林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2024/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありましたこの家族会、救う会、今後の運動方針、これにつきましては、先月ですが、家族会、救う会から総理に直接手交されました。その際、私も同席をしておりまして、有本明弘さん、横田早紀江さんを始め、御家族の皆さんから、何としてでも肉親との対面を果たしたいと、こういう直接切実な思いを伺うことができたわけでございます。 今御説明いただいたように、もはや一刻の猶予もないという切迫感、これを改めて痛感をいたしまして、…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 昨年十月でございますが、今委員から御指摘のありましたこの特定失踪者問題調査会主催の拉致被害者・特定失踪者家族の集い、これが開催されまして、御家族の皆様が長きにわたって肉親とお会いできない痛切な思いについてお話をされたと承知をしております。 私自身も、拉致問題担当大臣就任直後でございましたが、昨年の十二月に、政府主催の拉致問題に関するシンポジウムの機会に、この拉致の可能性を排除できない行方不明者の方々の御家族とお会…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在すると、こうした認識の下で、認定の有無にかかわらず、北朝鮮に拉致された全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて取り組んでおります。 北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容につい…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) これは外交に関することでもあるので、外務大臣からお答えさせていただければと思います。
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。 御家族の方々からは長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしてきておりまして、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感、これを痛感しております。 先週十八日でございましたが、家族会の皆さんとトーマス・グリーンフィールド米国国連大使との面会が行われた際に…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたこの「しおかぜ」の送信設備でございますが、短波放送施設を所有そして管理するKDDI、施設の賃借人であり免許人である特定失踪者問題調査会、同様に施設の賃借人であるNHK、この三者間の取決めに基づき運用されていると承知をしております。 この当事者であるこれら三者間で協議を尽くしていただくということが何より重要であると考えておりますが、政府としては、「しおかぜ」の担う重要な役割等を踏まえて、N…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃったように、この「しおかぜ」が大変重要な役割を担っておると考えております。 そうしたことも踏まえまして、拉致被害者等に向けた情報発信に支障が生じないように、令和六年度のNHK収支予算に付する総務大臣の意見というのがございますが、ここにおきまして、八俣送信所の送信設備の移行工事について迅速かつ確実に努めること、これを求めておりまして、NHKとの打合せ等においては随時伝えてきておるところでございま…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今の舩後委員の御質問に関しましては、外務大臣からお答えをさせていただきます。
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) 今まさに小林委員からもお話がありましたように、この問題の解決のためには、国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示す、これが大変重要であります。 政府は、地方自治体との共催等によりまして、全国各地で国民の集い、映画やアニメ等の上映会、舞台劇など各種啓発行事を実施してきております。また、昨年度、新たな取組として、拉致問題に関する中学生サミットを実施いたしました。このことを始め、若い世…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) まさに、拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代への啓発は重要な課題でございます。 先ほど申し上げましたこのシンポジウムのときに大学生の皆様とお話をする機会がございましたが、二〇〇二年の小泉訪朝、生まれる前であると、こういうお話でありました。 まさに、この若い世代への啓発は重要な課題でございまして、こうした観点から、令和五年度から拉致問題に関する中学生サミットを開催することにいたしました。このサミットにおき…
第213回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(林芳正君) 青柳仁士議員にお答えをいたします。 防衛装備移転を認める際の考え方についてお尋ねがありました。 防衛装備品の海外への移転は、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出などのための重要な政策的な手段となるものです。 その上で、防衛装備移転三原則及び運用指針は、過去の例外化の経緯や安全保障環境の変化等を踏まえ、移転を認め得るケースを明確な形で限定をしております。 さらに、個別の案件ごとに、御指摘の点のみならず、移転先の…
第213回 衆議院 内閣委員会 第11号
○林国務大臣 復興基金でございますが、極めて大きな災害が発生いたしまして、復興に相当の期間を要すると見込まれ、各年度の措置では対応が難しい、こういった場合に、個別の国庫補助を補って、国の制度の隙間の事業について対応する例外的な措置として実施するものでございます。よって、まずは国による支援策、これをスピード感を持って充実させて実施していく、これがまず第一だと考えております。その上で、今、塩川委員からございましたように、三月二十八日に総理が…
第213回 衆議院 内閣委員会 第11号
○林国務大臣 復興基金、どういうものかというのは先ほど御答弁したとおりでございますので、今申し上げましたとおり、被災地の被害状況を踏まえて、この設置の取組を進めていくということで、詳細は、先ほど申し上げたように、まさに今、総務省を中心に検討を進めておるところでございます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第11号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、復興基金、例外的な措置ということでございます。 まさに、総理がおっしゃられたように、状況を踏まえながら取組を進めていくということで、今検討を総務省を中心にやっているところでございますので、どういったような財源でやっていくかも含めて検討を進めているということでございます。
第213回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたと、こういうふうに思っておりますが、今お話のありました、役職員に株式報酬を付与するということで、企業価値向上の恩恵が役職員に還元をされまして成長と分配の好循環が促進されていくと、こういうことであろうかというふうに思います。 そして、この株式報酬制度でございますが、企業価値、そして株価に対する意識を高めると、そういった効果もございますし、それからエンゲージメントの向上効果、これはもちろん…
第213回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣から御答弁があったとおりですが、総理の指揮の下で、内閣官房、内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行っているところでございます。 今お話がありましたように、現地対策本部ですとか被災自治体にスキルやノウハウを、災害対応のですね、持った職員派遣すると、これ大事なことでございまして、機動的に活用しておりまして、今回もそういうことをやりましたけれども、政府全体における知見の蓄積が図られてきておるところでござ…
第213回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣が御答弁されたことに尽きると思っておりますが、多少補足させていただきますと、森先生が法務大臣であった際に自然災害等危機対応準備金を創設するための勉強会というのを会合されていたということは承知しておりますが、この引継ぎの際のやり取りについては官房長官として承知する立場にはないということでございますが、今おっしゃったように、これ会社法制に関わる事柄ということになりますと法務省を中心に検討がなされるべきで…
第213回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この官民ファンドでございますが、十分な民間資金がリスクマネーとして供給されていない状況に鑑み、成長戦略、地域活性化、新たな産業の創出などの政策目的の実現のため、民間投融資を誘発するようにリスクマネーを供給して、民間主導の経済成長の実現を目的としたものでございます。 他方、今委員からお話のありましたこの公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金でございますが、これはそうした目的でリスクマネーを供給するものではなくて、…
第213回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 政府として、成長戦略等の政策目的の実現のために民間投融資等を、民間投融資を誘発するようにリスクマネーを供給し、民間主導の経済成長の実現を目的とするファンドについては、先ほど御議論いただいたように、政策目的に沿った投融資が行われているかという観点、また収益性の観点と、こういう観点から適切に評価、検証していく必要があるということで、先ほど御紹介いただきましたように、それに該当する十四のファンドにつきまして政府横断的に…
第213回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃるように、この官民ファンドという言葉、一般的に様々な形や文脈で用いられているわけでございますが、先ほど冒頭に御指摘いただいたこの関係閣僚会議の検証の対象となるということで申し上げますと、この成長戦略等の政策目的の実現のために民間の投融資を誘発するためにリスクマネーを供給する、言わば呼び水的にやっていくと、こういうことを通じて民間主導の経済成長の実現、エクイティーが回っていくと、こういうことを目指して…