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日本社会党参議院
総発言数
988
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

988 20 を表示
日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 次にお伺いしたいことは、中小企業庁のあり方についてでございます。 通産大臣の管轄下に中小企業庁というのがありますが、もちろん、そのほかにも各局があります。いわば中小企業庁というものは通産省の外局的なものでありますが、実質においては局と変わりがない、予算の面において違うかもしれませんが、大臣の管轄下における任務というものは、あまり変わりはないというふうに思うわけでありますが、この中小企業庁と各局とのウエートは、大臣の考え方では…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 お考え、よくわかりますけれども、私の感じとしては、通産省であるから中小企業だけを分けるとおかしいという点もありますが、まあ、かなりウエートは高いのだというお答えに承りますけれども、この通産省の仕事というものは、これはどうしても貿易関係もあり、大企業中心ということに、その仕事の内容がならざるを得ないと思うのです。これは別に大企業をえこひいきしているという意味ではなくて、好むと好まざるとにかかわらず、通産省の仕事というものは大企…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 大臣もお聞きくださったと思いますけれども、とにかく、いま申し上げたような、はなはだしい下請企業の不利な状況というものをどうしても打開しなければならないと思います。前国会でありますか、下請中小企業振興法という法律が出たわけでありますが、これも発足間もないので実績は承らなくてもよいのでありますが、私は、このわが国の中小企業政策というものが、中小企業の特質や産地の特性を生かさないで、画一的に企業のメリットを追求してきた、そういう施…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 中小企業のいろいろ新しい転換といいますか、国民生活、国民福祉の方向に力を入れられていることは先ほど大臣も言われておりましたが、これからの、中小企業にかかわらず、企業というもの、輸出貿易というもの、国民の消費というもの、こういうものを考えていくには、若干国家統制的といいますか、計画的といいますか、そういうものがかなり織り込まれてこなければならない。すでにわが国でも、いわゆる中期経済計画とかいろいろ計画はありますけれども、名称は…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 この法律案の要点は、倒産防止対策としての金融の問題、信用補完の問題、それから為替取引の安定、税制に対する措置、事業転換の円滑化等の措置、それに下請代金支払遅延の運用強化というようなもの、この法律の内容はそういうことであろうと思います。ただ、数字も承っておりますが省略いたしますけれども、その程度で、はたして当面の中小企業対策としてこの混乱を切り抜けることができるであろうか、こういう点を懸念するわけであります。これによりますと、…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 中小企業が、年末になってかなり金融の円滑化に対して期待をしておる、希望を持っておるので、地方団体なども県費を出したりして年末融資に対してやっております。政府関係三機関、三つの金融機関を初めとして地方銀行等も、それぞれ金融機関は年末対策を進めておりますが、やはり中小企業にとっては、だれでも金が借り得るというものではない。したがって、信用保証協会がありまして、信用保証協会の保証によって借りられるのが非常に多いわけです。したがって…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 一県一億ですか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 大臣、いまお聞きのように、信用保証協会の資金強化ですから、相当の金を助成費として出してよろしいと思いますが、いかがですか。いま聞けば五十一団体に一億円だそうです。ですから、一団体当たり平均二百万円に足りないわけですね。それで資金強化になるかどうか。ないよりはましですが、しかも、たしか五十一の保証協会は中央に連合会を持っておるわけです。連合会の負担金というものをそれぞれ出しておるようです。この負担金が、一機関当たり二百五十万円…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 時間がないから先へいきます。 各金融機関ですね、信用保証協会が保証をした金融機関は、万一貸した金が返らなくなっても、いささかも損失はないわけですね。そうですね。代位弁済いたしますから。ですから、保証協会の保証したこの借り入れ金に対して、当該金融機関というものにはほんとうに安心した保証になるわけですから、したがって、金利等もかなり安くする必要があるのではなかろうか、こういう点を考えますが、別に特に安くしておるような様子もないわ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 今度の法律案の中にある税制の措置でありますが、これは過去にさかのぼって三カ年、従来は一カ年を、三カ年にさかのぼって欠損金の繰り戻し還付制度というものを強化しておるわけです。これはけっこうなことでありますが、実際としては、この恩典に浴するものは中小企業といっても中企業で、中企業というのはどの程度の線が適当か知りませんけれども、弱小企業などはこの恩典にはほとんど浴さないのではないかと思います。これは帳簿等もずさんでありますし、い…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 田中通産大臣は、今後の中小企業の転換労働者の転換先については、頭脳産業に入れたいという表現をされたように記憶しておりますが、この頭脳産業という表現は抽象的で、それはコンピューターとかいろいろたくさんのものがありましょうけれども、そういうものは結局新たに訓練をしなければならないわけですね、職業訓練を。したがって、現在労働省で行なっておる職業訓練所というようなところでは、とても大臣の考えておられる頭脳産業向けの訓練をするだけの施…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 労働省に、職業訓練の関連でお聞きしますが、今回のドル・ショックによって中小企業の失業者がどれほど出るかという、そういう数字、大体見当つきましょうか。

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 今度は訓練政策課長に伺いたいと思いますが、先ほど通産大臣のお答えになったような、いわゆる頭脳産業といいますか、知識産業といいますか、そういう訓練も将来積極的に考えなければならないというお答えがありましたが、現在の職業訓練所は、その地方地方によって異なるであろうと思いますが、私、長野にいた当時に、職業訓練所というものを国の方針でつくって、それぞれ地方に向く職種を与え、職業訓練を与えたわけですが、現在の職業訓練所で、大臣の言われ…

日本社会党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○林虎雄君 いままでいろいろお尋ねをしてまいったのでございますが、中小企業問題というのは、大臣も御承知のように、複雑多岐にわたっており、この対策というものもなかなか容易に解決するものではない。これは私もわかっておるつもりであります。したがって、先ほど来申し上げたように、大きな責任を持っておりまする大臣をはじめ中小企業庁が、よほど真剣に取り組みませんと、この困難な時を乗り切ることができないだろうと思います。ぜひひとつ積極的に、解決困難な問…

日本社会党1971/05/24

65参議院 社会労働委員会 第17号

○委員長(林虎雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 長田裕二君、金丸冨夫君、平島敏夫君、高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として徳永正利君、山本杉君、玉置和郎君、中沢伊登子君が選任されました。 —————————————

日本社会党1971/05/24

65参議院 社会労働委員会 第17号

○委員長(林虎雄君) 理事の辞任許可についておはかりいたします。 小柳勇君から文書をもって理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/05/24

65参議院 社会労働委員会 第17号

○委員長(林虎雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1971/05/24

65参議院 社会労働委員会 第17号

○委員長(林虎雄君) この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 ただいま許可されました小柳君の理事辞任と、去る二十一日高田浩運君が委員を一たん辞任されましたために、理事に二人の欠員が生じております。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1971/05/24

65参議院 社会労働委員会 第17号

○委員長(林虎雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に高田浩運君及び藤原道子君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1971/05/24

65参議院 社会労働委員会 第17号

○委員長(林虎雄君) 請願第四号医療保険制度の改革に関する請願外一一三九件を議題といたします。 本委員会に付託されております一一四〇件の請願は、一応調査室において整理し、理事会において協議の結果、請願第一六号べーチェット病患者救済等に関する請願外四百六十四件は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、請願第四号医療保険制度の改革に関する請願外六百七十四件は留保とすることに意見が一致いたしました。 右理事会の申し…