林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 やじを聞いているとなかなかこういうわけにはすぐにはいかないなと思いながらも、しかしやっぱりこういうことを目標にして、今も総理がおっしゃっていただきましたように努力をする義務が我々にあると、こういうふうに思うわけでございます。 さて、予算委員会では、衆議院で審議をしていただいている間を利用して派遣をさせていただきました。櫻井理事のお地元にお邪魔をしまして、地方がどういう状況にあるのかというのをかなりつ…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 大変いいお話で、なかなかこういうところで皆さんに聞いていただかないと伝わらない地味な話ではありますけれども、だからこそ、このように地道な努力を地域地域と我々のこの国の施策と一体となって進めていく必要があるんではないかと、こういうふうに思います。 是非、梅酒の特区法は速やかに国会で可決しなければいけないと、こういうふうに思いますが、やはり今度は、昔は地域再生は地域再生、特区は特区、都市再生は都市再生とばらばらにやっておりました…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 さすが増田大臣、知事の御経験があって、やっぱり補助よりも直接やる方が手を挙げやすいということでこういうのをつくっていただきました。二十五億ですからかなりいろんなところに、地方の元気再生事業、元気ファンドみたいなものだと思いますけれども、いけるんではないかと思って期待をいたしたいと思います。 応援隊、そして伝道師、相談会、特区、地域再生とつながって、そして今度はそれをまた、ファンドといいますか、お金の面でも応援していこうと、こ…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 まさに総理がおっしゃいましたように、ちょっとしたところが最初越えられなくて、なかなか町づくりがうまくいかない。そこを、ちょっとした金額かもしれませんけれども、やっぱりやってあげると大変すばらしいことだと、こういうふうに思いますし、人口が増えているところがあると総理がおっしゃっていただきましたけれども、私の近くですと、隠岐に海士町というのがございまして、あそこももうUターンだけじゃなくてIターンの人が…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 大変いい取組だと、こういうふうに思いますので、この取組を一緒にやられる、まずガソリンスタンドの方や中小企業、経産省でございますので、甘利大臣から取組に向けた決意をお聞かせ願いたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 続きまして、お酒は財務省でございますので、財務大臣、取組に向けまして御決意をお願いします。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 国交大臣にも。建設業は本当に大きな地域経済の中でボリュームを占めておりますし、実はこの間、仙台に視察で、派遣で行ったときも、タクシーの方から本当にすごい話を聞きました。タクシーについてはもう別途の枠組みがあるわけでございますけれども、この建設業を所管される国土交通大臣の意気込みをお聞かせ願いたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 今大臣おっしゃっておられたことを聞きながら、私、選挙に出る前に一時期ガス会社で土方をやっていたことがありまして、一緒に作業をしていますと、地元の地場の職人さんって本当にまじめに、雨が降ってきてもちゃんとごみを整理して、埋め戻すのはもう何年先か分からないようなところをきれいに、現場は本当に使命感を持ってやっているわけでございまして、是非大臣、そういった方が正当に報酬を得るような方向で頑張っていただきた…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 まさに、消費者に転嫁をするというのは、消費者から見ると値段が上がるわけでございますけれども、正当な生産のコストや対価、報酬というものがちゃんと生産者へ行くということはきちっと確保をやっぱりしていく必要があると、こういうふうに思っております。そういったことをやりながら、全体として、例えば農林水産の分野というのは特に生産者に価格交渉力というのが本当にない。 私の地元でも水産の方がいっぱいおられますけれど…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 先ほども申し上げた地域再生と、それから公取の取組、さらに六次産業の農林水産ということを併せて何とか地域に元気になってもらいたいと、こういうふうに思うわけでございます。 少しマクロ的なお話に移りたいと、こう思いますが、先ほど財政再建、また社会保障のお話をいたしました。地域再生のお話もいたしましたけれども、やはり今後、全体的に我が国の経済を引っ張っていただくためには、新しいプレーヤー、新しい産業が出てき…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございます。 この間来られたときに、山中先生が、マウスでやった論文を出さなければもう自分一人でできたのに、しかし大学、研究者やっていますと、何年かに一回かは論文出さないと、こういう率直なお話も聞かせていただいたわけでございます。 そこで、今、文科大臣からもお話がありましたが、オールジャパンで、総合科学技術会議で総理が議長になられてやっておられるということでございますが、この担当大臣の岸田大臣にもこのオールジャパンの…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございます。 今、大変大事なポイントが幾つかあったと思いますが、これ、iPS細胞からどういうふうに最後は治療につながるのかというところがなかなかぴんとこないこともあるわけでございますけれども、まず細胞をつくって、その細胞を集めるわけですね、細胞をつくって、その細胞が例えば腎臓とか肝臓になって、それを移植すると。元々自分の皮膚から取った細胞ですから不適合というのはないと。私も聞きかじりですが、私も随分細胞たくさん余っ…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 はい。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 今の特許のところは大変大事だろうなと、こういうふうに思いますのは、先ほど、細胞を集めてつくって、そして器官をつくって、最後、その器官を移植する。この器官をつくってそれを移植するところは手術でございますんで、ここの部分の特許というのが早晩出てくる。そうしますと、そこはアメリカでは特許は取れていて、せっかく山中教授がつくったのに、最後の手術のところは日本では特許は取れない、こういうことになってしまわないうちにいろんな検討を進めて…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 是非、関係大臣、一緒になっていただいて戦略的に検討を進めていただきたいと、こういうふうに思います。 我が国でつくったものをアメリカの特許を同じようにアメリカの方と同時に取ってしまえばいいと、こういうことは言えるわけでございますが、なかなかやっぱり英語でアプライして向こうの専門家の連中と同じぐらいのエフィシェンシーでもって我が国から特許を取りに行く、なかなか大変だというふうに聞いたこともございますので、できれば制度そのものもな…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 強化法。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 同趣旨の御質問でございますが、今文科大臣からもありましたように、アメリカでも中国でも、同じように立法して予算の確保、そしてシステムの再流動化といったものをやっておるところでございますので、全般見ておられます岸田科学技術政策担当大臣のこの法案に対する所感をお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 ありがとうございました。 是非精力的に進めていただきたいと思いますし、こういう分野は、先ほどのスウェーデンの年金ではありませんけれども、与野党ない分野でございますから、与野党一緒になっていい法案を作っていきたいと、こういうことを申し上げさせていただきたいと思います。 午前中の時間があと数分でございますので次の話題に入らせていただきまして、午後の予告編ということで、今度新しく新前川レポートというのを出されるという報道がございま…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 詳しくはまたその御議論をしていただいてからと、こういうふうに思いますが、今大臣がおっしゃった企業と家計というのを聞いておりまして、私、政務次官のころですから九九年から二〇〇〇年にかけて日銀の政策決定会合に出ておりましたときに、企業まで来たから、あとはダムから水が流れるように家計に行くんですという御主張で実はゼロ金利を解除されたということがありました。政府側はまだまだ早いんではないですかということで議決延期請求権を出したことが…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○林芳正君 もう少し御講義を聞けると思ったんですが、割と短かったんで私からちょっと申し上げたいと思いますけれども、やはりこの間も空港の外資規制の問題で随分政府・与党でいろいろ議論がありました。あの議論も、考えてみれば、せっかく日本で働いた労働の対価が資本である外資に持っていかれてしまうんではないかという、反対をおっしゃる方の中にはそういう議論もあったように思いますけれども、この企業と家計の関係を給与だけではなくて配当ということにしていき…