを得ないし、やはりこの負担というのは相当考えないといけないだろうというふうに思います。 全体として大臣から前向きの姿勢をいただけたと思っ…