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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2007/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 二千億円、結構大きいですね。社会保障全体をどれぐらい圧縮しようかと今検討している額にも匹敵するぐらいの額でございまして、また、野党の皆さんの主張の中には、保険料というのは特別会計だと、ですからチェック機能が十分に働かない、一般会計の税金でやればチェック機能が働くんだと、こういう御主張もあるようでございますけれども、特別会計だからと、まあ特別会計というのは税金も保険料もあるわけでございますけれども、特別会計だからチェック機能が…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 正に母屋、離れのお話がありました。その後、我々、そういう御指摘もあって一般法も作り特別会計横ぐしで全部きちっとしたチェックが入るような体制も新たにつくったわけでございます。 保険料も税金も国民の大事なお金でございます。ですから、保険料なら多少は無駄があってもという考え方は私は取れないわけでありまして、要はいかに、保険料であっても税金であっても、税金が特別会計に入ろうと一般会計に入ろうと、それが必ず無駄がなくて、そして必要な事…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 ありがとうございます。 今、二号被保険者、三号被保険者の問題や、それから生活保護との関係、まあミーンズテストなんか入れていくということになりますと当然そういった問題が出てくるわけですが、正に大臣が最後にこの財源どうするのかとおっしゃった、このことが非常に大きいと私も思っておりまして、きちっと財源で手当てをできるという、この財政再建厳しい中でこれが出てこないと、いかに税方式といっても最初の信頼、信なくば立たずというところになか…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 正に、十三兆円でやると、本当に単純にやりますと年収五百万円ぐらいの方を超える人はもうあきらめてくださいと、こういうことになってしまうんで、そこをきちっと財源を、じゃこうしましょうというものを出していただいて初めて、具体的に数字を出していただいて初めて、これは信なくば立たずということに対する答えになるんではないかと思っておるわけでございます。 ですから、いかなる案にも一長一短というのはあります。最初から完璧な案はないし、これは…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 随分いろいろ評判がいいようでございますので、政府にもきちっと今から聞いてまいりたいと、こう思っておりますが。 今、大田大臣おっしゃった進路と戦略、先ほど私がちょっと申し上げましたこの三分の一を二分の一にしていくというのは、こういう財源をきちっとどこから見付けてきてやっていくということまでしか決まっていないので、歳出の方には入っているけれども、しかし歳入の方にはまだ税の手当ては決まっておりませんから入っていないと、こういうふう…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 その分は少しあるとしても、正にさっき大臣御説明いただきましたように、四つのケースで、歳出削減きちっと全部ぎりぎりやって、しかも経済成長きちっとできるという非常に、推計のパターンでいくと上位推計といいますか、すべてうまくいった場合には、まあかつかつゼロ、今の分で少しプラスということでありますから、非常に厳しい状況に我々は置かれているんではないかと、こういうふうに思います。 年金改正法には、今大臣御説明いただいたように、所要の安…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 正に、三分の一を二分の一にするだけでも物すごい議論になるわけでございます。ましてや、今度は二分の一を一分の一にすると、全額税方式ということになれば、額としてもその三倍の所要の額が必要、四倍の所要の額が必要になってくると。大きな議論でありますから、これはきちっとこの財政の中で位置付けてやっていかなければいけませんが、今正に財務大臣がおっしゃっていただきましたように、このプライマリーバランスの達成というのをまあ二〇一一年、目標を…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 実は大田大臣にも経済全般に対する影響をお伺いしようと思っておりましたが、今財務大臣から幅広く御答弁いただきましたので。 今いろいろプライマリーバランス、税制全体、財政全体について議論してまいりましたけれども、やはりこのお金をきちっと返しますよということを世界に向けて発信し続けるということが、マーケットではJGBに対するコンフィデンスなんてことを片仮名を使って言っておりますけれども、正に信頼してもらえる、このことが一番大事であ…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 ありがとうございます。 年金、税制、財政について議論をしてきたわけでございますが、やはり年金、規模が大きいわけでございますから、この年金のところはちょっとおいといてというわけになかなかいかないと思います。 スウェーデンの例でございますが、九〇年代にもう年金制度が破綻し掛けていたと。多分、我が国と同じように人口構成変わってくるという中で、実はスウェーデンでは与野党が立場超えまして、国民のために持続的、安定的な年金制度をつくって…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 ありがとうございます。正に我々努力をしていかなければいけないと、こういうふうに思います。 参議院選挙の総括を最初にいたしましたけれども、やはり地方の方の不満というものが大きかったということを申し上げました。私も副大臣のときに地域再生も担当させていただいておりましたから、いろんなことを実はやっている。しかし、なかなかこの面的な広がりという意味でもまた規模という面でも、始まって間もないということもあってなかなか一〇〇%の満足をい…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 正に、総理のこの思いというものが実際にこの統合本部という形で目に見える形になっていくと。我々がおりましたときも、受付はワンストップで一元化しようと。しかし、舞台まではなかなか一元化できなかったわけでございまして、正に地域のやる気と工夫を最大限生かすということは、その地域は一つでございますから、特区だったらこっち行ってください、地域再生はこっちの窓口ですよじゃなくて、全部ここへ来ればこれいろいろ御相談しましょうと。ホテルでいう…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 何年か前の記憶でございますが、額賀大臣がまだ政調会長で、私、その下でやっておりましたときに、地域へ聞きに行こうといって、地方へ政調、出掛けていって聞くということがございました。そのときに、四日市へ行ったら、普通の人たちが、警察じゃない人が自分たちで組織をして夜、パトロールをすると。しかし、赤いランプはつけられないものだから青いのをつけてやっていると、いや、それはそんなことをしないでくれと、そんなのをぐるぐる回してなんというこ…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 また、地域再生特区というものは、ふだん暮らしていくものがあって、その上にプラスアルファという側面もあるわけでございますが、やっぱり、私も地元に帰りますと、長い目で見ると、元々農業をやられておられた方が公共事業が増えていくに伴って土木の方へシフトをしていかれると。この雇用を土木が補っていたと、土木建築がですね。しかし、公共事業、こういう状況でございますから、今雇用の形態というのが今度は土木建築から今度福祉の分野へ。私の地元の方…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 キャリアアップというのが大変キーワードだと、こういうふうに……(発言する者あり)

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 思いますが、今やっぱり地方の施設は、経営者がいらっしゃって、あとは働いていらっしゃる方、割とフラットな構造で、最先端のトヨタがそうしていけるというのは分かるんですが、むしろ大臣おっしゃったように、地方は少し規模を大きくしていって、この介護の報酬というのは出来高じゃないわけですから、一人頭幾らで入っていくので、それを分けるときに少し三角形の形にやっぱりしていただかないと、働いている人がなかなか将来に向けて希望、やる気が出てこな…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 ありがとうございました。 諸外国の例というのがありましたけれども、特に話題になる米国は、やっぱり軍事費の中の研究開発費というのが非常に多いわけでございまして、DARPAという、ディフェンス・アドバンスト・リサーチ・プロジェクト・エージェンシー、国防高等研究計画局というところがうまくこれを使って、インターネットなんというのはそこから出てきたと、有名な話がございますが、我が国にそういうふうになれと言っているつもりはなくて、逆にそ…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 渡海大臣がまだ党で立国調査会長をやられておられるときでしたでしょうか、小柴博士が来られまして、評価をする人は自分が知らないことが世の中にあるということを知っている人でなくてはならないと、こういう大変に貴重なお言葉をいただきまして、そのことを今思い出しておりましたけれども、正に、百年たっても全く役に立たないと我々はなかなか予算を付けようという気にならないかもしれませんけれども、しかし大臣おっしゃるように、やはりそういうところ、…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 正にそれを実施していく体制でございますけれども、民間の方が研究費多いと。民間の方も一生懸命企業が研究所を整備されてやられておられますが、国の方も、研究開発そのものを実施するところ、また、その研究助成をきちっと評価をして行う機関というもので、私が言うまでもなく理化学研究所や産業技術総合研究所のような優れた成果を上げているところがございますが、これ、法人の分類すると独立行政法人になってしまうものですから、一律全部廃止してしまえと…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 ありがとうございました。 この国会の一つの大きな焦点であります新しいテロ特措法については同僚の佐藤議員から後ほど専門的に御質問いただけると思っておりますので、私からは最後にアジア外交についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 先週はノーベル賞でございましたけれども、今週は今日から多分中国共産党の第十七回の党大会というのが始まっておると思います。来週には新しい人事も決まっていき、五年後にはポスト胡錦濤体制というものが視野にも入…

自由民主党2007/10/15

第168回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 けんかするほど仲がいいといいますが、なかなかまだ日中関係、そこまで行きそうでなかなか行けないところもあるわけでございます。シナ海でけんかをしろと言っているんじゃありませんけれども、お互いの主張はきちんとしながら進めていっていただきたいと思います。 もう一つ、北朝鮮でございますが、核問題、非常に大事な、この安全保障から見ても重大な問題でありますが、この六者会合において初期段階の措置は実施をされたということでありますけれども、本…