林虎雄
会議録に記録された「林虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 988 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○林虎雄君 この地域計画と、今回の法案に規定されております商店街整備計画との関係はどうなりますのか。もし、地域計画が作成されても具体的な高度化事業計画の認定が出てこなければ、時間の、エネルギーの浪費になってしまうので、中小企業庁では、地域計画の策定が終わった地区の商店街整備計画、店舗共同化計画等を積極的に認定するとともに、中小小売り商業者が広くこれらの計画に参加し得るように指導する必要があると思われますが、どうでしょうか。
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○林虎雄君 商店街地域における中小小売り商などが一体となって、店舗の増改築とか共同駐車場等の整備をはかることによってその商店街を近代化し、顧客吸引力の強化によって売り上げ増大をはかる商店街近代化事業は、中小商業者の近代化、合理化対策として最も効果的だと考えられるのでありますが、中小企業振興事業団の融資が始まった三十九年からわずか十二件しか助成されておらないようであります。あまりにも少な過ぎるが、一体、理由はどこにあるのか。長野県では——…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○林虎雄君 本年度から多少融資条件がよくなりまして、商店街共同施設及び共同店舗については融資比率を六五%から八〇%に引き上げ、金利も二・七%から無利子融資にし、また、商店街改造計画の作成に要する資金の三分の一を補助することになっておるようでありますが、これで十分に助成できるとは考えられませんが、もっと助成する必要性について通産省はどう考えておるか承りたい。
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○林虎雄君 以上の問題につきまして大臣に承りたいのですが、ただいままでに長官からいろいろお答えがありましたが、中小商業者に対する国の関心もあまり高いとは言えないと思います。先ほど予算の点でも申し上げましたように、農業関係と比べてあまりにも劣悪であるわけであります。国の企業診断員におきましても、あるいは商工会議所、商工会等の助成についてもきわめて貧弱である。そのために、中小小売り商業者などはむしろ商工会議所あるいは商工会等がたよりにならな…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○林虎雄君 百貨店等の大規模店との関連について承りたいと思います。 百貨店などの大規模店の進出によりまして、その周辺の中小小売り商が非常に大きな影響を受けて、せっかくの合理化投資がむだになる場合が多いように思われるのであります。ちょうど四、五年前に、諏訪市でありますが、ここに進出したあるデパートの際にも、地元商店がこれに強く反対しまして、結局デパート側が折れて、最初の計画を縮小したというような事例がございます。現行の百貨店法では、デパー…
第71回 参議院 商工委員会 第21号
○林虎雄君 これは、大規模小売り店舗における小売り業の事業活動の調整に関する法律案というのがいずれ提案されると思います。まだされないようでありますから、その際に譲りたいと思いまして、この程度にとどめます。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 大臣にまず第一にお聞きしたいと思います。 最近は物価がだいぶ上昇して、インフレ傾向が濃厚になってきておるわけでございますが、国際通貨にこれを見ると、例のIMF、ブレトン・ウッズ体制からスミソニアン体制、協定といいますか、になりまして、さらに変動相場制へとことし二月から入ったわけでありまして、目まぐるしく国際通貨の変化というものがあらわれてまいりまして、自由世界はおしなべて物価高とインフレに悩まされている、これが現状であろうと…
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 いまの問題ですが、わが国としても従来の自由競争、自由放任経済といいますか、このままにしておけばもう収拾つかない状態になるのではなかろうかと思うわけであります。一方、御承知のように、大企業あるいは総合大商社の膨大な利潤というものは、物価高にあえぐ一般の消費者との対比というものがこれは非常に著しくなってまいりましたが、これを大臣はどのようにおとりになっておるか。 ある証券会社の最近の調査によりますと、東京証券取引所の第一部、第二…
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 この問題は、それ以上大臣にお伺いいたしましてもどうかと思いまして省略いたしますが、通産省は何といいましてもわが国の産業、それから中小企業等に対する窓口の所管でありますから、今後も消費者生活の安定という問題あるいは物価、インフレ、そういった問題に対して積極的に取り組んで、特に大臣に御努力を期待をいたしたいと思うわけであります。 二つの法案が提案されておりますが、最初に、国際経済上の調整に伴う中小企業措置法関係を中小企業庁その他…
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 円のフロート及びドルの切り下げによりまして、円は実質的に一六ないし一七%の切り上げとなって、関係中小企業には少なからぬ影響を与えておるわけであります。しかし、いまフロートしている円は、いずれは一定の切り上げ幅をもって固定相場という方向になるのではないかと思いますが、政府は、この来たるべき円の切り上げをできるだけ小幅に押えるために輸出の規制、あるいは輸入の拡大政策をとっておりますけれども、中小企業対策の立場から見て、一体どの程…
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 今度のいわゆるドル・ショックによりまして、中小企業への影響について通産省はいままで調査をしてきておると思いますが、現在のところどのような影響が出ているか、御説明を願いたいと思います。また同時に、前回のドル・ショックの場合と比べて今回はどんな特徴があるか、その二点をひとつ。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 円の変動相場制に移行したときに、大蔵省と中小企業庁は、各金融機関に対して中小企業向けの融資について特段の配慮をするよう通達を出しておりますが、これを受けて各金融機関は一体どのような態勢をとっておるか、それを承りたいのであります。どうも中小企業庁があるいは大蔵省が通達を出したと、それだけでよしとしているような傾向があると思うがどうかということを承りたいのであります。と申しますのは、二月十四日付で通産大臣と公取委員長との連名で親…
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 前回のドル・ショックから立ち直れないうちに、また再びドル・ショックの追い打ちをかけられたような状況でありますが、最近の中小企業の倒産状況等の数字がありましたらお示し願いたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 今回の対策として緊急融資ができております。商工組合中央金庫九百億円、中小企業金融公庫七百五十億円、国民金融公庫五百五十億円、合計二千二百億円が融資規模でありますが、その二千二百億という規模を出した根拠は何によって出したのか、これだけあれば中小企業者の需要にこたえられるかどうか、その点をお聞きしたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 緊急融資の一件当たりの限度額は、中小企業金融公庫の場合は二千万円、国民金融公庫の場合は五百万円となっておりますが、融資限度額を二千万円あるいは五百万円に押えた理由をお聞きしたい。 また、中小企業金融公庫の場合、限度額が二千万円といっても、実際に特利を受けられるのは一千万円の限度になっておるようでありますが、なぜ特利の適用を一千万円以下にしたのか、その二つを承りたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 前回の融資条件といいますか、そのワクや限度あるいは返済条件と比べて今回幾らか改善されているように思われますが、改善されている点をちょっと知らせていただきたい。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 緊急融資は運転資金だけが対象になっておるようでありますが、設備資金になぜ対象としないかという点を承りたいのであります。むしろこの機会に中小企業の近代化を進めるという必要があると思いますから、その意味からも、設備資金に緊急融資を対象として加えてもらいたいという声が相当強いようでありますが、政府はこれに対して検討されておりますかどうか。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 緊急融資が二千二百億円予定されておりますが、現在まで利用されておる程度はどんな状況でありますか。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 まだ残っておるようですが、一般では、ほしくても趣旨が徹底しないために利用できない人々もあるのではなかろうかと思いますが、もっとPRの必要があろうと思います。 次に、ドル・ショックを受けた中小企業はドル対策法によってこの認定を受けますけれども、認定の具体的な方法あるいは基準というものをひとつ教えていただきたい。たとえば業種指定を行ない、その業を行なう企業は無条件で認定されるのか、その点ひとつ承りたい。
第71回 参議院 商工委員会 第14号
○林虎雄君 認定企業に対する欠損分の国税の繰り戻しでありますが、既往三年間のものについて適用されることになっておりますが、三年間とした理由はどこにあるか。 もう一つ、過去三年間について利益を計上できなかった企業については、その恩典は受けられないわけであります。そのような場合に、さらに適用をさかのぼるというようなことを今後検討されるお考えはないかどうか、伺いたいと思います。