枝野幸男
会議録に記録された「枝野幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,223 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー38 件
- GX・脱炭素10 件
- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 これは安全保障問題ですよ。 まず、その今の百何件、宛名が分からないところは全部アドレスを消させなさい。国土交通省の中の全てのパソコンをチェックして、そういうものがないか、全部やってもらいなさい。 そして、全省庁です、閣議か何かで、閣僚懇か何かで提起して、全省庁やってもらわないといけないですよ。ほかの役所、ありますよ、必ずこれ。まずいでしょう、これ。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 大分顔つきが変わってきていただいたので、深刻さを分かっていただいたんだと思うんですけれども、本当に下手すると安全保障問題ですよ、これは。 繰り返します、最後に。 だって、宛先が分からないアドレスが役所の公用のパソコンの中に入っていて、その相手先が分かっていない先に、内容についてはともかくとして、それの評価は、百何人も相手先を分かっていない人にBCCでメールを送っちゃっているということ自体が、もうそのこと自体、申し訳ないけれど…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 では、本来予定していた案件に戻りたいと思います。 前回、公共交通の公共性について話をして、大臣も、単に、従来国交省で一般的に言っていた広い意味での、誰でも不特定多数が同じ料金で利用できるというだけではなくて、必要なサービスを低廉又は無料で提供することまで責任を持たなきゃならない部分があるということについては大臣も同意をしていただいたと思っています。 そうした中で、今やはり大事なのは、過疎地域、それから、過疎地域だけではありま…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 私も、事前の国交省の事務方とのやり取りで、ホームページとかでどんどん告知しなきゃねと言ったら、ありますということで、恐らく、地域交通支援センターのホームページの地域公共交通活性化事例検索ページというところに私もたどり着きました。それで、見てみました。 大臣、御覧になったことはありますか、ちなみに。ないですか、なければいいんです。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 それはいいんです。私も今回、指摘を受けて気づきました。それまでも、こういうのはないのかなと思って自分で探したんですが、見つからなかったんです。ですから、まず、そもそも見つからない。 それで、見てみたら、それなりの工夫はしているんです、どういう規模のところでの対象であるとかですね。 ただし、恐らく、これを見て、役に立つとすれば、各自治体でこういうまさに小規模な地域コミュニティー交通を担当している職員の方にとっては意味があるかな…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 本当に、各自治体、例えば報道などで、こんなところでこんなことをやっていると。最近もニュースで、大きなバスから小型のバスに替えて、その代わりに本数を大幅に増やしたら乗客が増えたみたいなニュースを見て、ああ、いいじゃないかと。 そういったときに、いろいろ探してみるんですけれども、少なくとも、今回、役所の皆さんから御指摘いただくまで見つけられませんでしたし、もったいないと思います。是非頑張っていただきたいというふうに思います。 二…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 私も四十五分から五十分ぐらいと事前にお話、国際線でと聞いていますが、実際に何かもっとかかったなというような声はいろんなところから聞こえてもきますので、そういうのはデータですから、当然、状況によって上下があることは構わないと思うんですが、やはり一時間近くかかるというのは、保安検査だけですからね。ただ、国際線の場合は、保安検査のほかにも、出国手続であったりとか、あるわけですから、それはやはり長過ぎるんじゃないのというのと、事前の…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 努力をされているとは思うんですが、先ほど不規則発言でも聞こえてきましたが、保安も、いきなり人を増やせばその日から仕事をしてもらえるわけではないですし、整備なんかもそうです。そういった意味では、かなりの期間の、一人前というとなんですけれども、あらゆる業務、できるようになるには時間のかかる業務ですので、簡単に戻せないのもよく分かるんですが、まさにインバウンド、これからコロナの状況がこのままいってくれれば、日本の経済の立て直し、特…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 航空保安の国の関与ということは、従来からの一つの課題、大きなテーマだと思っています。私どもは、一貫して、これは国の責任、しっかりと明確にして、コミットを深く強めるべきだというふうに御提起をしていますので、是非そうした方向での御検討をお願いします。 時間がなくなりましたので、済みません、鉄道局も来ていただいていますが、こちらから言いっ放しで、問題の指摘だけしておきたいと思います。 公共交通の話で、どうしても、旅客鉄道、旅客のバ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○枝野委員 終わります。
第211回 衆議院 憲法審査会 第5号
○枝野委員 本院において、初代憲法調査会長を務めて以来、長きにわたって憲法議論の中心を担われた中山太郎先生が御逝去されました。哀悼痛惜の念に堪えません。 私は、中山調査会長、調査特別委員長の下で、会長代理、野党筆頭理事を務めました。熱心に海外調査が行われた時代で、毎年のように一週間を超える海外調査に御一緒するなど、院外も含め、党派を超えて温かい御指導をいただきました。 中山先生が中心を担われていた時代は、意見の違いはあっても、建設的な議…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 私からは、まず、物品の運送の料金についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 いろんな分野で人手不足が今問題になっていますが、特に物流では、COVID―19の下でも物流が非常に、宅配業などが、運搬量が増えたということなどもあって人手不足が既に深刻になっておりますが、そうした状況の中で、いわゆる働き方改革がいよいよトラックドライバーの皆さんらにも適用されると。いよいよ物流関係の人手不足が社会全体の問題になってくるという局面を…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 各事業者ごとに若干の濃淡はあるかもしれませんが、トラックドライバーなどの賃金が低いのは、やはり運送料金が低く抑えられていて、賃金に相当する部分が、今はやりの価格転嫁が十分できていないと。そもそもの物流の運賃そのものに問題があるのではないかという指摘もあります。 これについては、貨物自動車運送事業法に基づいて、令和二年の四月に標準的な運賃というのは告示をされている。これに基づいて、せめてこれぐらいの線で運賃は決めてくださいとい…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 馬淵さんの質問と違って前向きな御答弁をいただけたことは評価をしたいと思いますが、交渉した結果、半分ぐらいの荷主がこれに応じてくれた、だけれども半分ぐらいはそこまで届いていないな、これなら一定の効果かなと思いますが、全体の一五%しかこの標準的な運賃に準じていないということですよね。ということは、八五%は、結局やはり、国土交通省が標準的と判断しているその水準に達していないということになるわけですね。 やはりこれは、このままではい…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 いろいろな努力の前に、一つお尋ねしておきたいと思いますが、標準的な運賃というのは、いろいろなコスト、人件費を含めたコストを計算して、これで作っているわけですね。 そうすると、この一年ぐらいで大幅に燃料代のコストが上がっているわけですね。それから、人件費についても、これから働き方改革で一人当たりの労働時間を短くせざるを得ないわけですね、運送会社は。この二つの点では、標準的な運賃を大幅に上げないとおかしいですね。いや、既に上がっ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 大事なところなので念押ししたいと思います。 間違いなくこの一年間で燃料は相当大幅に上がっているわけですから、この標準的な運賃を計算する上のベースになるところの、一番ある意味では大きいところの一つが相当大幅に上がっているわけですよ。一方で、これから、働き方改革の効果もあり、元々低過ぎるドライバーの皆さんなどの賃金を上げざるを得ない。こういう状況の中にあるわけですから、相当大幅に、できるだけ早く標準的な運賃を上げていただきたいと…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 もう一言欲しいんですけれども、是非、前向きにぐらいつけていただきたいんですが。 その上で、そのほかにもいろいろなことをやりますと。何をやろうとされているんですか。なかなか簡単じゃないのは分かっていますよ。要するに、民民の契約ですから、それにどこまで強制力を持ってやっていくのかというのは、簡単じゃないのは分かっていますが、具体的に幾つか挙げてもらえませんか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 努力の一つとして、これぐらいは急いでやっていただきたいと思っているのは、ネット通販などで送料無料という表示がいまだに山ほどあるんですよ。済みません、私も個人としては、実は今朝もここに来る前に議員会館で、一つネット通販をぽちっとしたんですが、やはり送料無料と書いてあると、そこを優先的に押しちゃうんですよね。 でも、これは送料無料なんじゃなくて、実態は、送料が売主負担あるいは売主側負担なのであって、別に送料がただになっているわけ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 消費者庁と経産省に来ていただいています。まず、消費者庁。 消費者がこのことの誤解で直接損するわけじゃないので、消費者庁の観点から、誤解を与えるのはけしからぬとは言いにくいのは分かるんですが、現状、これについての、つまり、送料無料問題についての見解等、消費者庁としてできることはないか、お答えください。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○枝野委員 そうなんですよね。消費者庁の消費者保護という観点からはなかなかやりにくいということで、経産省、来ていただいています。 ネット通販は、やはり広い意味では経産省が所管なのかなと思いますので、これはやめさせなきゃいけないんじゃないですか、経産省。