P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,223
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,223 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 よろしくお願いします。 本題に入る前に、答えは要らないんですが、今、藤岡さんが指摘した努力義務の話なんですけれども、僕は、法制局が雑になっているなと、今回の件に限らずですね。本来、法制局のところで、もうちょっと分かりやすく整理をした条文にしなさいとやるはずなので。ということを委員会で枝野から指摘されたと担当の内閣法制局に伝えてください。お願いします。 その上で、これも藤岡さんの話とちょうどうまくつながるんですが、既存建築スト…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 その上で、前回、一般質疑のときにも取り上げましたけれども、例えば、いわゆる既存の住宅に住んでいらっしゃる、古い住宅に住んでいらっしゃる方というのは、高齢の方である比率が高いし、比較的経済的にゆとりのない方の比率も高いというのは、統計などを見るまでもなくはっきりしているわけですので、そうした皆さんに、幾ら性能がよくなりますからと言ったって簡単にはできないというのは、これは間違いないと思うんですね。 かといって、実際に、今回、国…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 いや、だから、五万戸というのは分かっているので、これで何年ぐらいで全部建て替わるの、建て替えや改修が終了するのと聞いているんですよ。 全く答えていないです。ちゃんと聞かれたことに答えてください。

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 そのストックというのは、要するに、公的、同種の賃貸住宅の中の二%余りですよね。ということは、五十年かかるわけですよ、四十何年かかるわけですよ、今のペースでいったら。それはちょっと違うんじゃないですか。 個人の住宅に税金をくっつけて改修しろというのがやりにくい、やりにくくとも僕はやるべきだと思いますが、やりにくいのは分かります。でも、自治体とかURが持っているようなものについて、お金をつけてでもいいものにして、全体にとっての最…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 是非これはお願いします。 特に、高齢者の住んでいらっしゃる方が多い古い公営住宅は、建て替えを一気にやろうとすると、そうした皆さんが一気に家賃が高くなって云々ということで、難しいいろいろな問題があるのもよく分かっています。 だとすれば、改修を進めることに、これでも家賃が上がる話を、本当は上げずにやって僕はいいと思うんですけれども、そういったところから、まず、特に省エネ効率ということと、住んでいらっしゃる方の健康にもいいわけです…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 今のように、建材で部分改修までは、一定、若干だけれども、ついた。だけれども、実は、その先が欲しいなと思っているんですよ。 というのは、先ほどちらっと出ましたが、例えば、断熱性能を高めるペンキとか、それから窓に貼るシールとかですね。つまり、実は、ここでずっと議論されているし、それから、いろいろな、それぞれの、二つ、場合によっては環境省を入れて三つの役所が進めているのは、非常に高性能の断熱性能を持っているものについて支援をします…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 国土交通大臣から前向きな御答弁をいただいてありがたいと思いますが、これは、済みません、経済産業省にも、政務に来ていただいたし、省エネ部長にも来ていただいているのは、多分、経産省が頑張らないといけないと思うんですよ。 つまり、国土交通省の所管しているのは住宅、建築物ですから、建築物そのものの価値が変更されるような改築や、改築に至らないにしても、それなりの一定の改修であるけれども、さっき言ったとおり、二、三年で効果は途切れるかも…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 大変非常にいい答弁をしていただいたと思っていますが、これもお気づきだと思いますけれども、意外と小規模のメーカーが、一種の隙間産業みたいな感じで、自分の元々持っている技術、こういう応用ができるなみたいなことで、それで面白そうだなというようなネタをつくっているところは、私の知る限りではたくさんあるので、逆に、そこに、いわゆる改築のための建材の基準みたいなことを自力でやれと言われても、なかなかそこのハードルが越えられないので、実は…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○枝野委員 是非、国土交通省そして経済産業省、連携も含めてしっかりやっていただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 よろしくお願いいたします。 大きく三つ、今日はお尋ねしたいと思っておりますが、まず一つ目には、脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆる建築物省エネ法等改正案についてお尋ねをしたいと思います。 これについては、国会召集時に国土交通省から御説明いただいた本国会提出法案の中で、検討中という御説明がありましたが、今もう四月の半ばでありますが、まだ提出されていない。ど…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 大臣は環境大臣も御経験をされていますので、特に、建築物の省エネ化が二酸化炭素排出を抑制し、またエネルギー政策全体の構造上も大変重要である。実は、発電量を増やさなくたって、蓄電と蓄熱で相当程度エネルギー消費は減らすことができるというふうに思っております。 今の政府のエネルギー基本計画でも、二〇五〇年にストック平均でZEH、ZEB標準の省エネ性能が確保されていることを目指すとなっていますし、そこに向けて、二〇二五年度までに小規模…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 是非しっかりと進めていただきたいとお願いを申し上げますとともに、通告していませんのでお答えは場合によっては結構ですが、これは省エネということだけにとどまらず、結構大事なのは既存住宅だと思っているんですよ。 既存住宅の断熱は物すごく悪いですし、そこに住んでいらっしゃる方は高齢者の比率が高くて、高齢者の皆さんはヒートショックなどの健康上の不安もある。高齢者が多いということになると、バリアフリー化のニーズもある。そうすると、既存住…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 これは国土交通省だけでできる話じゃないと思いますが、政府全体として、いわゆる公共事業的な景気対策で、土木建築に金を同じ額を出すのだったら、こういうところに出した方がずっと多くの皆さんの福祉の向上につながるし、そして地場を支えていくことになるというふうに思いますので、是非前向きに政府を挙げた検討をお願いをしたいというふうに思います。 二つ目の大きなテーマとして、大宮バスタ構想についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 国土…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 大宮駅は私の選挙区、地元の問題でもありますし、そうした観点からは、長距離バスの乗り場が分散しているというのは、これはこれで地元課題としては、それが改善されるということは歓迎すべきことなんですが、それ以上に、国全体というか、まさに国土交通省が検討している事業なわけで、国全体ということを考えても、大宮バスタというのは非常に合理性があると思っています。 御承知のとおり、北に向かう新幹線は、東京―大宮間は複線で走ってきますが、そこか…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 当事者なのでよく分かっているんですが、東京―大宮間の新幹線というのは、まさに六路線が分岐をする手前のところなわけなので、そこは複線でしかないわけなので、その複線でしかないところを、実は、大宮から東京に来るときに、上野東京ラインが通ったおかげで大変便利になって私も助かっているんですが、在来線の間隔と新幹線の間隔と、時間帯によってはほぼ変わらないというか、新幹線の方が間隔が短いぐらいではないかというぐらい、一種渋滞をしているとい…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 ありがとうございます。 だとしたら、そろそろ中長期的な見通しを事業者、関係者が一定感じられるような、そういう施策も示し始めなきゃいけないんじゃないかと思うんですね。 例えば、地方の中小の事業者の場合だと、この状況では、ずっと目の前のことを何とか切り抜けようと頑張ってきたけれども、とても元に戻せないから、じゃ、もう諦めるしかないかなというのが、逆に落ち着いてきたところで出かねないということを心配しています。 それから、先ほど申…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 即答いただけないのはよく分かっているんですが、いろいろな業種で同じような問題が生じていると思うんですが、特に公共交通は、なくなったら困るという問題があるのと、観光の打撃が深刻だということ、日本のこれからの成長戦略を考えるときに、これも大事だということを考える。 そして、これは、多分、国土交通省限りではできない。融資的なところは財務省等が最終決定権を持っているわけですから、今の段階から政府内できちっと議論をして相当進めておかな…

立憲民主党・無所属2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○枝野委員 是非、今日指摘した三点をしっかりとやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○枝野委員 立憲民主党の枝野でございます。よろしくお願いいたします。 済みません、ちょっと通告外なんですが、大臣に、冒頭。 今日の会議のスタートのところで御発言がございました。遺憾の意を示されましたが、今口頭で一回聞いただけなので、確認したいんですけれども、事が起こったのは斉藤大臣の下ですよね、事態が起こったのは。しかも、国土交通省で、統計調査について一種の政治問題化をしている中での出来事ですよね。前任大臣の下であるとか、それから、大臣…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○枝野委員 そういった御発言をいただいたことは多としたいと思いますが、是非、斉藤大臣がお優しい方だと一般的には我々見ておりますので、ここはやはり厳しく対応を省内においてしていただきたいというふうに思います。 一方で、これは聞きっ放しで結構ですが、福島中心に、広い意味では東日本大震災の余震と言っていいのかどうか、そこは技術的には疑問ですが、先ほども宮崎委員の質問にもありました。 あの十一年前の、私自身も官房長官としての経験からも、国土交通…